「オキシエリートプロ」で肝炎発症とか!?:ナス科が関節炎を悪化させるらしいナ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、こんな痛〜〜いニュースが飛び込んできたようである。
ダイエット食品で急性肝炎 米で29人発症、死亡例も
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 厚生労働省は9日、米国で販売されているダイエット目的の健康食品で急性肝炎による死亡例が出ているとして、都道府県などを通じ注意を呼びかけた。カプセル型の「OxyELITE Pro」(オキシエリートプロ)という商品で、米国で29人が発症、うち2人が肝移植をし、1人が死亡したという。

 厚労省によると、国内での被害は確認されていないが、インターネットの日本語サイトから買え、個人輸入している人がいる可能性がある。熱や吐き気などの症状が出れば、近くの保健所に相談してほしいと呼びかけている。

そこで、日本国内でも使っている人はいないのか?
と調べたところ、やはり副作用で困っている人たちがいるようである。例えば、以下のもの。
オキシエリートプロの副作用?動悸、吐き気、唾液過多

お疲れさまです。
ただいま仕事の休憩中です。あと一時間程で、仕事も終わるのですが
ご報告です。オキシエリート・プロの副作用だと思います…あまりにも、もんの凄い吐き気がして居てもたってもいられません。私、吐けない体質なため、辛すぎて涙出そうですそして、大量の唾液が溢れだし飲み込めません心臓バクバクなり、手が震えてきたりします
もう、さすがに仕事中、気持ち悪くなって、手をあげて助けを求めようかと思ったほど
そういえば、便秘と言ったけれど…最近、排出もしてなければ、あまりお米を食べてないかもしれません
なんだかパンばかりピザとかクロワッサンとか、パンばかり。
優しい先輩から今、差し入れのお菓子(チョコパイ)もらったけど、大好物なのに、吐き気ヤバくて食べたいのに食べれない
ダイエットサプリだからこそ、食欲抑制効果があるのかもしれませんが、もう本気で吐き気して食べれなくなってきます
でも、食べなければ食べないでいると、また吐き気がやってきて仕方なく何かを食べている

ヤバイ、ヤバイ。あと少しだ、頑張ろう

肝炎になったら、ほぼスポーツは無理。劇症肝炎になれば、その日のうちに死亡。

目が真っ黄色になったらもはや意識混濁。即救急車である。

まあ、私個人のダイエット法で一番いいものは、ジョギング。
そして、食事を一日2食にすること。
さらに、肉食を止めること。

肉をやめて野菜中心になれば、まず確実に体重が落ちる。

私は、最近はほとんど肉は食べず、昼は食パン、1,2枚。
コーヒーはお茶代わりに薄いものを日に20〜30杯は飲んでいるが、何も問題なし。
(このおかげで、40年ぶり近くで高校生時代の体重の69kgにほんの一時だが落とすことに成功した。いまは米国留学前の70kg程度を維持できている。富士通時代は舞の海並みの90kgまで行っていた。)

ところで、ちょっと前からいわゆる40肩や50肩と呼ばれるものになったが、痛みはとれてもなかなかそういうものの違和感がなくならない。左足首は数年前にサッカーでロングキックをした時に、誤って芝を蹴ってかなり重症の捻挫をした。が、それ以来、数年経ってもいっこうに痛みが取れず困っていた。まあ、最近になって若干痛みが取れてきたが、まだしくしくと痛む。


ところが、最近、妻が米国ハワイの知人から聞いた話では、そういう類いの関節炎には、
nightshades(ナス科食物)
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熱帯から温帯にかけて、世界では約90属2500種ほどがあり、その多くはナス属に分類される。日本には6属14種類が自生している。ナスやトマト、ジャガイモなどが属するナス属、トウガラシやピーマンなどが属するトウガラシ属、タバコなどが属するタバコ属、チョウセンアサガオなどが属するチョウセンアサガオ属、ホオズキなどが属するホオズキ属、ペチュニアなどが属するペチュニア属などが知られている。多くは一年草もしくは多年草、低木の木本がある。葉は互生し単葉だが、まれに複葉のものもある。花は両性花で放射相称で、花冠が5裂するのが特徴。ピーマンやトマトを輪切りにすると、5つに分かれているのが確認できる。アルカロイドを含み薬用になるものもあれば、有毒なものもある。
を食べないようにすれば完治するという情報を仕入れてきた。

そこで、今現在、なす、じゃがいも、トマト、ピーマンなど(ついでにきゅうりも)を禁食している最中である。意外にもビタミン豊富なトマトは関節炎には非常に有害だという話である。

これは、いま米国でもまだ証拠を集めている真っ最中であり、科学的根拠は確定はしていないが、私の知人は、左肩を手術したほどだったが、同じようにもう一方の右肩も手術予定だったが、それがナス科を止めたら、完治したという話であった。

おそらく、アルカロイド系の物質か、なにかナス科に特有の成分が関節炎症を悪化させるものと思われる。

もちろん、何も問題を持たない人には何の問題もないから、制限する必要はない。あくまで関節痛などで違和感を感じている人の話である。

私はまだ2週間程度だが、確かに右肩の違和感は若干和らいできた感じがする。

しかしながら、ナス科(ウリ科)の植物を食べずに済ますというのはなかなか難しい。

そんなわけで、私は最近は葉っぱ系のレタスと人参とか大根とかそんなものばかり食べている。

いずれにせよ、無知は罪である。

というのが、私の信じる格言の一つである。




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  by kikidoblog | 2013-10-10 08:17 | ナス科・関節痛・有害

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