中国人「日本選手のマナーに感動。まねできない」、韓国人「ネイマールにテコンドーお見舞い」!

みなさん、こんにちは。

今度はサッカーの話題2つ。

(あ)まずは、日本男子サッカーの話。
いま2014年U19W杯の予選を中国で行っている。そんな最中、日本男子
e0171614_1927825.jpg

U-18日本代表 AFC U-19選手権2014予選 Iグループ 第2戦マレーシアに勝利
の「態度」はこうである。
観客10人でもスタンドに一礼、サッカー日本代表に感服=中国 
 サッカー、2014年U-19アジア選手権の予選グループIで10日、日本のU-18代表はマレーシアに5-1で勝利した。12日に中国と全勝対決を行う日本代表について中国メディア・銭江晩報は「礼儀の面で日本は1点リードした」と報じた。

  記事は、中国・浙江省嘉興市で行われた10日の日本―マレーシア戦について、中国サポーターの関心が低かったことからスタンドには運営スタッフを合わせて100人あまりしかいなかったと伝えた。

  そのうえで、試合が一方的な展開で終了時には10人足らずしか観客が残っていなかったにもかかわらず、監督以下選手全員がスタンド前に整列して「日本に声援を送っていたわけではない」中国人観客に対して一礼したと紹介。「スタンドの観客を驚愕させる一幕が起きた」と形容した。

  また、ガラガラのスタンドにお辞儀する日本代表の写真が中国国内のネット上で広まると「こういうチームなら、負けてもサポーターは許してくれるだろう」、「これが日本選手の素養。日中の差はピッチ上だけの問題じゃない」など、日本代表の行為に対する賞賛が相次いだことを伝えた。(編集担当:今関忠馬)



(い)次は、日本代表がセルビアとやっていた頃、韓国はブラジルとやっていた。それがこれ。
ネイマール、韓国のラフプレーに怒る → 直後にFKぶちこん


OSCAR GOAL! South Korea vs Brazil オスカルがゴール!韓国VS

ところが、ネイマールを怪我させようというかのように、執拗にネイマール個人への悪質ファールのオンパレード。ワールドカップ開催国のホーム・チームに対する「敬意」を微塵も感じさせない。そうやって、韓国はどうやらホスト開催国のブラジルをも敵に回してしまったらしい。これである。
【サッカー】ブラジルvs韓国、韓国側のラフプレーにネイマール激怒!「荒いタックルと体当り喧嘩、負傷の危険から控え目にプレーした」と不満露わに
e0171614_19115122.jpg

幻想的なフリーキックゴールを炸裂させたネイマール(21·バルセロナ)が韓国の荒いタックルに不満を現わした。

ネイマールは12日、ソウルワールドカップ競技場で行った韓国との評価試合に先発フルタイム出場してブラジルの2-0完勝を導いた。
ネイマールは前半43分に自分が得たフリーキックを直接入れてブラジルにリードをプレゼントし、試合後に最優秀選手(MOM)に選定された。

韓国は荒いタックルと体当り喧嘩でネイマールを牽制した。
それによってネイマールはこの日神経質的な反応を見せたりした。
ネイマールは試合後のインタビューで「易しくない試合になるはずだと予想した」として「韓国選手たちが私にだけひどいタックルをした」と言った。

引き続き「名前は思い出さないが7番と16番が荒く私に対してきた。しかしそんな状況に慣れている。大きく気を使わない。ただ負傷にあうことがありうるから控え目だったのは事実だ」と付け加えた。

実際にこの日ネイマールは7番をつけたイ・チョンヨンとしばしばぶつかった。
イ・チョンヨンがしばしば守備に下がってネイマールのドリブルをファウルで切ってそのたびにネイマールは大きく倒れて主審とイ・チョンヨンに不満を示した。

イ・チョンヨンとともに16番のキ・ソンヨンも同じだった。

ネイマールは「実はファウルで得たフリーキックで得点するのことを願わなかった。正常な状況でゴールを入れたかった」とインプレー状況でゴールを入れられなかったことに対しては惜しさを現わした。

ネイマール、「イ・チョンヨンとキ・ソンヨンのタックルひどすぎた」
http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=soccer&ctg=news&mod=read&office_id=216&article_id=0000067973


いやはや、中国人のマナー欠如といい、韓国人の悪辣振りは、同じ極東、同じアジア人顔の民族としてお恥ずかしい振る舞いである。しかし、歴史を探れば探るほど、これは今に始まったことではないということがよく分かるのである。太古の昔からまったく異なるのである。


おまけ:
全員で深々とお辞儀、試合後の日本代表にビックリ!「これが日本人」「好きになってしまった!」—中国ネットユーザー

サッカーのU−19(19歳以下)アジア選手権予選は10日、中国浙江省の嘉興で行われ、日本がマレーシアを5−1で破った。試合後、わずか10人足らずの中国人サポーターしか残っていない観客席に向かい、横一列に並んだ日本人選手が深々とお辞儀をした。これに中国ネットユーザーたちは惜しみない称賛を送っている。

中国人サポーターたちにとって、それほど注目度が高い試合ではなかった。集まった観客は100人足らず。試合が終わると、そのほとんどがそそくさと会場を後にした。ところが、最後に日本代表のキャプテンが全員を集め、横一列に並ばせると、全員で客席に向かって深々とお辞儀をした。客席にはわずか10人足らずしか残っていなかったにもかかわらず、だ。

中国のスポーツサイト・網易体育が11日付でこのニュースを配信すると、中国ネットユーザーたちは驚きと称賛の声をあげた。

「これが日本人が学校でずっと教わってきた礼儀というものだ!」
「この素養の高さを中国人も学ぶべきだ」
「日本人って素晴らしい!」
「日本人が好きになった。本当に素養が高い・・・」
「中国の選手はこれを手本としろ!」
「日本の女子サッカー選手たちも数年前、杭州でのドイツ戦で同じことをしたよ。中国人サポは全員、ドイツを応援したにもかかわらず」

(編集翻訳 小豆沢紀子)




ーーーーーーーーーー
[PR]

  by kikidoblog | 2013-10-15 19:20 | サッカー&スポーツ

<< ザッケローニの解任はまだか?2... デスブログに台風26号の話題が... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE