ザック監督「親善ではなくテストマッチ」:もはやザック監督の「ラストマッチ」!?

みなさん、こんにちは。

最近はザッケローニの顔を見ただけで頭痛がしてくる。もはややる気はゼロ。単に自国のホテル経営のための金稼ぎでやっているにちがいない。

今回、最後の欧州遠征のメンバーが公表されたようだ。しかし、顔ぶれはほぼ不変。これでは、ベルギーやオランダにはまったく歯がたたないだろう。以下のものである。
ザック監督「親善ではなくテストマッチ」

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 日本サッカー協会は7日、今月中旬の日本代表の欧州遠征メンバー23人を発表した。FW香川真司(マンチェスターU)、MF本田圭佑(CSKAモスクワ)、DF長友佑都(インテルミラノ)ら常連組に加え、FW大迫勇也(鹿島)、MF高橋秀人(東京)が復帰を果たした。

 10月の東欧遠征は消化不良の内容で終わっただけに、ザッケローニ監督(60)は「10月の2試合は有効利用できなかった思いが強い。この2試合についてはフレンドリーマッチと呼ばれているが、個人的にはテストマッチという言葉がふさわしいと思う。さまざまな国に自分たちのスピード、プレーの精度が通用するかどうかを分かりにいくためにテストマッチはある。10月の2試合は攻撃のパートで少し不満が残った。守備はまあまあよくできたと思っている。攻撃でインテンシティーやプレーの精度が足りなかったと思う」と話していた。
 [2013年11月7日15時19分]

まるで他人ごとのコメント。これでは勝てない。

だいたい最近はザッケローニの返答が長すぎる。質問数をわざと減らすために、長話をしているのである。誠意を感じない。

返答は短く簡潔に。

これが鉄則である。

すでにザッケローニ解任論がくすぶっている。もちろん、私は「即解任」を望んでいる。
あまりにひどすぎる。欧州組にも危機感はないし、今以上のパフォーマンスを期待できない。
何よりもこのチームには若さが足りない。したがって勢いがない。
もはやお笑いチームの観すらある。

いずれにせよ、今回がザッケローニの最後のチャンスとなるだろう。つまり、ザッケローニ監督自身の「テストマッチ」になってしまったのである。

世界ランク16位から一気に44位程度まで引き下げても、何のお咎め無し。
野球の世界なら即解雇であろうナア。首、首、首。

サッカー界は川淵元チェアマンの薫陶を受けているから、なんかのんびりしていますナア。




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  by kikidoblog | 2013-11-07 17:43 | サッカー&スポーツ

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