バイエルン・ミュンヘン余裕の優勝!:ロナウジーニョの歌【ゴールを決めるもの】

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、サッカーほど番狂わせの少ないスポーツはない。その番狂わせをFIFAクラブワールドカップの一回戦から二回戦、三回戦と勝ち上がって、ついに王者バイエルン・ミュンヘンに挑んだのが、開催国王者のモロッコのラジャ・カサブランカである。準決勝では南米王者のロナウジーニョのいるアトレチコ・ミネイロに3−1で勝利した。
Raja Casablanca vs Atlético Mineiro 3-1 2013 Goals & Highlights


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(サッカーシューズまでかっさらった。アリババと11人の盗賊か?)

そして今朝ついに王者バイエルンと戦ったのである。
FIFAクラブワールドカップ
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残念ながら、結果は2−0でリベリ率いるバイエルン・ミュンヘンが難なく優勝し、ドイツサッカーの復活を証明したのである。これである。
Bayern Munich vs Raja Casablanca 2-0 All Goals & Highlights (FIFA Club World Morocco) 2013


バイエルン・ミュンヘンのアジア王者広州恒大との試合はこんなものであった。
Bayern Munich Vs Guangzhou Evergrande 3-0 2013 Goals & Highlights

ブラジルのロナウジーニョは膝の大怪我を針治療で克服して回復し、今回の大会に間に合わせたというが、確かにフリーキックは素晴らしかったが、運動量が少なく、ミスパスも多かった。だから、ロナウジーニョはチームにとってはかなりお荷物の観ありであった。

実際、3位決定戦では、ロナウジーニョが一発レッドで退場した直後に3点目が入って、ミネイロの3位が決まったからである。

ロナウドと同様にかつてのバロンドール受賞の選手も年齢がかさむと共に、徐々に老化して劣化してくるのはサッカー選手の運命であろう。ロナウジーニョも例外ではない。最近では、メッシですらそういう徴候が出てきている。

しかしながら、さすがにロナウジーニョ。往年のフレーを随所に入れて楽しませてくれた。サンキュー、ロナウジーニョ。
ロナウジーニョの歌
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【ゴールを決めるもの】
たかがサッカー選手とみんな言う
芸術的なサッカーは博士になるより難しいと知らないんだ
人生をドリブルして突破口を見つけよう
後悔しないように

最前線で苦しみながらもゴールを決めよう
みんな言うことは同じ
学校に行け 勉強こそ報われると
でも僕だって力の限りプレーしている

サムバを踊ろう サッカーを楽しもう
僕はサムバが大好き
サムバもサッカーもリズムはいっしょさ
これこそサムバ 軽快な足さばき

A Happy New Messi: メッシ4年連続バロンドール!【最も幸福な人とは最も多くの人に幸福をもたらす人】


一方、バイエルンのリベリは最優秀選手になった。
リベリが最優秀選手/クラブW杯
21日◇モロッコ・マラケシュ
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 バイエルン・ミュンヘンのリベリが大会最優秀選手に選ばれた。2試合とも左サイドで何度もドリブルで仕掛け、準決勝は左足で難しいボレーシュートを決めた。「モロッコに来て素晴らしい時間を過ごせた。重要なタイトルなので、どうしても勝ちたかった」と優勝を喜んだ。

 来年1月13日に発表される、国際サッカー連盟(FIFA)の世界年間最優秀選手の最終候補にも入っている。30歳のフランス代表は「ハードな1年だった。今は休養が必要だ」と充実感に浸った。

これで、今年のバロンドールはリベリ選手に100%行くことだろうナア。ほぼ決定的である。おめでとう、リベリ選手。

ガンバ大阪の宇佐美選手はこのバイエルンでいっしょにやって来たのだから、もっと成長しないといけませんナ。

いや〜〜、たかがサッカー、されどサッカー。
ボールを足でけるだけのスポーツがついにこのレベルにまで成長したということですナ。
サッカーは単なるスポーツではない。

これは真実である。




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  by kikidoblog | 2013-12-22 20:49 | サッカー&スポーツ

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