S2#6「宇宙人による破壊」:「太古の宇宙飛行士説」

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みなさん、こんにちは。

今朝偶然、2010年作、すなわち、2011年311の1年前、そして、2012年マヤ予言の2年前に放映されたらしい、ヒストリーチャンネルの番組を見つけたので、これをメモしておこう。実に面白い。44分と長い。
S2#6 宇宙人による破壊


太古マヤのケツァルコアトル?神モロンジョクテ?
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中世の宇宙戦争
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ジョージアガイドストーン
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人類を5億人に削減するという宣言モニュメント。作成者不明。
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2010年作
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ウェゲナー
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大陸移動説
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ちなみに、ウェゲナーの大陸移動説というのは、地球の大きさ=一定という仮定に基づいた考えである。しかし、地球は徐々に隕石が衝突凝集して出来たわけだから、徐々に大きくなってきたという「地球膨張説」というものがある。地球が膨張する方法として、カタストロフィー的にある時にもともと小さかった地球に何者かの巨大な惑星がぶつかってさらに巨大化したという考え方もあり得る。さらには、「地球分裂説」もある。これがシッチン博士のいう、ニビルの衛星衝突説である。ティアマトとというずっと大きかった地球が衛星衝突で真っ二つに割れ、今のウェゲナーの大陸移動が始まったと考えるのである。
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「エレニン彗星最接近の日」:ついにマレー博士の「予言の日」がやって来た!
は、ほんの数十年前までは、単なる「絵空事」、すなわち、数ある「妄想説」の一つに数えられていたにすぎなかった。

そして、
隕石衝突
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による「恐竜の絶滅説」もそうだった。

この「古代宇宙飛行士説」というものもおそらくそういうものであるという可能性は非常に高い。

いわゆるアカデミックな学問(つまり、主流の科学世界)においては、いつの時代もその時代の権力者や支配者層の「ご機嫌を取らなくてはならない」。だから、お偉いさんがつむじを曲げない程度の常識的な説だけが、権力者の「お気に入り」になるわけである。

物理学では、今現在の「素粒子論」がそういうものである。生物学では、いわゆる「ダーウィンの進化論」がそういうものである。これ以外は邪道だと吹聴する。

一方、「僕ちゃん頑張ったんだよ〜〜!」と学者の側にもいつもメインストリームに乗りたいというおこちゃま学者が後を絶たない。お偉いさんから「よく出来ましたね〜〜」、「僕ちゃん頑張ったんだね」とお褒めの言葉をもらいたい。そういう心理状態を持つ学者が「御用学者」になる。

ところが、世の中には「何が権威だ?笑わせるな!」という跳ね返りがいて、あるいは、「大学の研究?笑わせるな!」「冒険者にはビルの中は不向きなんだよ」と権威的な世界から飛び出て、この地球上を冒険して周り、未知なる情報を自分の手足と頭脳を用いて探しまわるものたちがいる。

天文学者と宇宙飛行士との違いのようなものである。コーヒー片手に暖かい部屋から望遠鏡をモニターする学者と実際にロケットに乗って宇宙空間に飛んでいき、そこで太陽放射線にさらされながらも必死で任務をこなし、世界をこの目で見てやろうという学者との違いである。

「古代宇宙飛行士説」というのは、この地球には太古の昔から(それはおそらく何億年も前から4、50万年前に)宇宙から異星人が訪問して、この地球上の生命体と遭遇したのだという考え方である。そして、この古代の宇宙飛行士は、さまざまな星々から地球を訪れた。太陽系ですら第10惑星ニビルがあって、そこからアヌンナキという巨人の一族が地球に訪れ、その時代の類人猿に遺伝子操作をして、現代人クロマニオン人を作成したのである。それがおよそ40万年前だというような考え方である。

宇宙人のバラエティーはともかく、地球に頻繁にエイリアンが宇宙船で訪れていたという考え方である。この考え方が認められなければ、その延長線上として、19世紀や20世紀、そして21世紀の今現在にわたってもエイリアンが頻繁に地球を訪れているという考え方になるはずがない。

かつて、ウェゲナーの大陸移動説は観測技術の進歩によってその真実が確認された。これが「プレートテクトニクス」理論を生んだのである。

同様に、隕石衝突による恐竜絶滅説もまた観測技術の進歩によってユカタン半島の巨大隕石の痕跡とその時代との検証から確信されたのである。

というわけで、「太古の宇宙飛行士説」もまた同様の展開になるはずである。観測技術の発達や科学技術の発達によって、いずれは真実となるだろう。

日本のマスゴミは、韓流の後ろ向き、斜め上目線の「ぐじゃぐじゃ、ねちねち、どろどろ、ねばねば、キムキムした」朝鮮人韓国人風俗のような番組ではなく、こういうきりっとした、すっきりした知的番組を作れるようにならんといかんですナ。肝に銘じて欲しい。




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  by kikidoblog | 2014-01-07 10:09 | ミステリー

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