シューマッハはスキーの鉄則を守っていた!:早い回復を祈ります!

シーハイルの歌


みなさん、こんにちは。

何かと話題のドイツ。F1ドライバーのシューマッハといい、
メルケル首相といい、スキーの最中に転倒で大事故を起こして入院中という。
シューマッハー氏ゲレンデ外でバランス崩す
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 昨年末のスキー事故で頭を強打し、意識不明となった自動車F1シリーズの元王者、ミハエル・シューマッハー氏(45=ドイツ)について、フランスの検察当局は8日、アルベールビルで記者会見し、ゲレンデ外でバランスを崩して岩にぶつかったとの見解を明らかにした。

 ヘルメットについていたビデオカメラの映像を分析した結果、道具やゲレンデのコンディション、標識に問題はなかった。滑走速度は熟練したスキーヤーとしては普通だった。

 [2014年1月9日1時24分]



ちまたでは、韓国に肩入れしたばっかりに起こった「法則発動」ではないかとも言われている。朝鮮人になびくものに神様の天罰が下るということである。(法則でブログ内検索)

さて、そのシューマッハの方は、どうも頭のヘルメットに前方を写すカメラがついていたらしい。それを公開したものがいた。これである。


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この後3、4回回転して岩に激突する。おそらくこんな感じ。



映像や写真では、最大斜度がわからないはずである。なぜなら、カメラはスキーヤーに対して斜面に平行に前方だけを写すからである。しかし、事故時の回転の勢いからして、おそらくかつて三浦雄一郎さんが滑ったような止まるにはパラシュートが必要というような、かなりの絶壁のような場所を滑ったように見える。

いずれにせよ、岩の上に積もった新雪の上を滑ったために、雪の下に隠れた岩にぶつかって大転倒した可能性が高い。

私もかつて中学生時代に長野の乗鞍岳のオーストリースキー教室に参加したことがあったが、一週間の最後の授業が斜度40度の新雪を滑るというものだった。その時にインストラクターから言われた言葉が、

「自分のシュプールを滑れ!」

というものだった。決して他人の滑った後を滑るなという意味である。真っ白な新雪に自分のシュプールを残せということである。人生と同じだというのである。

そして、

「シーハイル」

の掛け声とともに一気に新雪を滑り降りたのであった。

なんとなく、

「ばんざ〜〜い!」

と言って米軍艦に激突したゼロ戦の神風特攻隊に似ているような気もする。

とにかく、何かの気合の言葉を叫ばなければ、金玉が縮んでとても滑り降りる勇気が出ないのである。

シューマッハの映像は、彼もまた勇敢に自分のシュプールを残そうと他人のスプールとは別の道を行ったことを写していた。だから、シューマッハもまたスキーの鉄則に従っていた事がわかる。その結果、運悪くそれが事故を引き起こしたが、その精神は間違っていない。

すばらしい。あっぱれ、シューマッハ。

早い回復を願っています。



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  by kikidoblog | 2014-01-09 08:52 | 人物

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