妄想一発「鎖国万歳!」:北朝鮮の芸術も鎖国政策の賜物ですナ!

みなさん、こんにちは。

今回は私個人の妄想一発である。普通の人はスルーを!

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もし私がタイムマシンがあったとすれば、それでどこに行きたいかというと、やはり昔のアジア大陸だろうかと思う。まだ世界が西洋と出会う前のマルコポーロの時代なんかが面白いだろうと思う。というのは、その時代には世界各地に色とりどりの民族衣装やさまざまの風習が残っていたからである。

私個人はかねてから思っているのだが、日本が日本であり続けたのも、それはやはり徳川の時代に300年ほど鎖国したからに違いないと思う。昔は西洋でも東洋でもどの国にも「色」があった。実際にいまでも民族衣装というものは、どの国でもカラフルである。色とりどりである。

ところが、世界が白人文化に染まり始めるとレベルが低下した。均質化ともいうが、あまり特徴がない世界へと転落したのである。キリスト教や悪魔教は色彩で言えば、白黒の色盲文化であるからである。実際、フリーメーソンの白黒好きは有名である。

振り返って現在を見ても、いわゆる偽ユダヤ人が吹聴する「グローバリゼーション」によって、世界中の文化は欧州白人文化に染まりきってしまった。また、それ以外はエスニック好き西洋人の物好きに支配されたにすぎない。そうやって顔形も着る衣服も思考形態もみんなユダヤ化したのである。そういうふうに言えるだろう。

さて、今現在唯一実質上鎖国している国がある。それが「北朝鮮」である。だから、その外側にいる我々には内部が分からないから、「恐怖政治」の国だとか、「悪の枢軸国」であるとかさまざまの悪名を轟かせる。かつての西洋人が、好戦的になると、我が国日本をそういったというのに似ている。

ところが、鎖国している側から見れば、普通の言い方からすれば貧乏で貧しいはずなのだが、その国の為政者の趣味嗜好や好奇心や知的芸術的レベルによって、かなりユニークな文化を作り出すようである。かつでの藤原時代の日本や江戸時代の日本もそうやって、それぞれの時代の列強から独立して鎖国することによって見事な文化を生み出したのである。

この意味では、いまの北朝鮮とて例外ではなかった。

前置きが大分長くなったが、こういう私個人の妄想を確信させてくれるものを見つけたので、メモしておこう。以下のものである。演舞している年代の若い方から徐々に大人に並べておく。
Little North Korean Girl Dancing 北朝鮮 万景台少年宮殿公演から
この年代の踊りが、こうなる。
14.모자놀이(민속무용)


9.꼭꼭숨어라(민속무용)
さらにそれがこうなる。
4.꽃놀이(무용)
それがさらにこうなっていく。
北朝鮮音楽 DPRK musics 조선 노래 426


무용 《쟁강춤》

そしてついにワンジェサン民族芸術団のレベルにたどり着く。
[Tap dance] "Youthful Days" (Wangjaesan) {DPRK Music}





これは今の北朝鮮が、ずっと「天才教育」を行ってきたからである。かつてのソ連も「天才教育」を行った。だから、ポントリャーギンやランダウのような数学者や理論物理学者が誕生した。アメリカとて例外ではない。スプートニク・ショックの時代には全米で天才児を集めて教育して数学者や理論物理学者を生み出した。ファインマンはそういう天才児の1人だった。アメリカも「天才教育」を行ったのである。もちろん、江戸時代の日本も、明治時代の日本も「天才教育」を行った。

それが、民主化すれば、今の韓国を見ても分かるように、むしろレベル低下する。戦後の日本を見てもわかるだろう。天才は何もせずに自由にすれば生まれるというものではない。だれかが育まなくては生まれない。

そんなわけで、私個人の妄想とは、
「もう一度世界は鎖国時代に入った方がよろしいのではないか?」
ということなのである。

今後300年ほど、世界各国が鎖国してはどうか?

地中に埋めたタイムカプセルのように、今度再び出会うときには、結構それぞれの国々が面白い文化を生み出しているのではないだろうか?中にはエイリアンのように進化する人種も出てくるのではないか?

北朝鮮もこのまま鎖国し続けたほうが文化レベルを高度に維持できるはずである。下手に開国すれば、日本や韓国のように、愚劣な偽ユダヤの白人文明に毒されてしまうのではなかろうか?

とまあ、そんな気がするのである。

というわけで、

鎖国万歳!

なのである。

そういえば、アメリカもかつて「モンロー主義」で欧州から鎖国していた時が一番良かったのである。いわゆる「古き良きアメリカ人」はアメリカの鎖国政策が生んだものだったんだナ。


おまけ:
ついでにメモしておく、私はアントニオ猪木やらアメリカのロドマンらが「スポーツ外交」と称して北朝鮮に行っているが、むしろ、「芸術外交」の方がましだろうと見ている。このワンジェサン芸術団を招致する方が平和的である。スポーツ選手は「歩くペニス」だから、危険極まりないのである。米プロバスケットのトップ選手は軒並み「1万人切り」を超すセックスを行うことで有名である。かつてのマジック・ジョンソンがそういう典型だった。だからエイズや性病に感染している可能性が高い。おそらく、北朝鮮に性病を流行らすのが目的だろうと私は見ている。まあ、そんなわけで、民族舞踊を見る方がはるかにマシなのである。まあ、韓流マスゴミは「韓国の手下」だから、北朝鮮のワンジェサンを取り上げるのは「ポルノ疑惑」だけだろう。一度国立劇場に「ワンジェサン」が演舞すれば、徳島の阿波踊りのように多くの日本人には衝撃が走ることでしょうナア。



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  by kikidoblog | 2014-01-10 18:14 | 北朝鮮・高句麗

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