北朝鮮高句麗ビジネスを仕切るものはだれか?:謎の英国ビジネスマン、サイモン・コッカレル!?

みなさん、こんにちは。

日本のマスゴミは在日韓国電通マスゴミの支配下にある。だから、北朝鮮のネガキャン的なニュースや話題しか出てこない。北朝鮮の正の部分はめったにでない。それも当然。電通マスゴミは日本人の目をあっちこっちへ逸らすためにあるからである。

しかしながら、電通マスゴミが誤解してくれては困るのは、世界は日本中心に動いているのではない、ということである。つまり、我々が日本人だから世界が日本のようになればいいというナイーブな気持ちは理解できるが、99%はそういうことはできない人々が住んでいるからである。

同様に、世界は韓国中心に動いているのでもない。だから、日本人の目を中韓へ向けさせるために、四六時中工作しようがしまいが、世界は動いていく。

問題は、こういう現実が我が国の国内のマスゴミにある以上、マスゴミから繰り出される情報だけを鵜呑みにしていると世界から取り残されてしまうのである。かつての朝鮮半島や清王朝と同じである。自分だけが世界だと思っていると、外から外堀を埋められてしまうのである。

最近、欧米の主流メディアには、これまでのような「北朝鮮は悪の枢軸」というようなニュースの他に、北朝鮮の近代化や発達や文化面においてそれを「賞賛する」というようなニュースがちらほら出てきている。

はたしてこれは何を意味しているのか?

今回はこれをメモしておこう。

ちなみに、私個人は生粋の日本人であり、北の工作員でもなければ、南の工作員でもない。単にこのままでは日本は北朝鮮ビジネスから遅れて損するだろうという立場から見ているにすぎない。

(あ)まず、今朝こんなニュースがあった。
北朝鮮に高級スキーリゾートがオープン 11本のコース、ホテルも併設
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(CNN) 北朝鮮南東部の江原道で建設が進んでいたスキーリゾートが完成し、正式にオープンした。北京にある旅行社の代表者がこのほど視察に招かれ、現地で撮影した写真やビデオを公開した。

馬息嶺スキー場は今月1日にオープンした。ホテルを併設し、11本のコースが整備されている。中国・北京に本社を置く北朝鮮専門の旅行社、高麗ツアーのサイモン・コッカレル氏は今月12日に現地を訪れた。

同氏によると、この日はちょうど、北朝鮮を訪問していた米プロバスケットボール(NBA)の元選手、デニス・ロッドマンさんも立ち寄っていた。

また、金正恩(キムジョンウン)第1書記が自らメンバーを選んだとされる女性音楽グループ「牡丹峰(モランボン)楽団」も見かけた。スキーを楽しむ姿は「とても魅力的」だったが「残念ながらその夜、ホテルのバーにはいなかった」という。

スキー場の入場料は正式に決まっていないが、同氏の推定では1日30ユーロ(約4300円)、スキーのレンタル料金が12ユーロ(約1700円)前後となる見通しだ。スキーのコースのうち2本は初心者向け。英語の話せるガイドや、大勢のインストラクターがそろっている。

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ホテルは快適で高級感があり、2棟の建物に120の客室とプール、バー、喫茶室、ビリヤード台、カラオケルーム、サウナなどが完備されているという。

北朝鮮ではこれまで、スキーを楽しめるゲレンデが山奥に1カ所しかなかった。馬息嶺は世界から注目を集めることが予想されるものの、主として北朝鮮内部からのスキー客を想定しているようだ。外国人は直接予約が取れないため、高麗ツアーのような旅行社のパッケージツアーに申し込むことになる。

巨額の予算をかけたスキーリゾートの建設に対しては批判的な意見もあった。また米紙ワシントンポストによると、北朝鮮はスイスの企業からリフトを購入しようとしたが、スイス政府が輸出を阻止した。国連安全保障理事会が昨年3月の制裁で北朝鮮への輸出を禁じた「ぜいたく品」に該当すると判断したためだ。オーストリア、フランスの企業にも拒否され、結局中国製のリフトを導入したという。


(い)ここでは、以前インターネット上で発見した、ロシア人が北朝鮮に潜入レポートしたサイト
北朝鮮vs南トンスルランド:やはり北朝鮮「ワン・ジェサン芸術団」の方が上ですナ!
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や日本人が旅行したサイト

「高句麗を訪ねる」:北朝鮮のルーツは高句麗。美人の産地!
北朝鮮行きが欧州白人で超満員の理由がわかったヨ!:北朝鮮の開国が近い!これだナ!

平壌行き飛行機の空港、欧米人で超満員。
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機内食
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を紹介した。

これなどを見ても分かるように、戦後の日本の闇市時代から誕生した在日都市のような韓国と比べると、まるで天安門やモスクワの赤の広場のような広大な敷地と広い道路を擁した北朝鮮の町並みは、その広さにおいて隔絶の感がある。軍事パレードを行うという目的があるために、そのための広さのある空間が必要だからである。

(う)一方、こういう北朝鮮の動きに対して、欧米の有名投資家がこんなことを言い出した。
「全財産300億円を北朝鮮に投資して人生全てを賭けるつもりだ」 世界的大富豪が北朝鮮への大規模投資を宣言

○世界的な投資家「南北統合が始まれば全財産を北に投資」
「投資の鬼才」と呼ばれる世界的な投資専門家、
ジム・ロジャース氏(72)=ロジャース・ホールディングス会長=
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は先月20日、本紙とのインタビューに応じ「南北の統合が始まれば、私の全財産を北朝鮮に投資したい」と述べ「全世界の多くの投資家が北朝鮮に投資したがるだろう」との見方を示した。ロジャース氏の資産は最低でも3億ドル(約316億円)と推定される。同氏は北朝鮮を有望な投資先と見ている理由について▲韓国の資本・技術力と北朝鮮の労働力・天然資源が結び付けば爆発的な成長が可能▲ドイツ統一の際に東ドイツには「金持ちの隣国」がなかったが北朝鮮には中国とロシアが大規模な投資を考える-と説明した。

ロジャース氏は「韓国と北朝鮮の統一は5年以内に実現するだろう」とした上で「統一韓国は北東アジア地域の生産、投資、交通の中心地になると思う。将来は釜山とベルリンやパリを結ぶ鉄道が開設されるだろう」との見通しを示した。また「米国やインドを魅力的な投資先だとする従来の考え方を捨て、代わりに世界で最も成長の可能性の高い、統一された韓国に注目すべき。統一後の韓国は、猛スピードで成長するだろう」と述べた。

ロジャース氏は、統一後は特に北朝鮮の鉱山や農業が新たな成長動力として脚光を浴びるだ
ろうと述べた。同氏は「韓国は統一されれば世界で最も活力のある国になる」との見通しを示す一方、それが実現できなかった場合「高齢者人口が増加している韓国は巨大な『養老院』に転落する」と警告した。


とまあ、こんなふうな案配である。

そこで、例の「法則発動」というものがある。が、はたしてその効力はどうなるのだろうか? これが問題である。今後を見守る他はないだろう。

(え)さて、最初の記事の中に出てくる人物、高麗ツアーのサイモン・コッカレル氏とはだれなのか? 名前だけしか知られていない人物のようである。そこで、一応ここにもメモしておこう。おそらく、日本国内では初だろう。

まず「コッカレル」とカタカナにすると、綴りがわからない。だから本名が分からない。そこで、はたしてこのコッカレルの綴りはと調べてみると、どうやらクリストファー・コッカレルというイギリスのサーがいたことがわかった。以下のものである。
サー・クリストファー・シドニー・コッカレル
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(英: Sir Christopher Sydney Cockerell、1910年6月4日 - 1999年6月1日)はイングランドの技術者で、ホバークラフトの発明で知られている。大英帝国勲章コマンダー勲爵士(CBE)、王室工業デザイナー(RDI)[訳語疑問点]、王立協会フェロー(FRS)。

つまり、コッカレルの英語綴りは、「Cockerell」だろうということがわかった。すると、サイモンは「Simon」だから、「サイモン・コッカレル」とは「Simon Cockerell」のことだということになる。そこで、これで検索すると、ビンゴ! 高麗ツアーの社長さんのCockerellさんが見つかった。以下の人物である。
Q & A: Crossing the Line, and Looking Back from the Other Side
Simon Cockerell of Koryo Tours at the post-screening discussion at Asia Society Hong Kong Center on June 3, 2012. (Asia Society Hong Kong Center)
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見たところ、イギリス系。話す英語もキングズイングリッシュの英国系。北朝鮮ツアーを一手におさめてしまった、若き英国の偽ユダヤ系やり手ビジネスマン。まあ、そういうわけですナ。そして、独身。モランボンやワンジェサンの美しいお姉さま方をゲットする。だから、まさに007。ロッドマンもアントニオ猪木もびっくり仰天。

実はこんな若手の英国人ビジネスマンが、香港で西側のビジネスマンたちを相手に、北朝鮮て実に魅力的な国で、投資のしがいのある国なんですよ。もう韓国投資の時代は終わったんですよ。とそういっているのが、これ。
Al Jazeera interview about travel to the DPRK (North Korea)


CNN Interview on DPRK's (North Korea) Economic Situation and To


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(どうみてもスパイや軍人の集団。もちろん北朝鮮の美女が付き添う。)

North Korea - American Educators Shown How To Keep Classroom

いずれにせよ、このサイモンさんは、サー・クリストファー・シドニー・コッカレルの息子かなんかでしょうナア。あまりに似ている。


(お)最後に、再びまた最近ロシア人が北朝鮮に行ったというものが出ていた。北朝鮮の「地下鉄風景」である。以下のものである。
ロシア人「とても美しい北朝鮮・ピョンヤン市の地下鉄駅画像をご覧下さい」 【画像38枚】

ロシア人観光客によって撮影された北朝鮮・ピョンヤン市を走る地下鉄や地下鉄駅の様子画像を紹介します。

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ロシア人がこんなに。世界中どこにも白人はいるナア?
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手作り感がよろしい。昔の科学博物館みたいですナ。
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いずれにせよ、サイモン・コッカレルに北朝鮮ビジネスが根こそぎされるのは時間の問題だろうヨ。つまり、北朝鮮を裏で仕切っているのもまた英仏ロスチャイルド家だという構造はまったく間違いなさそうですナ。要するに、ロシアへの楔ということだネ。

まあ、そういうわけで、日本政府よ、早く北朝鮮と国交回復してくれ! ワンジェサンツアーを開催して欲しい。そして韓国とは早く国交断絶してくれ!韓国は世界中の空白地ということでいいんではなかろうかいナ。



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  by kikidoblog | 2014-01-20 09:28 | 北朝鮮・高句麗

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