ウクライナ危機、ファティマ第三の予言の前夜:聖母マリア様が泣く!?

みなさん、こんにちは。

聖母マリア様が泣いた。号泣である。
Religious Icons Crying: Russia & Ukraine! Announcing A Disaster?

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その理由は言うまでもない。ウクライナを挟んだ欧州NATOvsロシアの戦争の危機であろう。聖母マリア様は「ファティマ第三の予言」が成就しそうな悪魔の勢いに涙を流したに違いない。


さて、ここに至るまでのことについての私個人の受けた印象はこんなものである。一種の妄想であると思って、普通の人は無視して欲しい。あくまで私個人のためのメモである。

ローマの時代のイエス・キリストを継承する正真正銘のキリスト教は、カソリックでもなければ、プロテスタントでもない。ましてモルモン教でもなければ、韓国キリスト教でも統一教会でもない。それは、ロシアのギリシャ正教である。今日もっとも初期の素朴なキリスト教の形で残っていると考えられている。

なぜならプロテスタントやカソリックはマラーノ(=隠れユダヤ教徒)やイルミナティー(隠れ悪魔教徒)に乗っ取られているからである。悪魔教というのはルシファー信仰の悪魔一神教である。

いまウクライナが民主化というような話で西側諸国が騒いでいるが、もはや「アラブの春」の時とまったく同じ構造である。2001年の911の時のジョージ・子・ブッシュのアフガン侵攻、イラクのフセイン大統領やリビアのカダフィ大統領殺害の時と同じ状況である。

すべては西側に潜み、その代表格だという顔をして、平和的に生きる人々、それも別の価値観を持って生きている普通の人たちを「悪の枢軸国」だと言って攻撃するというわけである。

これは、かつて我が国日本がやられたまさにその手法である。第一次世界大戦では同盟国と言っていたものが、次の第二次世界大戦では手のひらを返したかのように、我が国を「悪の枢軸国」と呼んだのである。

はたしてだれがそう言っているのか?

今ではネット世界では常識。それがイルミナティーという秘密組織に入った(入党したようなもの)国際金融寡占勢力(=ユダヤ資本=シオニスト)たちである。もちろん、そこにはフリーメーソン、バラ十字会、イエズス会やらたくさんのものが含まれる。そして、ときどき長老会議として、ビルダーバーグ会議や300人委員会で秘密裏に計画進行のためのコンセンサスが形成される。

これは基本的にユダヤ人がユダヤ人になるずっと前、いまから5〜6000年ほど前の古代フェニキア人の時代の元老院制度がその基本になっているようにみえるのである。フェニキアの元老院は300人であった。だれかが死なないと新メンバーは入れない。現在の300人委員会がこの伝統を継承している。

このフェニキア人は基本的に金髪碧眼人種で、実に豪腕かつ悪辣非道であった。後にキリスト教のローマ帝国と3回にわたる当時の地中海世界の「世界戦争ポエニ戦争」を起こして、敗戦。世界中に散り散りになった。北欧に逃げたのがバイキングであり、イタリアのベネチアに生き残ったのが、後のベニスの商人。スコットランドに逃げたものがフリーメーソンを作った。ウクライナ地方に逃げたものがハザール帝国を創りだした。

バイキングはノルマン人になってノルマンジーに上陸してイギリス王室を創りだした。そうやってイギリスを取り返し、北欧の王室はすべてバイキングの子孫。つまり、古代フェニキア人の子孫となった。オランダのオレンジ公ウィリアムも同じ血筋である。

この古代フェニキ人の信仰がバール神信仰やルシファー信仰であった。拝火教の悪魔信仰である。西洋がキリスト教に支配された後も、根底にはバール信仰がある。その理由がこれであろう。これは、我が国が蘇我氏によって仏教が広められたが、元来日本人が古代神道に従っているというのと同じようなものである。

そして近代において直接シオニストの母体となったのは東欧のユダヤ人である。ハザール帝国由来の金髪碧眼系のサカ(サクソン人)のユダヤ人である。ハザール帝国はバール・ルシファー信仰だったが、南からイスラム教徒のアラブ人、東からギリシャ正教のロシア人にサンドウィッチされて征服の危機にあった。その時に苦肉の策でユダヤ教徒に改宗することで、難を逃れたという民族である。悪魔教を信じるといえば殺されたわけだからそうしたのだろう。

この人達が欧州の金融業を支配し、後に国際金融寡占勢力になっていった。そして、アメリカの発見とともに、その利権を求めて新大陸に進出した。そして新天地アメリカで巨大勢力になっていった。これを後押ししたのが、古代バイキングの子孫国家であったオランダとイギリスのいわゆるアングロサクソン国家である。彼らは「東インド会社」を作って、世界支配を行い、「スペイン継承戦争」という海賊行為の戦争によって、悪辣非道で得た世界の支配権を継承した。そしていつしか七つの海を支配する巨大な大英帝国となって、古代フェニキアの子孫が世界支配した。そして、その子孫はアメリカ・カナダも支配した。

だから、
アメリカ国旗
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は、欧州のバイキングルーツの東インド会社の「社旗」
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からもじって作られたのである。

先日のなでしこジャパンと戦ったアメリカ選手はこの赤白ストライプの「ウォーリーを探せ」のユニフォームであった。
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そんなわけだから、英米はアングロサクソンルーツというバイキング子孫で仲がいい。またユダヤ人のシオニストとは古代フェニキア人ルーツという意味で仲がいい。そして彼らの共通の敵は、イスラム教とキリスト教である。イエズス会のローマカソリックはすでに乗っ取り完了、プロテスタントも乗っ取り済み。モルモンは論外。韓国統一協会や我が国の創価学会も乗っ取り完了済み。

というわけで、アメリカのアーミテージがやたらと韓国を贔屓するのは、韓国の初代大統領の自称李氏朝鮮両班の李承晩がフーメーソンだったからである。韓国そのものがメーソンの極東支配のための切り札だからである。

ところが、連中の邪魔をことごとくしてきたのが、我が日本国である。人種差別撤廃を訴えれば、連中白人至上主義者の邪魔になる。国家民族主義を推奨すれば、これまた世界支配を目指す連中の邪魔になる。だから、いつも敵対したのである。

しかしながら、そのルーツはといえば、古代北イスラエルと古代南ユダの時代からそうだったのである。もっと前では、シュメールの正当の子孫がイスラエル人、古代アッシリアや古代バビロニアの支配層は、フェニキア人と同種の民族だったのである。スメラミコト(天皇)に従う日本民族とルシファー信仰するフェニキア人は性が合わないっていうことのようですナ。

さて、こういう世界でいままさに「ファティマ第三の予言」の通りの状況になってしまった。さすがに聖母マリア様も泣くほかないのである。


いやはや、世も末ですナ。




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  by kikidoblog | 2014-03-07 11:39 | コンスピラシー

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