お〜そロシア!?クリミアが露編入:いよいよ国連ご臨終か?脱退の嵐は吹き荒れるか?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、風雲急を告げてしまった、この世界。この日本。

ウクライナ紛争は、クリミア半島の国民投票の結果、ロシア編入を希望し、ロシアはそれを認める形になった。
ロシアがクリミア編入を宣言 ウクライナは「強盗」と反発
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(CNN) ロシアのプーチン大統領は18日、上下両院議員の前での演説で、ウクライナ南部クリミア自治共和国をロシアに編入すると宣言した。クリミア半島では同日、ウクライナ軍施設が武装集団に襲われ、兵士1人が死亡した。

プーチン大統領は演説で、クリミア自治共和国の住民投票ではロシア編入への賛成票が97%近くに上ったと指摘。「これは非常に説得力のある数字だ」と強調し、「われわれの心の中でクリミアは常にロシアの一部であり、不可分の存在だった」と述べた。

これに対してウクライナ暫定政権のヤツェニュク首相は「国際規模の強盗だ」と強い反発を示し、「ロシアは今や国際社会全体から孤立している」と主張した。

ウクライナ国防当局の報道官がCNNに語ったところによると、クリミア半島の中心都市シンフェロポリのウクライナ軍関連施設が18日、覆面の武装集団に襲われ、兵士1人が死亡、もう1人が負傷した。施設は占拠され、複数の兵士が監禁された。

ウクライナ国防当局はこれを受け、クリミア半島の軍部隊による自衛目的の武器使用を認めると発表した。

欧米は、レプティリアン、ジョージ・ソロスの金をふんだんに使って「アラブの春」ならぬ「ロシアの春」を画策したが、あっけなく頓挫。火の粉は自分に降り注ぐ結果になった。

さて、そうなると、この地球世界の今後である。

どうやらますます第二次世界大戦前の状況に似てきた。というより、同じ筋書き通りに進めようとしている連中がいるが、その通りになってきたようである。

第一次世界大戦後の第二次世界大戦直前の
国際連盟(League of Nations=LN)

国際連盟(こくさいれんめい、英語:League of Nations)は、第一次世界大戦の教訓から、1919年のドイツとのヴェルサイユ条約、および中央同盟国との諸講和条約により発足した。連盟としてのはじめての会合は1920年1月16日にパリで、第一回総会は1920年11月15日スイス・ジュネーブで開催された。史上初の国際平和機構であり日本では連盟と略されることもある。連盟本部はスイスのジュネーヴに置かれていた。
第二次世界大戦勃発後は事実上活動を停止していたが、1946年4月に国際連盟は解散し、その資産は国際連合により承継された。
の状況はこんな感じだった。
設立
第一次世界大戦中の1918年1月8日、アメリカ合衆国大統領ウッドロウ・ウィルソンは十四か条の平和原則を発表し、その第14条「国際平和機構の設立」において国際的平和維持機構の設立を呼びかけた。この平和原則はドイツに対する講和条約の前提となり、パリ講和会議では連盟設立が重要議題の一つとなった。講和会議後に締結されたヴェルサイユ条約、サン=ジェルマン条約、トリアノン条約、ヌイイ条約、セーヴル条約の第1編は国際連盟規約となっており、これらの条約批准によって連盟は成立した。原加盟国は42カ国で、イギリス・フランス・日本・イタリアといった列強が常設理事会の常任理事国となった。1934年のソビエト連邦の加盟で加盟国数が60カ国に達したが、以降は脱退・除名等で加盟国が減少に転じている[3]。

提唱者が大統領であるアメリカ合衆国自身は、上院外交委員長であったヘンリー・カボット・ロッジなどモンロー主義を唱える上院の反対により各講和条約を批准せず、その後の政権も国際連盟には参加しなかった。また、ロシア革命直後のソヴィエト社会主義共和国連邦(1934年加盟)や敗戦国のドイツ(1926年加盟)は、当初は参加を認められなかった。このように大国の不参加によってその基盤が当初から十分なものではなかった。

経緯
国際連盟は戦間期のギリシャ・ブルガリア紛争などの小規模紛争解決に一定の役割を果たしたが、第二次エチオピア戦争など等実効を挙げられないケースもあった。第二次世界大戦を控えた1930年代には、1933年に日本とドイツが、1937年にイタリアが連盟から脱退、その後も後の枢軸国側中小国の脱退が相次ぎ、大規模紛争の解決に対する限界を露呈した。また、1925年にコスタリカが連盟運営分担金が支払えないために、1926年にブラジルが常任理事国入り失敗を機にそれぞれ連盟を脱退していたが、1930年代後半から中南米諸国の脱退が急増した。

第二次世界大戦勃発後の連盟は各国代表が本国に帰還したことで規模縮小を余儀なくされたものの、一部専門家委員会の会合は継続され、また予算執行のために総会も開かれている。また1939年12月の理事会においてフィンランド侵略(冬戦争)を理由に1939年にソヴィエト連邦を連盟から除名した。

戦争の激化とともに総会・理事会の開催が困難となり、代替としてノルウェーのカール・ヨアヒム・ハンブロ(英語版)を議長とする管理委員会を結成し、戦時中もロンドン、リスボンなど場所を移して会合を続けた。また、ドイツによるフランス占領によってジュネーヴが地理的に孤立状態となり、事務局など一部機関の移転が迫られた。事務局の一部機能を非加盟国であるアメリカのプリンストン、財務部をロンドン、薬物部をワシントン、姉妹機関のILOをモントリオールへと分散配置した。戦争による職員減少や分担金未納による予算不足によりその活動は低調になり、活動は統計記録の維持など最小限のものとなったが、プリンストンでは戦後に新国際組織を創設する計画・議論が行われていた。これが後に国際連合として結実する。

国際連合発足後の1946年4月に第21回総会を開催し、4月18日に投票により連盟の解散と資産を国際連合へ移行することを決定し、4月20日に解散した。 国際司法裁判所や、国際労働機関は国際連合に引き継がれた。

第一次世界大戦の戦勝国だった日本は国際連盟の「常任理事国」だったわけである。それが、「国際連盟」を脱退することになった。そして、第二次世界大戦に突入する。

というわけで、もし欧米のイルミナティーの画策通りの展開が起こるとすれば、「国際連合(United Nations)」において、まず常任理事国のロシアが脱退、中国が脱退。イランが脱退。韓国が脱退。インドも脱退。というような動きが起きるのではなかろうか。

ちなみに、現在の常任理事国はこれ。
安全保障理事会
安全保障理事会(安保理)は、国連において国際の平和と安全に主要な責任を負う機関である。15か国で構成され、アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ロシア(1991年まではソビエト連邦)、中華人民共和国(1971年までは中華民国)の5か国が常任理事国、それ以外の10か国は総会で2年の任期で選ばれる非常任理事国である[41]。

要するに、
League of Nations(国際連盟) → United Nations(国際連合) →
Controled Nations(国際抑制) or Obeyed Nations(国際服従)
or Dominated Nations(国際支配) or Governed Nations(国際統治)

World Government(NWO世界政府)
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「尖閣諸島問題」の”根源”とは?:世界統一政府樹立とアジア人抹殺のはざまでうごめく人々 1
というようなものが待っているらしいナ。もちろん、NATO側が勝利の場合ということだろうが。

一方、銀河連邦やら、アセンション(次元上昇)やら、スピリチュアル革命のようなものを信じる人達は、意外や意外、ロシアと中国の方に加担する。つまり、NWO政府が頓挫し、「銀河政府樹立」を夢見るというわけである。

まあ、我々普通の日本人からすれば、そんなものが欲しいんだったら、最初から「八紘一宇=人類皆家族」でよかったんじゃね?そのほうが、よほど住みやすい世界になったのではなかろうか、というわけである。

それぞれの国々が発展状況や伝統を重んじ、それぞれの民族が望むままの国を維持し、そこで住むことができる。そういう世界を戦前の日本人は、そして今も日本人は夢見るわけである。


はたして、今後世界はどういうふうに動くか?

これは神のみぞ知るというやつですナ。

ところで、こういう動きに際して、以前オバマ大統領がロシアのプーチン大統領の朝食会に招かれたというものがある。以下のものである。
[おそロシア] プーチン大統領 オバマも引きつる無言の朝食会

(まるで蛇に睨まれたカエルですナ。やはり黒人は白人にはかなわないのか?)

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このコックさん、いったいブーツで何をしているのだろうか?

空気を注入しているのか? 毒を仕込んでいるのか?

おお〜〜、おそロシア!?

おまけ:
ロシアvsUSA

はたしてこうなるか?
Lennox Lewis vs. Vitali Klitschko part 3

こうなるか?
[Boxing] Vitali Klitschko vs. Orlin Norris





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  by kikidoblog | 2014-03-19 18:16 | コンスピラシー

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