人類正史が記されたオーパーツ「竹内文書」:倭国は日本じゃなく朝鮮のことだった!

みなさん、こんにちは。

さて、最近私がハマっているのは、「竹内文書(たけのうちもんじょ)」というものである。中でも、戦前、旧日本軍のゼロ戦と
紫電改
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乗りで、戦後カリフォルニア大学に留学して博士号を取得して帰ってきたという、ここ徳島出身の知的猛者、竹田日恵氏の書いた以下の本である。
「竹内文書」世界史の超革命―人類の正史が記された超弩級のオーパーツ (「超知」ライブラリー) [単行本]
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(拙著にも「宇宙の超しくみ」とあるが、出版社は「超〜〜〜」が大好きである。素粒子論者も「超〜〜」が好きである。きっとどっちも同じ精神状態からくるのだろうナア。)

私はこれは偶然とあるきっかけで知ったのだったが、それをアマゾンで注文して最近少しずつ読んでいるのである。

竹内文書にはすでにさまざまな解釈やら、たくさんの本が出ているが、この竹田日恵氏の本は一味違う。

宇宙開闢の歴史から、宇宙創世、そして生命創世に至る歴史が、竹内文書には書かれていたというばかりか、なんと

倭国は日本ではなかった。
「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」は、「欺史倭人伝」だった

というところまで、読み解いていたからである。

その見破りテクニックとは何か?

どうやらそれが、「裏面解読法」というものだった。「魏志倭人伝」は、その著者の陳寿(ちんじゅ)の創作であったというのである。

その目的がこれまた面白い。なんといまの南朝鮮や共産支那とまったく同じことだったのである。つまり、
「三国志」の目的は日本の天皇(すめらみこと)を否定し中華思想を生み出すこと
だったのである。ここで天皇(てんのう)を「天皇(すめらみこと)」というのは、

「スメラミコトこそ、この宇宙の根源=根本=中心だった」

という思想にあり(竹内文書ではそれが事実として語られている)、その根本を残すために、政体なり国体における象徴的存在として、「天皇」という地位を置いたのだという。

そして、「魏志倭人伝」に書かれた「倭人」の姿は、当時の(つまり、「三国志」の書かれた時代の)朝鮮半島の朝鮮人の姿であり、それを「あたかも日本列島に住む日本人の姿であるかのように書いた」というのである。

まったく今の韓国人がやっているのと同じである。

このことからも、今の韓国人の先祖が、三国志の時代の中国人であっただろうということが明確にわかるのである。気質もやることも姿形も瓜二つだからである。

韓国のある朝鮮の韓半島は、アジアの大陸のペニス(ちんこ)である。この半島は、非常に面白い歴史的事実がある。それは、ちょうどノアの大洪水が起こる12000年前を挟んだ、15000年前から7000年前までの地層に人の化石が存在しないのである。つまり、この時期は、海に沈んでいたか、あるいは、氷河期で氷に覆われていたか、などの、何らかの理由によって人型生命は住んでいなかったのである。

一方、日本列島には何万年も前から人が住んでいた。数万年前の地層からも漆塗りの土器が発見されている。メソポタミヤの文明の起こるはるか前の時代の地層からである。こうしたものは普通の歴史研究の中では「オーパーツ」に属する。だから、だれかが後から地層に仕込んだと解釈するのである。一種の「自虐史観」ですナ。

というような実に面白いことが書かれている。目から鱗とはこれである。

さて、その陳寿はこう書いていたという。
倭人の記事の筋書きは全部間違っているから、倭人の記事から実態を得ることはできない。仮に倭人の記事にある倭国の方へ向かって行ったとしても、倭人の記事にある倭国を見ることができない。だから、倭人の記事には罪がないのである。
倭人の記事は、架空の倭国をもって朝鮮と同じものとみなし、実在している朝鮮を陰の存在にした。だから、倭人の記事と韓の記事とは、文章全体が裏腹の関係において一致している。

魏志倭人伝を信じているねずさんは、いったいどうするんでしょうナ。まあ、俺にはどうでもいいけどナ。
まあ、俺も一旦は、ねずさんの「倭国=阿蘇山説」を信じたからナ。

それも「しょうがない」だろうヨ。なぜなら、魏志倭人伝は正史書ということになっているからネ。

いずれにしても、魏志倭人伝に出てくる女性たちの衣装がどういうわけか朝鮮人の着る衣装と似ているという部分に、どうも混乱が生じたのである。カラフルな衣装の女性たちが天皇の前で踊るというのは、なんだかな〜〜という感じがいつもしたのである。これ。
邪馬台国論争:いにしえの昔から日本男子と日本女性はカッコ良かったんだヨ!

一般に邪馬台国の衣装というと、巫女の衣装という感じで考えてきた。つまり、こんなもの。
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あるいは、卑弥呼のイメージはこんなもの。
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しかしながら、私はそうではなかったのではないかと思う。むしろ、いま我々が朝鮮のもの、古代百済や高句麗のものと思っていた衣装の方が邪馬台国のものだったのではないかと感じるのである。こんなものである。
ワン・ジェサン芸術団の衣装
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少なくとも、朝鮮の人たちが自分たちの古代の衣装だと思っていたものは、その当時ですら「いにしえの昔から倭国は強国な大国であった」と感じていたほどの文明圏だったわけである。そこの衣装が広まったと考えるのが合理的である。

そこで、竹田日恵氏のいうように、倭国=朝鮮であったとすれば、すべてが合点がいくのである。すべてが「腑に落ちる」のである。

詳しい部分は、竹田日恵氏の本を読んでもらうとして、要するに、どうして未だ日本の古代史には多くの混乱やら見解の不一致があるかというと、「三国志」、「魏志倭人伝」、「古事記」、「日本書紀」などを「正史」と見るからだということに集約されるのである。

稗田阿礼が口承したという竹内文書以前の日本の真実の古代史は、それを保存した当時の図書館といっしょにすべて蘇我入鹿の時代に焼き討ちされたのである。この手口もまた、半島人のやり方そのものである。

さて、最後に、この竹田日恵氏の見方が正しいとすると、実はこういうことになる。

今現在は、共産支那>>北朝鮮>>韓国ということになっている。核保有の軍事的優位ではこれが事実である。しかしながら、その民族の真の歴史、真の血筋からすれば、逆である。そういうことになる。

つまり、三国志の時代に蛮勇を振るったのは、朝鮮人だった。20世紀の中国人がアジアにどんどん華僑として経済文化支配したように、三国志の時代には、朝鮮人が支那人に成りすましどんどん支配したのである。在日支配の戦後の日本と同じである。

欧州において、東欧のユダヤ人が西洋人に成りすましどんどん支配したのとまったく同様の歴史なのである。そういえば、わかりやすいだろう。

その子孫が、習近平であり、小沢一郎である。だから、顔形まで瓜二つである。

とまあ、そういう実に興味深い観点が生まれるというわけですナ。もちろん、信じる信じないはあなた次第です、というやつですナ。

いずれにせよ、古代の日本、それも失われた10支族以前の超古代日本の歴史は、いまやだれも知らず、だれもが忘れているということだけは間違いないらしい。


おまけ:
ちょっとジョークとして追加しておこう。上の
倭人の記事の筋書きは全部間違っているから、倭人の記事から実態を得ることはできない。仮に倭人の記事にある倭国の方へ向かって行ったとしても、倭人の記事にある倭国を見ることができない。だから、倭人の記事には罪がないのである。
の部分の「倭人」の部分をすべて「STAP細胞」としてみよう。すると、こうなる。
STAP細胞の記事の筋書きは全部間違っているから、STAP細胞の記事から実態を得ることはできない。仮にSTAP細胞の記事にあるSTAP細胞の方へ向かって行ったとしても、STAP細胞の記事にあるSTAP細胞を見ることができない。だから、STAP細胞の記事には罪がないのである。
まさに小保方さんと彼女を弁護する弁護士の意見と一致する。つまり、半島人特有のメンタリティーですナ。

どうように、もう一つの
倭人の記事は、架空の倭国をもって朝鮮と同じものとみなし、実在している朝鮮を陰の存在にした。だから、倭人の記事と韓の記事とは、文章全体が裏腹の関係において一致している。
も、「倭人」の部分をすべて「STAP細胞」として、「朝鮮」を「ES細胞」と変えると、こうなる。
STAP細胞の記事は、架空のSTAP細胞をもってES細胞と同じものとみなし、実在しているES細胞を陰の存在にした。だから、STAP細胞の記事とES細胞の記事とは、文章全体が裏腹の関係において一致している。
いや〜〜面白い。まさにそういう趣旨の論文でしたナ。



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  by kikidoblog | 2014-05-14 09:41 | 竹内宿禰・竹内文書

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