日本代表がW杯優勝する秘策!?:アキーレた監督より佐々木則夫監督あるのみ!

呆れた日本サッカー会長の大仁邦弥さん
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自分には、リーダーシップはないかもしれないけど、辛抱するのは慣れている。元々DFだったので……

こいつがいる限り、日本サッカーに未来はない!


みなさん、こんにちは。

いやはや、ついに私の「一生の夢」であったブラジルワールドカップも「真夏の夜の夢」と終わってしまった。

(あ)W杯後の選手は「もぬけの殻」になる。→燃え尽き症候群
よく言われるのは、大会に出場したサッカー選手たちは、ワールドカップ終了後は「放心状態」となり、まさに燃えカスのようになってしまう。だから、大会後の1ヶ月ほどは何も出来ないという話である。

例えば、前回の南ア大会の優勝のスペイン代表のカシージャス選手(GK)は、ブラジル敗退後の今はこんな按配だとか。
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かつて1990年のイタリア大会。今回のように予選敗退したブラジル代表のドゥンガは、ブラジルに帰国するや子どもたちからも石を投げつけられる始末。1994年の米国大会で24年ぶりに優勝するまで、4年間ブラジルに帰国できなかったというのは有名なエピソードである。

さて、良い悪いはともかくとして欧米や南米の一流のプロサッカーの世界とはそういう世界である。

(い)まだ責任を取らない日本サッカー協会の「怪しい報道」
ところが、我が国の日本サッカー界は全く異なる。いまだ日本サッカー協会の誰一人として責任をとったものはいない。それどころか、まだブラジルW杯の熱も冷めやらぬうちから、よからぬ騒動が始まった。

公式な報道が出る前から、一部のマスゴミメディアからメキシコのアギーレ監督と日本サッカー協会の接触が始まったという話がリークされたのである。

これはよく知られている手法である。

既成事実ではないことであったとしても、さも既成事実として報道を繰り返すことによって、それがあたかも事実であるかのようにみなされるようになる。

すなわち、
嘘も100回言えば真実になる
ということを本気で信じる韓国人メンタリティーから来ているのである。

つまり、どうも日本サッカー協会には韓国人メンタリティーの強い人間が関わっているらしいということになるわけである。

そこで、韓国人メンタリティーを持つ人間とは誰か?

ということになるが、一番可能性が高いのは、
(あ)創価学会
(い)電通/博報堂
(う)アディダスジャパン
である。こういう組織の連中が、日本サッカー協会に自分の思惑をねじ込んできた。そういう可能性である。

(う)アギーレの年俸4億の謎
要するに、次期監督をアギーレにすることによって相当のメリットがあるということであろう。

どうしてか?

というと、大体こんな按配である。
“銭ゲバ”アギーレ氏 年俸3億9000万円要求
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(なでしこジャパンで世界制覇した佐々木監督の年俸は600万円

 日本代表の新監督候補として一本化されたメキシコ出身のハビエル・アギーレ氏(55)が、日本サッカー協会側に“法外”な要求を突きつけていることが分かった。契約期間2年、年俸180万ユーロ(約2億5000万円)を上限とする日本協会側の条件は、アギーレ氏側の要求額と大きく懸け離れており、契約年数でも食い違いが生じている。金銭面では総額で最大10億円超もの開きがあり、交渉は難航しそうな雲行きだ。

 日本代表の新監督問題が急展開を迎えている。監督人事を一任された日本サッカー協会の原博実専務理事(55=技術委員長兼務)が既にブラジルに向かっており、ブラジルW杯のテレビ解説のため現地に滞在するアギーレ氏側と交渉の席に着く。スペインメディアを中心に最終合意までは秒読み段階とされている。ところが、だ。ここにきて、スンナリとはいきそうもない空気が漂い始めている。

 複数の関係者によると、アギーレ氏側が協会側の予算をはるかにオーバーする条件を出しているという。特に年俸に関しては、アギーレ氏側の要求が280万ユーロ(約3億9000万円)と破格。契約期間も3年か4年を求めているもようだ。

 協会側が予定する新監督の年俸は150万ユーロ(約2億1000万円)と伝えられ、上限は前任のアルベルト・ザッケローニ氏(61)の契約最終年に支払った180万ユーロ(約2億5000万円)とみられている。これは、歴代の日本代表監督では史上最高年俸に並ぶもの。

 つまりアギーレ氏側の要求額は、日本代表史上最高年俸をはるかに超えることになる。さらに原専務理事が「いきなり4年はないと思う。日本が初めてだと、合う合わないもあるので、様子を見ながら更新するとかになるだろう」と話していた通り、協会側が考えるベースの契約年数は2年。一方のアギーレ氏側は、2018年のロシアW杯を見据えて長期の保障を求めている。

 2年契約をベースとしている日本協会側の提示額は2億5000万円×2年=5億円。アギーレ氏側が求める年俸で最大の4年契約となれば約3億9000万円×4年=約15億6000万円が必要となる。その差は総額で10億円超。いくらなんでも、協会側も今からこの金額を想定した予算は組めない。

 なぜアギーレ氏側はここまで強気に出ているのか。その理由の一つが本紙既報通り、協会側が監督候補を一本化してしまったことにある。関係者の一人は「通常は複数の候補が挙がるものだけど、日本が一本化していることが相手方にも知られてしまったのが大きい。明らかに足元を見られている」と話す。

 また、これまでの交渉過程でも協会側に落ち度があったという。別の関係者によると、協会側はスペインにあるエージェント会社に委託し、アギーレ氏側との交渉を進めてきた。日本代表が出場したブラジルW杯と同時進行で新監督人事を進めたため致し方ない面はあるとはいえ、事実上の“丸投げ”状態だったわけだ。

 もちろん、協会側窓口のトップである原専務理事が交渉のテーブルに着くことで、事態は一転する可能性もある。アギーレ氏側が歩み寄れば交渉は一気に進むが、仮にこのまま両者の主張が平行線をたどった場合は…。綱渡りの交渉は続きそうだ。(金額は推定)


(え)ブラジルでわかったこと→BRICSは幻想である。
いっちゃ〜悪いが、今回ブラジルに行ってわかったことは、日本円は非常に価値が高いということだ。ドルならなおさらであった。

よく似非陰謀系(つまり、あまりよくわかっていないのに陰謀論を奏でる人)がよく言うように、ドルが暴落する。それはBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国の四カ国連合)が誕生したからだという俗説(寝言)がある。

しかしながら、これらの国々は実質的にはまだ発展途上国にすぎない。貧富の差が大きく、社会基盤も社会資本もほとんど大都市の一部を除いてできていない。

だから、日本円、ドル、ユーロなど先進諸国の通貨は、現地の国民から非常に「好まれている」ということである。

私がブラジルで体験したことはまさにこれだった。

ドルをレアル(実際にはブラジル人はへアルと発音)に換算すると、2倍の価値になった。そして、ブラジルのレシフェで実際に買い物をしてみると、ブラジルの物価は日本の1/4〜1/2以下である。だいたい100レアルがだいたい10000円ちょっと程度の価値。そして50ドルが100レアルになるから、ドル建てでちょうど二倍の価値になるわけだ。

だから、ブラジルで買い物をするとかなりのお得感がでる。

もっとも、私が埼玉和光朝霞にいた頃知り合った日系ブラジル人のご近所さんの話では、当時いまから20年前は、日本円がブラジルにいくと20倍になるという話だった。それがいまでは2倍から4倍程度にインフレ率が高まったわけである。これがブラジルの格差社会に拍車がかかり、今回のワールドカップの騒動やデモや暴動の原因になったわけである。

つまり、ドルや円やユーロがなければ、BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国の四カ国連合)の経済は成立しない。これがどうやら現状である。

これで、ドル崩壊がありえますか?円崩壊が、ユーロ崩壊がありえますか?

そういう話なのである。

(お)監督年俸は出身地に応じて値切れ!→ディスカウントできる!
さて、ちょっと脇道にそれたが、話はアギーレ監督の年俸に戻ると、アギーレのいるメキシコ。あるいは、スペインは非常に経済状況が悪い。同様にザッケローニのイタリアも経済状況が悪い(だから、最初2年契約で終わるはずのザッケローニがその後の2年も居座ったのである)。

だから、日本円の年俸が現地の金額になると、ずっと価値が高まるのである。メキシコの通貨なら何倍にも跳ね上がるだろう。つまり、約4億円というアギーレの年俸は10億円の価値が出るのである。

日本サッカー協会のお偉方はこうした経済をあまり知らない。か、あるいは、無視しているのだろう。
日本サッカー協会の新会長 大仁邦弥氏は“何もしない人
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はやくブラジルW杯の責任取って辞任せよ!

自分には、リーダーシップはないかもしれないけど、辛抱するのは慣れている。元々DFだったので……」(この人ふざけているのかいナ?関東出身の俺は辛抱できない性格なんだがナ。早く辞めろ!

 自らをこう語る大仁(だいに)邦弥氏(67)が日本サッカー協会の新会長に決まった。

「なぜ彼が新会長? と協会関係者に聞くと、『何もしないからでしょ』という答えが返ってくるような人です(笑)。口が堅いのが取り柄で、人柄の良さでここまで上り詰めた人なんですよ」(ベテランサッカー記者A)(何もしない会長がトップに居る限り、日本サッカーに何も変化も改善も期待できませんナ。

 現役時代は慶応大学から三菱重工に進み、日本代表として44試合に出場しているという大仁氏。

「体力勝負の武骨なDFでした。三菱と言えば杉山隆一さんや横山謙三さんなど五輪で活躍した有名選手がいましたが、大仁さんは日本代表が五輪に出られなかった時代の選手ですから知名度も低い。引退後は指導者もしましたが、彼が監督をしていたときに名門の三菱重工サッカー部が2部落ちしていて……」(ベテランサッカー記者B)

 そんな大仁氏だが、サッカー協会の仕事をするようになると持ち前の人の好さからなのか重用され、強化委員長、技術委員長などを歴任する。しかし、06年に副会長に登用されたときは、さすがに当の本人も本当に“ハト豆”な顔をしていたという。

「当時の会長だった川淵三郎さんが、自分の寝首を掻こうとした人物を外し、安全な大仁さんを起用したと言われていました。今回の会長昇格も、最高顧問となった川淵さんの意向が働いている、と一部では見られています。川淵さんは実は岡田(武史)さんを会長にしたくて、そう言われたら断れない岡田さんは中国のチームの監督に就任して逃げた、なんて話もあります(笑)」(ベテランサッカー記者C)

「不安はあるが、覚悟を決めて重責に取り組んでいく」と所信表明した大仁氏。注目の女子W杯招致に関しては「是非やりたい」と答えたが、2015年の開催地は決まっており、早くて19年か23年の招致。19年にはラグビーW杯があり、20年には五輪招致の可能性もあるため、調整が不可欠だとして、「いつ手を挙げるか考えたい」と、いかにも彼らしく慎重だった。

先頭に立って歩くようには見えない人ですからね。大丈夫か? と言いたくなりますよ」(同前)


要するに、年俸をその監督の出身地に応じて割引できるのである。むしろ、割引しなければいけないのである。なぜなら、協会の金であって自分の金ではないからである。いくら自分がサッカー協会会長になったからといって、人様の金である協会費を自分の財布のように取り扱うことは許されない。

しかしながら、近年の日本サッカー協会は、川淵以来、あたかも自分の財布かのように取り扱っているフシが見えるのである。

それが、ザッケローニの年俸であり、アギーレの年俸である。

(か)なでしこジャパン佐々木則夫監督の年俸はたったの600万円だ!
なでしこジャパンで優勝した佐々木則夫監督に年俸を聞いてみろ!
佐々木則夫監督となでしこたちの1300日戦争:貧乏に負けなかった
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 移動はビジネスクラスと決まっている男子代表チームと比べると、天と地ほどの待遇の違いだが、気の毒なことに、女子サッカー界は経済的に恵まれていない。選手たちも、必死で練習に打ち込み、名誉ある国の代表に選ばれているにもかかわらず、生活は決して楽ではない。なでしこジャパンの選手の平均年収は約240万円、最高レベルの澤穂希でも350万円前後と思われる。

 大半の女子選手がサッカーだけでは生活できず、昼は会社勤めやアルバイトを含むさまざまな仕事で生活費を稼ぎ、夜に練習という毎日を送る。所属チームから給料が出ない選手もいる。昼から練習するなど夢のまた夢、というわけだ。

 そんな貧乏に負けずに世界一の栄冠をつかんだことは素晴らしいとしか言いようがないが、その偉業は一人の男にがっちり支えられていた。なでしこジャパンを率いる佐々木則夫監督(53歳)である。


その答えは、600万円
世界W制覇見えた「年俸600万円」の指揮官
<ロンドン五輪>サッカー女子準決勝、2点リードで迎えたなでしこジャパンは快勝ムードが一転、フランスの猛攻にさらされた。最後は相手のPK失敗にも助けられ、粘りに粘るという真骨頂を発揮しての勝利となった。

 史上初のメダル獲得に佐々木監督は「選手たちの『勝ちたい』という意欲が伝わってきた。今日の勝利は感無量」と選手に感謝した。会見後、記者の姿を見つけると握手を求めてきた。熱く握り返したが、2008年北京五輪で4位に終わった姿も見ている記者は佐々木監督が就任した際の話を思い出していた。

 07年11月に大橋浩司前監督(52)の任期満了に伴い、日本サッカー協会の上田栄治女子委員長(58)から監督昇格の打診を受けた時は、悩みに悩んだという。提示された年俸はわずか600万円(推定)。Jリーグ監督と比較しても安く、知人や友人に相談。多くの人が反対したため、一度は固辞することも考えた。

 ただ順子夫人は違った。チャレンジを求めたという。これに佐々木監督は奮起し「やるからには世界一を目指す」と要請を受諾した。08年の東アジア選手権(中国)で女子初の公式戦タイトルを奪うと、10年広州アジア大会で金メダル、そして11年ドイツ女子W杯制覇とステップアップした。女子W杯制覇でボーナス400万円を手にできたとはいえ、佐々木監督はまだまだ女子サッカーの地位の低さを憂いている。

 いつも女子サッカー界の将来を気にかける佐々木監督は「次の監督にはボクの10倍くらいの給料をあげてほしい」と本紙記者に語ったこともある。女子W杯、そして五輪金メダル…なでしこジャパンの前に立ちはだかるのは最強の敵・米国だ。

だよ!つまり、W杯優勝させた佐々木則夫監督の年俸はなんとたったの600万円。なでしこジャパンの澤穂希選手でも数百万円の年俸。つまり、西宮市役所のお茶くみの在日ババアの1000万円よりずっと下なのだ!

これが現実だ。

(き)日本人監督にすれば、なでしこジャパンも活性化できる!
ワールドカップの本戦で予選リーグも突破できない無能の詐欺師のザッケローニというよりは、もはや詐欺師ロー二監督でも年俸3億。つまり、4年で12億円。

それに対して、女子サッカーのドイツW杯で優勝した佐々木則夫監督の年俸は、600万円。普通のサラリーマン並である。

というわけで、アジアでも勝てない日本男子代表の旅費(いつもビジネスクラス)やら監督年俸を半分以下に下げれば、なでしこジャパンの女性たちが新築の家に住んで、ちゃんと結婚でき、子供を産み、なおかつワールドカップで優勝もできるのである。

とまあ、そういうわけですナ。

だから、アギーレの年俸にはアキレルから、アキーレた監督と呼ぶことにするが、どっちみちこいつは黒い噂があるやつだ。八百長疑惑のある有名監督である。要するに、金のためなら何でもするやつだヨ。(同じメキシコサッカーにしてもペケルマン監督とかもっと良い人物がいるはずであろう。)

それよりは、大舞台を何度も経験している佐々木則夫監督を日本代表の監督にすれば、600万円の10倍でいいといっているのだから、6000万円の年俸ですむことになる。つまり、アギーレの4年の年俸16億円から、2億4千万を差し引いた残り、13億6千万円は、なでしこジャパンのために使えるようになるだろう。

とまあ、そういうことですナ。

だから、俺は最初からサッカーの質(今回優勝したドイツサッカーと同じ)から言って佐々木則夫監督が最も日本男子サッカーに適している。だから、

日本代表監督は佐々木則夫監督にすべきだ!

と言っているわけですナ。

(く)外人監督は若手を欧州リーグへねじ込むセールスマンだ!
とはいうものの、それが実現することはないだろうナア。

なぜなら、アギーレはスペイン居住。つまり、かつてイタリア居住のザッケローニのために、長友がインテルに入れた。そして本田がミランに入れた。これはザッケローニのセールスであったという。

だから、今度は日本の若者をスペインの有名チームにねじ込みたい。だから、アギーレを選んだ。

要するに、日本の代表監督というのは名ばかりで、要は日本人選手を欧州の有名チームに入れるためのプラグの役目として高額監督という触れ込みで呼んでいるわけである。

つまり、日本代表監督はセールスマンなのである。

(け)その理由は、マスゴミの金づるのため!
なぜそうするかというと、ここに電通やら博報堂やらアディダスジャパンやらの創価学会系の朝鮮カルトが入り込むわけである。カネになるからである。

香川真司や本田圭佑や長友佑都のおかげで日本のマスゴミやスポーツショップは儲かる。だから、いくらいい監督が国内にいたからといって、日本人よりは海外の監督にこだわるのである。

また、どうやら、日本サッカー協会のお偉方、特に、川淵は、日本若手が海外に行けばうまくなると、本気で思っているらしい。

(こ)ドイツ優勝、前回のスペイン優勝はそれが間違いと証明した→国内リーグ強化しかない!
今回これが間違いだった。

そういうことをドイツの優勝が証明してしまったのである。前回の南ア大会のスペインもそれを証明した。

つまり、今回のドイツは1990年代以降の空白のドイツの時代から黄金世代の今回の時代へと
「国内リーグを強化し、国内リーグのチームが世界制覇すること」
を目標にして、バイエルン・ミュンヘンがチャンピオンズリーグで優勝。そのイレブンから今回のドイツ代表にたくさん入ったのである。だから、強かった。
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同様に前回のスペインも、自国のリーガエスパニューラを強化することで、そして、その中のレアルマドリードやバルセロナが世界制覇する中でもまれた若手がスペイン代表になって初優勝したのである。

一方、南米は自国の経済が悪い。だから、「出稼ぎ」として欧州リーグへ行かなければならない。韓国も同様で、自国経済が悪くもはやKリーグは存在しないに等しい。だから、日本のJリーグに来るわけである。

つまり、今日本が一番しなければならないのは、
自国のJリーグを強化すること
なのである。決して、安易に若手を欧州に送るでははなく、むしろホームである日本国内で、若手がいい選手といっしょになってプレーできるような環境を作りなおすことである。

言い換えれば、Jリーグ草創期に海外からたくさんの超一流選手をJリーグに招き入れて、若手にプロ魂を植え付けたように、セレッソ大阪のフォルラン選手のように、もっとたくさんのいい選手を国内に招いて、若者に本物と接触できる機会を設けるべきだということである。

一人の日本人選手が海外で欧州の選手から学ぶのと、一人の海外の超一流選手が日本に来てそこからたくさんの日本人選手が学ぶのとを比べれば、だれが考えたって、超一流選手を国内に呼びこむ方が良いに決まっているのである。

日本がやっていることは真逆である。いい選手を海外組へ放出し、韓国やアジアの低レベルの選手をJリーグに入れているのである。これでは、Jリーグが海外チームの下部組織と化すだけのことである。

まずは、アジアで優勝し、クラブワールドカップで優勝できるように、Jリーグを強化することなのである。ここで優勝できるようになれば、今度はワールドカップでも優勝を狙えるだろう。しかし、それが出来ないうちは、まず100%ワールドカップ優勝はない。


とまあ、私が長年観察してきたことから日本サッカーを分析するとそういうことになるわけですナ。

分かりましたか?日本サッカー協会のお偉方さんヨ。

(さ)ワールドカップで優勝すれば、日本の総貿易額が40%以上アップする
ちなみに、参考までに電通やらNHKやらマスゴミの人たちにもいっておこう。

もし日本がワールドカップで優勝すれば、日本の総貿易額が40%以上アップするのである。つまり、日本の総輸出量は約70兆円だから、28兆円ほど輸出が増えるということである。これで黒字化できる。

ザッケローニやらアギーレやらのせいぜい20億円程度のはした金でいい気になって、そんなものにコバンザメになっているようでは甘い。おこちゃまですナ。桁が違うのだよ。世界はずっと大きいのだ。

だから、各国がワールドカップ優勝を目指すのだ!今回はアメリカも優勝を目指したのだ!もうみんなこの事実に気づいちゃったんだヨ。

早く気付け、日本人!



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  by kikidoblog | 2014-07-15 10:41 | サッカー&スポーツ

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