マレーシア航空機撃墜事件、「飛行機と乗客はみんなどこから来た?」:飛行機はどこ?

Peter Paul and Mary, Where Have All The Flowers Gone


みなさん、こんにちは。

いやはや、これまた悲劇的な出来事が起こったようである。

私がブラジルワールドカップに行く時、西回りの関空からパリ経由だった。途中、ロシア、モンゴル、ロシアと飛んで行く内に、ひょっとしたらこの飛行機はウクライナ上空を突っ切るのだろうか?もしそうならひょっとしてウクライナ軍かなんかに撃ち落とされる。そんな想像をしたのだった。

が、しかし、幸いにもエールフランスはモスクワのもっと北側を通って、フィンランドのヘルシンキ上空を飛来してドイツ、フランスへと跳んでいったのである。
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ところが、マレーシア航空は、ウクライナ上空を通った。

そしてウクライナの親ロシア軍によって撃ち落とされたというのである。そして、その中にはたくさんのオランダ人が乗っていたという。以下のものである。
エイズ学会関係者100人=墜落のマレーシア機―豪紙報道

【シドニー時事】オーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルド(電子版)は18日、ウクライナ東部で墜落したマレーシア航空機に、国際エイズ学会がオーストラリアで開く国際エイズ会議に出席予定の研究者ら約100人の関係者が搭乗していたと報じた。
 国際エイズ学会は声明で「多数の関係者が搭乗していた」と発表していた。報道が事実とすれば、全搭乗者の3分の1が学会関係者だったことになる。学会のヨープ・ランゲ元会長ら著名なエイズ研究者も搭乗者に含まれているという。研究者らはクアラルンプールで乗り継ぎ、豪州に向かうはずだった。
 会議は豪南東部メルボルンで20〜25日に開かれ、クリントン元米大統領の講演も予定されている。

今回もまたオーストラリアの報道メディアがこういうニュースを流した。前のマレーシア航空の行方不明機と同じである。まるでマレーシア航空機についてはオーストラリアに任せろ、というかのようである。

ところで、私が1986年の秋にアメリカのユタ大学に留学する時、私が生まれて初めての海外渡航する時に乗った飛行機が、マレーシア航空であった。マレーシア美人スチュアーデスが親切にサービスしてくれて、非常に好印象に残った。人生初、何でも一番最初に受けた印象というものは大事で、その後を決めるものである。それゆえ、私はマレーシア航空に非常に好印象を持ってきた。

さて、今回の事件。ここまでは、いつものパターンであった。

ところが?

果たして墜落したはずのマレーシア航空機?

かつての2001年の911の時にニューヨークのトゥインタワーに突っ込んだはずの飛行機が最初の発見者の誰一人として見たものがいなかった。

同様に、今回のマレーシア機の墜落現場の映像にも、誰一人として飛行機が墜落する現場を見たものがいない。流れた映像は墜落死炎上した後の事故現場だけ。これである。
Are They Wagging the Dog?
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つまり、

墜落したはずの飛行機はどこへ行った?
Where Have All The Flowers Gone?

ということである。

映像を見た限りでは、飛行機はどこにも飛んでいなかった。しかし、突然に地上から爆発が舞い上がった。

ということは、

Where Have The Airplane and All The Passengers come from?
飛行機と乗客はみんなどこから来た?

ということである。

一番可能性があるのは、

以前のマレーシア航空の行方不明機が今回の爆発に利用されたのではないか?

という可能性であろう。

いまや全世界で陰謀論や陰謀暴露論が飛び交っているようである。たとえば、これ。
マレーシア航空機撃墜事件の新情報・・・遺体は既に殺害されていた!

http://www.thedailysheeple.com/media-reports-23-americans-killed-by-terrorists-bombing-a-plane-obama-grabs-a-burger_072014
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グロテスクな表現で申し訳ありません。これ以外の表現方法が見つかりませんでした。
AP通信社の記事が主要メディアによって取り上げられました。
記事のタイトルは、反政府勢力のリーダーが撃墜された航空機に関して奇妙な説明をしている、です。
ではどれほど奇妙なのでしょうか?
東部ウクライナの親ロシア勢力の指揮官(Russkaya Vesna)は、撃墜された航空機の乗員・乗客の遺体は、その時に死亡したのではなく、数日前に既に殺害されていたと説明しました。
彼によると、現場で遺体を見た人たちから聴いた情報として、現場に散らばっていた遺体の多くが、その時に亡くなったものではないことが分かったそうです。遺体は血まみれの状態であり、既に腐敗臭がしていたそうです。
もちろん、親ロシア派の指揮官の発言は、欧米メディアによって直ちに否定されてしまいましたが。。。
これは、航空機が撃墜された直後に現場に散らばった遺体を確認した人たちから得た内部情報だそうですが。。。遺体が血まみれの状態で、既に腐敗臭がしていた?
このような物語をねつ造する人などどこにいるでしょうか。
もし、この撃墜事件が全て作り上げられた偽旗事件であったなら。。。この説明は奇妙ではなくなります。
この証言を聴いた後に以下のビデオをご覧になると、何かが変だということが分かります。
以下の映像は航空機が墜落した直後に撮られたことになっています。その中で、男性が真新しい無傷のオランダのパスポートを何冊か握りしめています。
彼らは(メディアと通して)我々をだまして世界戦争に発展させようとしているのでしょうか。

オバマ大統領は、記者会見の場で、撃墜された航空機にアメリカ人が乗っていたことを深刻に受け止めているように見えます。しかも、オバマは、ロシアがこの航空機を撃墜した、と言い切っています。
しかしオバマは昨日の時点(航空機が墜落した直後)では、あまりこの事件に関心がないようでした。何しろ、この事件が起きた後にも、オバマは大統領のスケジュールを変更せず、バーガーショップでチーズバーガーとフライドポテトを食べていたのですから。
しかしメディアが23人のアメリカ人が犠牲になったと報道したため、オバマも態度を変えました。

いやはや、まさにジョージ・ブッシュの偽旗作戦の匂いがしてきたようである。今度はオバマの偽旗作戦の匂いである。

はたして真実はどうか?

今後を見守る他はない。


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  by kikidoblog | 2014-07-19 12:50 | コンスピラシー

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