超古代ミステリー1:超古代エジプト王はどうして日本人に似ているのか?

みなさん、こんにちは。

台風による大雨で外出出来ないというような時こそ読書の時間である。あるいは、インターネット読書の時間である。決して韓流反日の電通マスゴミのパチンコテレビを見てはならない。あるいは、自分で勉強したり、調べ物をしたり、書物をしたりするという時間であろう。

さて、そんな大雨の中、この世のミステリーの一つをメモしておこう。

それは、古代エジプト文明にまつわる、だれもが知っていること、だれもが感じる印象、だれもが目にしたことがある事実にも拘らず、専門家が無視だんまりを決め込んでいる大問題、ミステリーである。

これには主に2つの問題ーミステリーがある。
(あ)超古代のエジプトの王の顔が日本人に似ている。
(い)スフィンクスの鼻を壊したものはだれか?ー超古代の王や王妃の像の鼻が何故壊れているのか?

(あ)超古代のエジプトの王の顔が日本人に似ている。
日本に現代のエジプトからやってきた、エジプト人のフィーフィーさん
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という女性タレントがいる。ある時この彼女が、日本へ来て驚いたことという話の中に、エジプト文明にはたくさんの神様たちの像があるが、古いものほどその顔が日本人に似ていて超驚いたというのであった。

実は、古代エジプト文明でも超古代エジプト文明ほど神々の顔が異なるのである。どうやらその分かれ目がかのツタンカーメン王子(たぶん、皇子=スメラミコトの皇子)であった。

だから、古代エジプト文明は、ツタンカーメン以前とツタンカーメン後のおおまかに二期に別れるのである。そう考えたほうが無難、というか、合理的なのである。

さて、そのツタンカーメンの顔は、有名だが、現在博物館で見られるツタンカーメン像はその後の彩色復元という手の込んだ陰謀のために、かなり原型と異なる。
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一言で言えば、西洋人や現代のエジプト人に似せてある。しかしながら、発見当時の一番最初のものはまったく違っていたようである。そんなものの一つの原型に近い顔がこれ。
ツタンカーメンの顔
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こんな顔をした少年など日本にはいまでもたくさんいる。高校生時代の私の顔もこのツタンカーメンの顔に似ていた。ツタンカーメンは「一重まぶた」だったのである。すなわち、西洋人白人ではなかったのである。

そのような日本人顔(ないしは東洋人顔)をした古代エジプトの像を幾つかメモしておくと、以下のものがある。ネット内で探せばいまでは腐るほどある。
アンチクイテス(antiquites)の像
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ツツモシス3世(Tuthmosis III)の像
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俳優の柳楽優弥さん
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アケナーテン(Akhenaten)の像
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セソストリスIII(SesostrisIII)の像
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アメンホテップ(Amenhotep)の像
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名称不詳
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佐世保事件の被害者の子
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(ご冥福を祈ります)

名称不詳
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カルナック神殿(このカルナックの「カル」は、「クル族」ないしは「カラ族」の「クル」か「カラ」(cr or kr)から来ている可能性がある。)
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など多数。

こういったものを見て知らなくてはならないものは、こういう日本人顔のエジプト王ほど超古代だということである。

それに対して、我々がエジプト文明やクレオパトラの名前で知っているエジプト文明はかなり後半のせいぜい3000年前〜2千数百年前の比較的新しい古代エジプトであるということである。

つまり、ツタンカーメンの時代にエジプトは我々日本人的な人種の王様の時代から西洋白人種のエジプトに変わったのである。つまり、超古代エジプト文明はアッシリア系の白人によって3000年前に乗っ取られたのである。そういう可能性が非常に高いのである。

その証拠がカルナック神殿にあるオベリスクである。
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このオベリスクは「男根崇拝」の象徴であって、西洋人型のペニスをかたどったものである。

西洋白人のペニスのかりは小さく、かなり爬虫類型なのである。

ところが、我々東洋人のペニスがどちらかというと類人猿型の猿型のかりの張った形態なのである。いわゆる「松茸型」なのである。だから、日本人の男根崇拝の象徴はだれがみてもオベリスクにはならない。
なんじゃーこりゃー???:天下の奇祭「かなまら祭り」

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したがって、なぜ王の像の顔が日本人顔(=クル人顔ないしはカラ人顔)をしているのに、オベリスクがあるか?というと、ある時期にそのカルナック神殿の場所が西洋白人(=悪魔教ルシファーを信じるアッシリア人=金髪碧眼人種)に支配されたことを意味するのである。

そして、いわゆる古代エジプト文字=ヒエログリフは、この時に西洋白人型のエジプト支配層によって作られたものと考えられるのである。だから、形は絵文字だが、その使用法や発音法は西洋語とまったく同じ「表音文字」だったのである。特に、西洋語=インド・ヨーロッパ語族特有の、子音の多い発音に変わったのである。

ところが、超古代のエジプト時代の岩窟文字は、むしろ母音が入った、日本の神代文字に非常に似ていたのである。

というわけで、最初の疑問の答えは、超古代のエジプト人は東洋人(セム)のクル族だったということである。そしてツタンカーメンが最後のクル族のエジプト王だったのである。

その後は、オベリスクに象徴されるように、クレオパトラに見るような西洋白人種型の堀の深い顔のエジプト人になったのである。
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エリザベス・テーラーのクレオパトラ
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(つづく)



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  by kikidoblog | 2014-08-02 12:42 | ミステリー

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