今日は「停戦記念日」:かのホピ族は「自衛のための戦争」を除いての平和主義だった!

武士の情けとはなんですか?

たとえ敵であっても相手を辱めることはしない。
相手の名誉を重んじるという精神です。



テキサス親父「武士の情け」に感涙!:国を背負って戦った勇者の尊厳は命を掛けて守る!より


みなさん、こんにちは。

今日は「終戦記念日」の8月15日。戦争でお亡くなりになられた方々に黙祷を捧げます。

さて、今日が終戦記念日か、敗戦記念日か、それとも停戦記念日か、ということについてはもう昔に分析済み。一応再掲しておこう。以下のものである。
8月15日は終戦記念日か敗戦記念日か?:戦後の日本は米軍による在日支配の歴史!?
8月15日「終戦か、敗戦か、停戦か」:やはり「新憲法」を作るべきですナ!

まあ、最近はとみに見なくなってしまったが、日本のマスゴミは、相変わらずの嘘捏造の自虐史観の色眼鏡で見るだろう。それも光の三原色()ではなく、色の三原色()の色眼鏡で見るに違いない。創価学会色である。コロンビア人に謝罪するニダ!

そこで、今回は、我が国が太平洋戦争が始まる直前(ビフォー)とその後(アフター)の違いをYouTube番組に残された映像で比較してみたい。

(あ)戦前の日本−戦前の帝都東京
海外「日本は昔から先進国だったんだ」 戦前の東京を映したカラー映像が凄い
今回は、戦前、1935年(昭和10)ごろの日本を映したカラー映像から。

動画には戦前の銀座、丸の内周辺、浅草などの都市の様子がカラーで収められており、
他にも、日本の自動車会社が撮影した新車発表会の様子や国産乗用車の宣伝映画、
個人が撮影したホームビデオなど、貴重な映像がいくつか紹介されています。

教科書では分からない当時の光景は日本人にとっても大変新鮮で興味深いものですが、
外国人にとっても、興味深く、感動的なものであったようです。

Japan of the 1930's_2 color film


Japan of the 1930's_1 color film

簡単に言えば、

江戸時代の日本は、日本全国が日本庭園のようだった。(ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪
明治維新後から太平洋戦争前までの日本は、首都圏がロンドン、他は京都のようだった。(韓国人「100年前の世界各国の都市を見てみよう」:その勇気は称えるが?クール・ジャパン:英国で100年以上前の日本の写真発見!
太平洋戦争後の日本は、京都や一部を除き、戦前の日本統治下の韓国のようになった。

とまあ、そういうことですナ。


(い)太平洋戦争直後の日本
東京大空襲の記録映像 1945年


東京大空襲 死者数10万人以上 単独の空襲による犠牲者数は世界史上最大 1945.3.10 KSM
(この死者の中には、数多くの旧東京帝国大学の天才科学者や物理学者たちも含まれていた。もちろん、日本の真の国宝「竹内文書」の4000点や骨董品等もこの時消失した。)

フランク・ロイド - 東京大空襲・最後の爆撃/Frank Lloyd - The Last Bomb(1945)


テキサス親父「武士の情け」に感涙!:国を背負って戦った勇者の尊厳は命を掛けて守る!


(う)戦中・終戦直後の日本【カラー映像】
戦中・終戦直後の日本【カラー映像】




(この番組のナレーションで言っていることは、「適当なので」あまりまともに聞く必要はない。NHKの自虐史観プロジェクトの一貫である。もっともらしい映像といい加減なナレーション、その組み合わせで心理誘導する。これがNHKの洗脳方法である。まあ、いわゆるショックドクトリンの手法ですナ。)


この歴然たる差が、あの昭和天皇の「終戦の詔勅(しょうちょく)」に繋がる。
終戦の詔勅 (玉音放送)


原 文
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朕深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ收拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク
 (私は、深く世界の大勢と日本国の現状とを振返り、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、ここに忠実かつ善良なあなたがた国民に申し伝える。)

朕ハ帝國政府ヲシテ米英支蘇四國ニ對シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ
 (私は、日本国政府から米、英、中、ソの四国に対して、それらの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告するよう下命した。)

抑ゝ帝國臣民ノ康寧ヲ圖リ萬邦共榮ノ樂ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々措カサル所曩ニ米英二國ニ宣戰セル所以モ亦實ニ帝國ノ自存ト東亞ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他國ノ主權ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戰已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海將兵ノ勇戰朕カ百僚有司ノ勵精朕カ一億衆庶ノ奉公各ゝ最善ヲ盡セルニ拘ラス戰局必スシモ好轉セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之敵ハ新ニ殘虐ナル爆彈ヲ使用シテ頻ニ無辜ヲ殺傷シ慘害ノ及フ所眞ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戰ヲ繼續セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招來スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神靈ニ謝セムヤ是レ朕カ帝國政府ヲシテ共同宣言ニ應セシムルニ至レル所以ナリ
(そもそも日本国民の平穏無事を図って世界繁栄の喜びを共有することは、代々天皇が伝えてきた理念であり、私が常々大切にしてきたことである。先に米英二国に対して宣戦した理由も、本来日本の自立と東アジア諸国の安定とを望み願う思いから出たものであり、他国の主権を排除して領土を侵すようなことは、もとから私の望むところではない。
 ところが交戦はもう四年を経て、我が陸海将兵の勇敢な戦いも、我が多くの公職者の奮励努力も、我が一億国民の無私の尽力も、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転していないし、世界の大勢もまた我国に有利をもたらしていない。それどころか、敵は新たに残虐な爆弾(原爆)を使用して、しきりに無実の人々までをも殺傷しており、惨澹たる被害がどこまで及ぶのか全く予測できないまでに至った。
 なのにまだ戦争を継続するならば、ついには我が民族の滅亡を招くだけでなく、ひいては人類の文明をも破滅しかねないであろう。このようなことでは、私は一体どうやって多くの愛すべき国民を守り、代々の天皇の御霊に謝罪したら良いというのか。これこそが、私が日本国政府に対し共同宣言を受諾(無条件降伏)するよう下命するに至った理由なのである。)

朕ハ帝國ト共ニ終始東亞ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ對シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝國臣民ニシテ戰陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内爲ニ裂ク且戰傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ惟フニ今後帝國ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ萬世ノ爲ニ太平ヲ開カムト欲ス
 (私は、日本と共に終始東アジア諸国の解放に協力してくれた同盟諸国に対しては遺憾の意を表せざるを得ない。日本国民であって前線で戦死した者、公務にて殉職した者、戦災に倒れた者、さらにはその遺族の気持ちに想いを寄せると、我が身を引き裂かれる思いである。また戦傷を負ったり、災禍を被って家財職業を失った人々の再起については、私が深く心を痛めているところである。
 考えれば、今後日本国の受けるべき苦難はきっと並大抵のことではなかろう。あなたがた国民の本心も私はよく理解している。しかしながら、私は時の巡り合せに逆らわず、堪えがたくまた忍びがたい思いを乗り越えて、未来永劫のために平和な世界を切り開こうと思うのである。)

朕ハ茲ニ國體ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ亂リ爲ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム宜シク擧國一家子孫相傳ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ總力ヲ將來ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ國體ノ精華ヲ發揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克ク朕カ意ヲ體セヨ
( 私は、ここに国としての形を維持し得れば、善良なあなたがた国民の真心を拠所として、常にあなたがた国民と共に過ごすことができる。もしだれかが感情の高ぶりからむやみやたらに事件を起したり、あるいは仲間を陥れたりして互いに時勢の成り行きを混乱させ、そのために進むべき正しい道を誤って世界の国々から信頼を失うようなことは、私が最も強く警戒するところである。
 ぜひとも国を挙げて一家の子孫にまで語り伝え、誇るべき自国の不滅を確信し、責任は重くかつ復興への道のりは遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、正しい道を常に忘れずその心を堅持し、誓って国のあるべき姿の真髄を発揚し、世界の流れに遅れを取らぬよう決意しなければならない。
 あなたがた国民は、これら私の意をよく理解して行動せよ。)


(お)終戦後−1950年代の日本
この詔勅に従って、終戦後の怒濤の「闇市時代」が始まった。いわゆる戦後である。
戦後間もない日本のカラー写真 1949年~1950年


1950年代の日本


(*´∀`) ロシアのサイトに掲載された1950年代の日本
そして、朝鮮戦争勃発後が、いわゆる「戦後55年体制」である。それが、最近終了したというわけですナ。

もはや戦後ではない!

は真実なのである。


おまけ:
ところで、アセンション系の人やスピリチュアル系のお花畑系の人たちが大好きなホピ族というネイティブインディアンがいる。ところが、そういったお花畑の住人たちが大誤解しているものがある。

それは、ホピ族は戦争大嫌いだが、たった一つだけ許可しているものがある。それが、「自衛のための戦争」である。つまり、ホピ族は、自衛以外の戦争を放棄しているのであって、決してすべての戦争を放棄していたわけではなかった。つまり、「自衛権」も「集団的自衛権」も「自衛のための戦争」も放棄していない。

そんなわけで、日本のアセンション系の人やスピリチュアル系のお花畑系の人たちが、あたかもホピ族が戦争放棄を主張しているかのように言っているのは、やはりそういった左巻きの人たちが、自称、アセンション系の人やスピリチュアル系のお花畑系を名乗って、左翼在日韓国人に有利なように、そして日本人に不利なように、世論構成しようという明確なる意図が見えるのである。
いつも他人の口を借りて、自分の主張を正当化する
その他人が言ってもいないことをあたかも言ったかのように言って、自己主張に繋げる。事大主義者である。だから、ちょーせんじんが関わるとあらゆる人や民族が大混乱を引き起こすのである。間に入ってあること無いこと人に成りきって話すからである。真にこの地球上から消えて欲しい人種である。関わっていいことは何も無い。

だから、100%アセンション系の人やスピリチュアル系のお花畑系の人たちは、在日韓国朝鮮人であることは間違いないだろう。したがって、日本人のような振りをしてアセンションを語る人のサイトやブログ等を読んでも意味がない。

だいたい日本人は一つしか名を持たない。だから、まともな日本人は自分の名を名乗る。さもなくば、そういうサイトはもたない。そういうものだ。

悪いことをする時には他人を名乗る。
韓国人が悪さをする時には、日本人になりすます。

もはや世界中に知れ渡ったザパニーズの手口というわけですナ。


おまけ2:
例のヘブライ大のシロニー教授の解説
ベン=アミー・シロニー教授 「日本の強さの秘密を探るー日本とユダヤの深い関係」ロングバージョン53分

にもあったが、ユダヤ人が困難に陥った時には、日本人は全身全霊で彼らユダヤ人を助けたのだが、どうもその逆はないのである。私個人の経験でも、アメリカ留学中にユダヤ人の教授から親切に教えをこうたという経験はない。思えば、古代アッシリアが古代イスラエルの失われた10支族を捕虜にしてアッシリア捕囚として連れ去ったときも、残った古代ユダの2支族が彼らを助けたという話がまったくないのである。異教徒として見殺しにしたからである。このユダヤ人特有のダブルスタンダードもまた、韓国朝鮮人の「恩を仇で返す」という悪しきダブルスタンダードと似ているのである。それゆえ、どこかに接点があると睨んでいるわけですナ。今度のブラジルワールドカップへ行く途中のフライト時に読んだ、ユダヤ人のマンデルブロー博士の自伝でもやはりそうだった。マンデルブローはフランス政府の全身全霊の最高級の教育システムを受けて育ったのだったが、まったくフランス人にもフランス政府に対するお礼というものがない。むしろ自分が損したことや他のフランス人のおばかぶりばかりが自慢げに書かれている。他民族に対する思いやりや感情移入が欠落しているのである。変わった民族である。シロニー教授にしてもそうで、ユダヤ人のおかげでいったいどれだけの日本人が空襲で犠牲になったかという観点も論点もない。ユダヤ人が犠牲にならなければそれでいいという感じである。事実米軍のB29は明確に神戸のユダヤ人シナゴーク
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は避けて爆撃している。
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いやはや、ユダヤ人(偽ユダヤ人)と朝鮮人(韓国人)いずれも困ったものですナ。方や天才民族、方やキチガイ民族。天才とキチガイは紙一重。とは、よく言ったものですナ。



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  by kikidoblog | 2014-08-15 14:04 | 真の歴史

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