妄想一発:「穿った見方」−− 舛添要一の御役目は首都移転?

【穿つ】うが・つ
① 穴をあける。貫き通す。「岩を―って道を通す」「石をも―つ信念」
② 事の裏面の事情を詮索する。人情の機微などをとらえる。「―った見方をする」「―ったことを言う」
③ 袴(はかま)履物などを身につける。はく。「小倉の袴の…を―ち」
④ 普通の人とは違った、新奇で凝ったことをする。「紋ももやうも大きに―ち過ぎて」
〔「うぐ」の他動詞〕


みなさん、こんにちは。

今回は私個人の妄想メモである。推論。普通の人には無関係だから、スルーパスを。

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「穿った見方」という言葉がある。

この観点でいまの東京都知事の行動を見てみると、結構面白いような気がする。

東京都は石原慎太郎都知事時代にすでに「毎年2兆円黒字」が出ている。

これは、石原の幼なじみの小泉純一郎/ケケ中時代の「骨太の方針」による。特に、その前の政権から譲り受けた科学技術基本法の成立のお陰である。

これによって、それまでのダム橋トンネル建設のための、いわゆる「土建業」の公共事業のための資金という形で地方に回っていた税金が、この法律を機会にほぼ全額が、大学や国公立研究所などの敷地内の「土建業」という名で、大学や研究所のあつまる大都市に集中されることになった。

これが、理化学研究所があっという間に日本全国へも建設ラッシュになった、いわゆる「大学バブル」「理系バブル」となった理由である。いわゆる「土地バブル」から「大学バブル」へと変遷したのである。

地方自治体の税収の主なものは、会社の法人税と一般人の所得税である。東京には、日本の有数の大企業の本社があるから、会社の税金は本社の所在地の地方自治体に入れるという法律上、日本の会社の法人税はすべてねこそぎ東京都に入る。

だから、東京は大学は数百もあるから、のきなみ大学は建築ブーム、都内の会社はその設備投資を受けて潤い、その税収増加分が東京都に入った。

これが、「毎年2兆円の黒字」と石原都知事が言ったものである。きちんとした統計はないから、これは私が見たところの推測である。

さて、石原都知事が大阪の橋下にうまく利用されて、足元をすくわれて、その後釜に猪瀬がついた。猪瀬都知事の御役目は「東京五輪」を取ってくることだった。それが実現した途端、お役御免となった。

そして、韓国のスリーパー(眠る人=忍びの草)である舛添要一が都知事になった。

すると、一気にこの嫌韓ブームのさなかに「夢よもう一度式の親韓路線」に軌道修正しようと画策中。これが今現在である。

ところが、時代は2015年米軍の韓国撤退、2016年韓国軍独立の機運の直前である。米軍から自由になった韓国が、このまま日米の自由主義陣営に付くのか、それとも中ロ共産主義陣営に付くのか、その方向性が定まらない。

その中、戦後70年の間に韓国人は見事にフリーメーソンの「李承晩(いしょうばん)の呪い」にかかった。これは、「現実の歴史を忘れて、すべてを日本のせいにする」という、韓国両班特有の思考形態によるものである。これに韓国人は見事にハマり、ますます、そして年々その過激度がマシ、いまではかつてのナチス・ドイツの時代のナチス以上の異常さとなった。

そういうことは我々のような陰謀暴露論者でも10年前まではまだよくわかっていなかったのである。今でも大半の人は理解していない。しかし、さすがに最近になってやっと我々日本国内の陰謀暴露論者の言っていたことの真意を理解するものが出てきたというところである。

ところで、この観点からすると今の状況は2011年の3月11日の東日本大震災の場合に似ているのである。

私は実際に311が起こった2011年より2年ほど前から、「どうも日本で大きな地震が起こされるらしい」というような怪しげな情報を諸外国のインサイダーのブログなどから手に入れていた。そしてそれが本当かどうかをひそかにHAARP情報などで分析し始めたのであった。その頃と今がよく似ているのである。

つまり、「どうやら韓国が極東で日本を巻き込む何かを起こす」。こういう怪しげな情報をいろいろなサイトから掴んだからである。

だから、ずっと韓国人の研究をしているわけである。そして、その行動様式、思考様式、遺伝形態、言語体系、文化水準、脳構造など手に入るものは何でも調べてきたのである。

その第一陣が民主党政権誕生であった。これが第一の矢であった。これにはさすがに私も騙された。

このおかげで、日本に東日本大震災が引き起こされてしまったのである。たぶんシナリオ通りだったのだろう。弱体化した中で、見事にソフトバンクが一気に世界企業に名乗りを上げた。

しかし、安倍政権誕生で何とか我が国は踏みとどまった。

その次が、舛添要一都知事誕生である。これが第二の矢である。

さて、こうなると、日本企業は東京都に本社を置く限り、舛添都知事の韓国路線が生き返る。つまり、日本の税収が韓国へ流入し、すべては超反日国家の韓国の反日路線に利するばかりとなる。これはいずれもっと明確になるだろう。

そうなると、日本企業は本社を別の場所に移動させるだろう。

たぶん、岡山あたりだろうか?今のところどこになるかわからないが、大企業はどんどん都内から地方に移動するという可能性もある。

つまり、これは首都圏の移転の引き金になるのかもしれない。

というわけで、実は本当はもうすでに首都移転が決まっていて、舛添要一の反日路線は想定済みではないのか?つまり、舛添要一の御役目は東京都を潰すこと。

これが「穿った見方」というものである。

果たして真実はいかに?

今後を観察していこう。


おまけ:
【緊急速報】舛添要一の売国で東京都が【 中国の属国 】になるだと??? これガチなら と ん で も な く ヤ バ い 事態になるぞ !!!

【悲報】舛添都知事が印綬され、東京都が中国の冊封体制入!|竹田恒泰チャンネル




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  by kikidoblog | 2014-08-25 15:53 | 電通コンスピラシー

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