偽宗教家の時代「病人にする教え」?:「真理の逆」って、どっちが真理かで異なるよ!

みなさん、こんにちは。

ここではあまり他のブログの人をメモすることはないのだが、偶然興味深いものを見つけたので、ここにもメモしておこう。

私のこのブログはかなり怪しい話ばかり中心のものだから、いわゆるジャンルやカテゴリーで言えば、何でも屋。番外編であろう。

そういうカテゴリーでスピリチュアルとか、オカルトとか、のものに入るブログで、以下のものが有名である。世見の照子のものがあっち系とすれば、伊勢 白山道という謎の人物のものはこっち系である。が、同じ直線上のあっちかこっちかの違いにすぎない。実に一次元的なものである。

その「伊勢 白山道」氏のことはほとんど知られていないから、だれが何の目的でやっているのか、誰も知らないのである。しかしながら、経済界という出版社から何冊も本を出しているとなれば、だれもその著者を知らないというのでは困るだろうナア。
森羅万象 9
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伊勢ー白山 道ブログ

そんなわけで、

この著者はだれなのか?

とちょっと調べてみたわけですナ。すると、面白いものが見つかった。以下のものである。
人気ブログ 伊勢ー白山道の正体

 ブログランキングとかを見ていると、ぶっちぎりのトップに、「伊勢ー白山道」が来ていますよね。

 あまり私は見ないのですが、2ちゃんねるを見ていたら、興味深い書き込みがありました。
 さらにそのソースは、「そしたらたらば空想館ブログ」にあることがわかりましたので、そのまま文面を紹介いたします。

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そしたらたらば空想館 ワールドメイト - livedoor Blog(ブログ)

65. もへじ
2011年06月18日 10:41
超人気神道ブログ リーマンについて

昔は、岐阜県の自宅で、無料で、相談にのっていた。
信者達(ほとんどの人が、鬱病か、統合失調症)を 奉仕と偽り、何台かのパソコンを使って、クリック回数を上げ、自作自演の人気ブログに仕立てあげた。

本人は、上京してきて、(霊友会)の幹部の運転手をしていた。

事件に巻き込まれ、ある犯罪、未解決事件の共犯者になっている!

その後、運転手は、辞めている。顔が、バレているので、表に出てこれないので、ある。

在日朝鮮人の両親を持ち、差別を受け、性格が、屈折している。

ブログを使い、政治の情報操作が、目的である。

書かれている内容は、相曽誠治さんや既存の宗教団体のパクリ!!
霊視は、丸はずれ! 昔から、あたってないと 噂が、あった。無料なので、あたってなくても、皆 文句は、言わない!

彼は、大阪の女性霊能者の所へ 暫く、通っていた。

ここの線香供養をして、体調を崩し、霊障が、起きて困っている人が、多くでてきているのに、本人 全く 表に出てこず、責任をとってない。現代の社会悪になっている。

ブログに関しては、彼の信者達や統一教会の人間が、協力している。クリック回数を数十倍にする機器もあるようだ。

現在は、どうやっているかは、(統一教会が、手伝っているか定かでは、ない。)

かなりの人数のブログ読者達が、体調を、崩し、おかしくなっている事は、事実である

ブログに反論すると 異常に 付け回され、攻撃を受ける。

神界とは、ほど遠く 魔界のエネルギー!!いろいろなブログを名前を変えて、作り、異常にキレまわる性格。解離性人格障害か!?

とんでもない、現代の社会悪になっている。

ブログ読者達は、1日も早く、気づき 目覚めるべきである。

------(転載はここまで)--------


 この内容が、事実かどうかはわからないですが、伊勢ー白山道は、信じるに値しないブログであることは間違いなさそうです。

 まずブログランキングのクリック数が異常です。明らかに機械を使って、ポイントアップしていそうです。


 それに、正体が分からないというのは、責任の所在も不明であるということです。これは何かあった時には、知らないよと言っているのと同じことだと思います。

 まあ、あまり他人の活動のことを悪くいうことは好きでないので、このあたりにしておきます。

いや〜〜、すごい。怪しいパワーというのはこういうものいうのでしょうナア。

他人をどんどん暗黒面に引き込んでしまう。信者が患者になっていくとナ。

ブラックパワーである。

だいたい人に向かって、こうしろ、ああしろ、と言いたがるのが、朝鮮人韓国人である。

私なんぞは、人様が何をしようがまったく関心がない。ただ、不遜犯罪をするときだけ、拳銃で射殺できるように個人的自衛権を確保せよ、国家レベルでは集団的自衛権はおろか、憲法を改正などというおこちゃまランチではなく、新憲法を制定して、本物の国家になれと言っているというわけである。

また、仮名を使う、まともな人間の名を名乗らない、実名を使わない、こういう有名ブロガーもほぼ100%が在日である。そういうものは、見ない、読まない、買わない、金払わない、関わらないことである。連中が集めた金は全部民団や北朝鮮に行くからである。

もっとも許せないのは、

リーマン

という名である。これは私や科学者がみんな尊敬している「ベルンハルト・リーマン」のなりすまし。リーマン幾何学のリーマンの名を語るとは何事か!即刻名を変えるべきである。サラリーマンからリーマンになったなんぞという言い訳は聞きたくない!


いずれにせよ、ちょっとだけコメントしておこう。

我々日本人が、後々儒教が来たとか、仏教が伝来したとか、もっと後に西洋のキリスト教が伝来したという時に、布教しにやってきた儒教の高僧や仏教徒の坊さんやキリスト教の神父たちは、はるばる海をわたって極東の日出る国へたどり着いたから、さぞかし意気込んで布教活動したわけである。

が、一方、そういうものすごい意気込みで海外の坊さんたちが布教してきたものだから、最初はどんなものかと日本人は教えを聞いたわけだが、そして最初は言葉がわからないからわかるようになるまでじっくりと聞いたというが、内容がわかってくると、何の事はない。

そんなこた〜〜、昔から我が国日本ではみんながやってきたことずら〜〜。
みんな知っておるよ。

という具合になってしまうのである。

そうなると、かのフランシスコ・ザビエルしかり、仏教の坊さんしかり、日本人には教えを垂れる前から自分たちの国の国民よりずっと礼儀正しいし、親切だし、教養や素養はあるし、街はきれいだし、何より盗みや悪いことをするものがいない。

結局、日本人には布教をする意味が無い。むしろ、この日本人と比べたら、本国母国の人々のレベルがいかに低いことかと嘆き悲しみ、母国へ戻るのがイヤ〜となったのである。

仏教徒はそうやって日本に住み着き、西洋人牧師もそうやって日本に住み着きたがった。

とまあ、こういうような話がゴマンとある。

あまりに日本では当たり前すぎて、キリスト教の何が特別なの?というのが、古来の日本人の感じたところだった。

そうなると、はて、そんなことはおかしい。きっと自分が伝道に来るずっと昔から西洋のキリスト教が誰かの手によってすでに伝来していたんだろうと考えたのである。仏教徒しかり、ザビエルしかり、最近のユダヤ人しかり。だから、カタカナと古代ヘブル文字はまったくいっしょなのだ。ついついそう考えたらしい。

ところが、例の高橋良典氏の神代文字研究と世界中の古代文字、岩窟文字の解読の結果分かったことは、そういう発想が実は全く逆だったということなのである。

日本は富士山がある。だから、仮に西洋人が言うところのノアの大洪水が起こったことであったとしても、なにも中東のアララト山にだけたどり着く必要はない。日本の富士山から下山できたからである。アララト山より富士山の方がはるかに大きく高く、多くの人を救う場所になり得たからである。

そうなると、西洋人は富士山など知らなかったから、文明はいつも西洋から誕生したと考えてきた。

ところが、富士山から下山した人間から文明が誕生したってなにも驚くことはない。富士山の下には我が国日本、日出る国があったからである。日本の大地に超古代から文明が存在していたって何の問題もないのである。むしろ、ノアの大洪水があったなら、それこそ富士山こそが救出の山になったはずだからである。むしろ世界中の人間が富士山に集まったかもしれないのである。

日本の古事記以前の歴史は、日本中の神主さんが古来保管してきた「神代文字で書かれた」古文書に書かれている。その代表格が「竹内文書」である。この竹内文書によれば、そうやって日本で超古代で文明を最初に作り始めた日本人が、超古代では世界中に散って、この地球の文明を再興しようと努力していたと書かれているというのである。

そこに約3000年ほど前になって、正確には2700年前に、どういうわけか、今の西洋の祖先となるアーリア人なる白人種が誕生した。そして、彼らは今のウクライナあたりに住んでいたらしいが、そこから四方八方へ進出し、略奪、強姦、殺人の限りを尽くして、支配していったというのである。そして、支配地にはオベリスクを立て、混血化を進めて自分たちに似ているものほど高貴な人種だと信仰したのである。

超古代でアフリカ、エジプト、中東、西洋、地中海、インド、アジア、日本、オセアニア、北中南米とあらゆる場所で平和的な生活をしてきたという時代にいきなり西洋白人種が入ってきて、支配、奴隷化を目指した。これが2700年前から現代に至るところのいわゆる「帝国主義化」というものであった。

そうなると、当時のスメラミコトとしてエジプトでウシハク(統治)していたスダース王(=すさのうの尊)は、後退を余儀なくされた。そして、徐々に東へ東へと住処を変えたらしい。

最初にカナンの地(=今のイスラエル)に移動した。しかし、そこにアッシリア帝国という名前を変えたアーリア人の国が攻撃してきた。この時に捕虜になったものが「古代イスラエルの失われた10支族」となった、スダース王の民族、すなわち、古代日本人(=古代クル人)であった。

アッシリアは残ったユダ国の2支族に「アーク(聖櫃)」によって撃退された。が、次にバビロニアと名前を変えたアーリア人の国によって滅ぼされて捕虜になった。これがユダヤ人がいう「バビロン捕囚」であった。この時の古代ユダヤ人は今の日本人同様のアジア系種族だった。それが捕虜化と長い西洋文化圏での居住の結果、ほとんど西洋人化してしまったのである。このユダヤ人の「ユダヤ2000年の歴史」というものが、モーゼに始まる、ユダヤ・キリスト教、そしてイスラム教を生んでいったのである。

この時、スダース王の率いた民族はインドに向かって行った。いまのパキスタンのペシャワールあたりだという。ここで超古代のエジプト文明を引き継いだ。それがインダス文明である。このインダス文明の祖、それが我が国の日本人の祖であったクル人であった。

高橋良典氏の日本探検協会の研究者たちはインドに行って、古い寺院に残された線文字や壁画や岩窟文字の解読を試みた。現代のインドの考古学者たちがまったく刃が立たず読めていなかった文字は、すべて日本語であった。だから、神代文字のような線文字として、ひらがなのようにあいうえお51音に基いて解読できたというのである。

その結果、日本人が仏教の創始者と思っていた、ブッダ(仏陀)こそ、当時のインダス文明の王族の孫、日本のクル人だったのである。そういうことがわかったのである。

平和な仏陀の仏教のインドの時代も長く続かなかった。だいたい同じ頃、2700年ほど前に西北からアーリア人が侵入してきて古代戦争が起こったのである。この時、金髪碧眼のアーリア人は、バーバリアン、バールの神(=牛頭人身の神)や蛇頭人身の神を祀っている連中だったという。だから、アッシリアやバビロニアと同じ人種が古代インドを襲ったのである。この連中が古代インドの仏教徒になりすまして一番上に君臨した。これが「バラモン」である。バラモンのバラはバール=アーリア人=白人という意味である。

この時、当時の仏陀の家系のクル族(=クル人)は、さらに東進を始めた。そして、次に来たのが、中国の呉(んご=くれ=くる)であったという。そしてそこで仏教を広めた。

ところが、今度はトルコ(=ターキー)という名前に変わった古代アーリア系の民族が西アジアから侵入した。だから、今現在のトルコ人とは全く異なる。このアーリア系の人種は古代エジプト、古代メソポタミア、古代インドで行ったことと全く同じことを西アジアで行い、どんどん東進した。そして、ついに東アジアの呉でクル人と再び対決することになった。

この時にアジア人とアーリア人が混血してできたものが、日本人が言うところの「漢民族」=「漢人」である。この漢人とは「あやひと」とも読む。「人をあやめる」=「人を殺める」という場合の「あや」と同じ語源である。「人を殺める人」=「あやひと」=「アーリア人」=「漢人」となったのである。だから、古来「漢人」は体が大きく、残虐で、悪辣非道であった。

その漢人と呉で対決し、我が国の祖先のクル人は、さらに東へ向かった。その先が、古代の高句麗(こくりょ=こうくり=クル国=クル人の国)であった。ところが、アジア系化したアーリア人の漢人が、今度は「唐(とう)=「ツルク=トゥルク」系という意味)」なる名前に変わった国によって攻撃されたのである。

この古代高句麗こと、古代クル人の国は、周りの国々の民族からは、高麗(こうらい=こま)あるいは加羅(から)とも呼ばれていた。古代加羅国は古代高句麗でもあった。クル人はカラ人とも呼ばれたからである。

この古代高句麗は今の高句麗とは全く異なる人種の国であった。今の高句麗は北朝鮮人=韓国人が住んでいる。しかし、昔漢人と戦った古代高句麗は高麗(こま)尺を使っていた。

漢人と戦っていたクル人はさらに東進した。そして、ついに海をわたって、我が国日ノ本である、日本に倭国を九州に生み出した。そして、その孫の時代に畿内に大和国を生み出した。これがいわゆる弥生人である。

しかし、弥生人は知らなかった。すでに東には東王国なる縄文人の国があったのである。この東王国は、高麗尺で測った古墳を作っていた。つまり、高麗尺は高麗から伝わる前から使っていた尺にすぎず、最初からそういうものを知っていたのである。

だから、この時代の弥生人は大陸経由の農耕民族ということになっているが、人種的には縄文人も弥生人もほとんど同一なのである。DNAがそれを証明している。アイヌ人も先住民という現代的な言い方は間違いであって、アイヌもまた超古代日本人にすぎないのである。だから、ともに神代文字を持っている。

というわけで、超古代の日本人は最初から日本に住んだ本家の日本人、世界中に渡った分家の日本人から成り立っていたのである。世界中に散った分家は、それぞれの地で、超古代文明を誕生させた。つまり、同一の民族、クル人であった。

だから、結局、思想はいっしょ。エジプト、メソポタミア、インダス、黄河で興った超古代文明は、古いものほど顔が日本人に似てマイルドな顔立ち、8〜9頭身ではなく、6〜7頭身のアジア的な体つきをしている。そして古いものほど文字が線文字になって、日本の神代文字に似ているのである。

だから、現代に至って、神代文字の専門家の高橋良典氏とその仲間たちによって解読されたのである。

日本人の祖先は、3000年前から2700年前のアーリア人の襲撃の時代、そして、2500年前の弥生人の渡来という、世界を数百年掛けて東進した。そして、ずっと昔から日本に住み続けた民族と合流して現在に至る。

というわけで、あとから仏教や儒教やキリスト教がやってきても、そもそものそれぞれの祖が我が国の分家だったわけだから、そしてその祖の子孫がずっと昔に帰還していたわけだから、日本人にとって他国の宗教がいかに大宗教という触れ込みであったとしても、

別に〜〜、

というだけのことで、あまり驚くことがないというわけである。むしろ、現代の神道が、そうやって超古代の日本人が世界中で布教した、現地の宗教の祖の教えを集大成したものになっているからである。

こういうことを朝鮮人は知らない。韓国人も中国人も知らない。なぜなら、「中国5千年の歴史」というのは、終戦後の近代になって「日本の3千年の歴史」に対抗して創りだした「単なる捏造」だったからである。中国には5千年続いた国はない。だいたいは100年持てばいいほうだ。今の欧州ができたり消えたり、くっついたり、離れたり、そうやっていつも不安定なように、古代の中国支那もまた不安定だった。

太古から一貫して国を作っていたのは我が国だけだった。

そして、その中国シナ人ですら、今の韓国は「昔の周という国の子孫にすぎない」と言っているのである。現代の韓国人は、古代の高句麗でも加羅の子孫でもなく、周
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に住んでいた被支配階級の子孫なのだと。

伊勢白山道は、その子孫だったというわけですナ。だから、仏陀の教えだとか、有名どころに頼って、テイクイニシアティブ(有利にことを運ぶ)という手法にこだわるんでしょうナア。

まあ、俺にはどうでもいいけどナ。

日本人は、日本の伝統、日本の古来からの知恵に従っていればそれがもっとも世界で進んだものとなるようにできているんですナ。日本人には宗教がいらないというのは、こういう理由からである。3000年の歴史の中で、世界4大宗教を生み出した方の生粋の子孫だったから当たり前に組み込まれているのである。

むしろ、日本人がノータッチだったものが、今の欧米のイルミナティーの信じる、バフォメットや蛇頭神である。これこそ、古代アーリア人(=金髪碧眼白人)が生み出したものである。どういうわけか、一貫して今現在もこれを祀っている。

こういった事実からも、高橋良典氏の仮説=「日本人クル族仮説」の信ぴょう性が高まるというわけである。



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  by kikidoblog | 2014-08-30 17:49 | 反日・在日の陰謀

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