人魚の新たなる証拠「Mermaid New Evidence」3:ネアンデルタール人が海底原人化した説!?

ACRI


みなさん、こんにちは。

風よりも早く、学研ムーよりもずっと早く、みなさんに真実をお伝えする究極のブログ。それがここ。ついに人魚伝説に最終的解決を提供。

いやはや、マーメイドはリアルだった。それを隠ぺいするために「マナティー=人魚」伝説が作られた。NASAによる宇宙人隠蔽をまったく同じである。


さて、先日の
人魚の新たなる証拠「Mermaid New Evidence」:あの二人がテレビに登場!?
人魚の新たなる証拠「Mermaid New Evidence」2:海底原人=海坊主だった!?

Discovery Channel Mermaids: The New Evidence
のディカバリーチャンネルの「人魚特集:新しい証拠」という検証番組は見れば見るほど興味深い。

1865年7月15日、アメリカのニューヨークでは、リアルマーメードの展示公開が催されようとしていた。ところが、開催日の2日前の1865年7月13日にその会場となる建物が、謎の火災で全焼。リアルマーメードも燃え尽きた。
ということになっているらしい。

その時のチラシ広告がこれらしい。
1865年7月15日開催予定、見世物ショーのチラシ
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これには
シャム双生児のチャンとエン(Chang and Eng)
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世界最小の男=親指トム大佐(General Tom Thumb)=身長23インチ(約58cm)
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世界一のデブ男、などがラインアップされていたらしい。

ところが、公開日2日前に大火災で会場が消失。当時のニューヨーク市最大の火災だったらしい。
1865年7月13日のニューヨーク市大火災
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アメリカ合衆国の面白いところは、こういった写真や記事がすべて「米公文書館」に保管されているというところである。この謎のチラシや火災記事やリアルマーメードの写真も米公文書館の記録を研究する中から発見されたらしい。

その中で見つかった「リアルマーメード」の本物の写真が例のやつだった。以下のものである。
リアルマーメード
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おどろくべきところは、このマーメードには「とさか=crest」がある。要するに、ウルトラマンのような頭をしているというところである。

海中を泳ぐ場合、やはり背びれのようなものがあると安定する。それが頭にある。

問題は、例の「潜水艇に挨拶した海底原人」
Mermaid 3000 Feet Deep Off the Coast of Greenland Mermaid Caught on Film

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や「海岸で発見された海底原人」
Mermaid found on a Beach

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にも、とさかがあったということである。

というわけで、海底原人=人魚(半魚人ではない!)は確かに実在する、ということである。もし捕獲すれば、大金持ち間違いなし。まあ、ジョークだが。

さて、問題は人類の進化の問題である。

人類進化の系図の中で、いったいどこでこの種族に分岐したのか?

ということである。捕獲したり体細胞が見つかれば、すぐに理研のDNA解析器で分析して、進化の系統が理解できるはずである。

そこで、以下は私個人の直感というか、妄想である。つまり、
ネアンデルタール人が海底原人になった!
と想像したい。

ネアンデルタールは、欧州にいた。我々東洋人やそれから別れたクロマニオン(西洋人)が存在する前から、そこにいたという。しかしながら、わからない理由によって、欧州大陸から駆逐されて絶滅したということになっている。また、ネアンデルタール人は我々のような言葉が喋れなかったと考えられている。

つまり、陸上向きではなかった。陸上には敵が多すぎた。

そこで、私は、
実はネアンデルタール人は絶滅したのではなかった。絶滅したのではなく、海中に生活の場を変えた。そして、海底原人に進化したのだ。
という仮説をとりたい。

はて、その証拠は?

そんなものはない!いまのところ。

しかしながら、ネアンデルタール人の頭蓋骨は現生人類よりずっと大きく、がっちりしている。そして目に大きなくぼみがある。だいたいこんな感じらしい。
現代人とネアンデルタール人の頭蓋骨比較
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ネアンデルタール人の後頭部は尖っている。特有の出っ張りがあるらしい。人類で一番似ているのはアフリカ人らしいが、アフリカ人の頭はそれほど大きくはない。

ネアンデルタール人の頭蓋骨が一番「海底原人」の頭蓋骨に似ているのである。

というわけで、ネアンデルタール人が海に入っていった。そして、ACRIこと、ホモ・アクアリリアス(=homo acqualilius)になった。私はこの仮説に非常に興味を感じるのである。

いずれにせよ、毛髪や体細胞を採取できれば、即座にDNA解析できる時代であるから、真偽がすぐに判明するだろう。

今後の情報を待ちたい。


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  by kikidoblog | 2014-09-19 09:19 | UMA:人魚・海底原人

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