太陽の巨大CMEは火山爆発の原因、HAARPは台風の原因か?:火山観測衛星が欲しい!

みなさん、こんにちは。

御嶽山の噴火でたくさんの人がお亡くなりになったが、いまだにその何日か前に太陽からのX1.3レベルのスーパーCME
HAARPに地震波か?研究用104:最大級500nTの地震電磁波到来か?
HAARPに地震波か?研究用105:400nTの地震電磁波到来か?

上の方向が地球方向。
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正面が地球方向
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がこの地球に降り注いだという話が出ない。こういうことをメモしたのは残念ながらここだけだ。

CMEとフレアは異なる。同時に来る場合もあるが、太陽フレアはかなり電磁気的なものである。だから、地磁気が非常によく反応する。フレアの場合は、電子レンジで地球をチンしたようなものだと考えられる。

実際、地球の外側にある電子圏が非常に活性化する。この時の周波数が非常に周波数の低いシューマン周波数域と考えられるから、これが地球内部の地震を誘発し、地震電磁波を生むのである。

それに対して、CMEは福島第一原発から大量の放射能が降り注いだあの3月15日頃のようなことだと思えばいいだろう。実際、CME放出があった時にだけ、地球に大量のプロトン流(プラス電気の陽子の流れ)が観測されるのである。

この陽子流が地球に何をするのかは私はあまり知らないし、またあまり良く知られていないように見える。だから、私はここ数年ずっとCMEのあとに何が起こるかをいろいろとインターネットを通じて観察してきた。

現段階で私がわかったことは、異常気象と地震と火山活動が活発化するということである。なぜなら、プラスの電気を持った陽子が大量に地球に降り注ぐからである。多くは地磁気に捉えられて、オーロラとして消滅するはずだが、中にはそのまま大気圏を通過して地殻内部に来るものもあるだろう。つまり、我々は被曝する。ひょっとしたら、ミューオンもいっしょに来ている可能性もある。ミューオンはマイナスの電荷を持っている。

今回、9月中旬から下旬にかけて、CMEの3連発が来たのである。

この後、御嶽山も含めて、世界で何箇所かの火山が爆発した。

だから、私はCMEは非常に火山を活性化させる一番の原因ではないかと今現在は疑っているわけである。

フレアやCMEは電磁波障害の原因となり、さまざまな電子機器を壊すと考えられているが、火山の内部や地殻内部も活性化するのだろうと見たほうがいいだろう。

まあ、賢い皆さんは、もうCMEが来た後の何週間は山には登らないだろう。


さて、もう一つは台風である。これについてメモしておこう。

台風の履歴書はアメリカ大学のMIMIC-TPWというもので見ることができる。これである。
SSMI/SSMIS/TMI-derived Total Precipitable Water - West Pacific
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これを観察していると、台風の卵がHAARP電磁照射によって育成されたものかなどいろいろのことが分かる。

まず、どうしてこの海域から台風が発生するか?

というと、これは、赤道付近の海流や空気の流れが右左からきて、この海域で衝突するからである。左右からくる流れが真ん中で渦巻く。これが台風の卵である。

そして、どこからともなく、その卵に謎の電磁波が照射されると、急速にそれが発達する。そうやって一気に巨大な台風へと育つ。こういう場面がしばしば観察できるのである。

例えば、上の図には、経度160度あたりに長い帯が見える。こういうものが我々がHAARP照射ではないかと疑ってきたものである。実際、こいうものが出た直後に一気に台風の渦が発達するのである。
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(日本のすぐそばにあるものが台風18号。遠くにあるものが台風19号。)


さて、アメリカの科学技術力の何がすごいかというと、人工観測衛星によってそれぞれの台風の目の上に常に座標をおいて観察できるということである。例えば、台風18号の目の上から台風の変化を見ることもできる。

これはまず次のサイトから入る。
http://tropic.ssec.wisc.edu/#
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この図の渦巻きマークをクリックすると、その台風情報の進路へ飛ぶ。台風18号をクリックするとこういうものが出る。
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この左下の「ADT」というものをクリックすると、台風の物理的気象学的なデータのサイトに入る。その中に「Satellite Imagery」というものがある。この下の「JAVA Movie」をクリックすると、問題の台風18号の目から見た世界が見える。
台風18号の目からみた世界
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さて長々とどうしてわざわざ私がこれをメモしたかというと、おそらくアメリカにはこれの火山版があるのではないかと私は推測しているからである。つまり、大火山の一つ一つに人工衛星で山の噴煙などを観察するものが存在するのではないか、と考えるのである。

もし我が国も中国支那のスリーパーの蓮舫や韓国のスリーパーの枝野幸男による事業仕分けなどで火山研究に対する予算や地震予知研究に対する研究が頓挫したらしいが、そういう国家予算をつければ、我が国でも「火山観測衛星」やら「台風観測衛星」を打ち上げることができたはずであろう。

もしまだなら、ぜひそうしや観測衛星をどんどん打ち上げて、地震予知、火山爆発予知をできるようにすべきである。ついでに、各原発の観察衛星とかも必要かもしれない。

いずれにせよ、お金と時間が掛かる。が、不可能ではない。


さて、今度は、ついでに太平洋の東の果てのカリフォルニアにできた台風も見ておこう。こっちでは、HAARP電磁波でメキシコあたりで台風を作っては米カリフォルニアに襲う前に再び電磁波照射して台風を消して防御していることが分かる。
すでにできてこれからカリフォルニアを襲い始めようとする台風に何かが照射される。
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その直後にその台風が消える。こうやってカリフォルニアは台風を防御しているらしい。
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一方、メキシコ沿岸ではHAARP照射の後に新しい台風ができる。
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これが北上しながら沿岸部に大雨を降らせる。しかしこれもまた米カリフォルニアに近づくと電磁波で消滅する。


とまあ、そういうわけで、NWOは自分たちが第1種宇宙文明にあると信じている。
この中で、ミチオ・カク博士は、
宇宙文明には何種類かある。カテゴリーレベル0が現代の地球文明。レベル1がNWO文明、レベル2以上がグレイエイリアンやら他の宇宙文明。ここで、レベル1のNWO文明とは、地震やハリケーンや気象や洪水を自由自在にコントロールできる文明のことである。

と説明している。そして、今地球文明は、これまでの地球文明からNWO文明への移行期にあり、これに反対するものは「テロリスト」であると言っているのである。

NWOのスポークスマン、ミチオ・カク博士が福島原発問題を語る!:「私の親戚は避難したヨ。」


もうすぐ台風18号がここ四国を襲う。

みなさん、さようなら〜〜、ということになることもありえるから、火山爆発と台風のことメモしておいた。

御嶽山で不運にもお亡くなりになった方々のご冥福を祈ります。合掌。



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  by kikidoblog | 2014-10-04 19:31 | HAARP・台風・ハリケーン

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