「ナス科は人に食わすな!」2:偉大なアスリートはみな野菜嫌いだった!

秋ナスは嫁に食わすな。→「ナス科は人に食わすな」が正解だった!
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秋に収穫するナス「秋茄子」を嫁に食わせてはいけない。
秋茄子は、美味であるので他家からの憎い嫁に食わせてはもったいないという姑の嫁いびりの有様。
秋茄子は、種子がないので子宝に恵まれなくなる
秋茄子は、美味であるため過食してしまいがちであるが、毒性のアルカロイドを含有し、健康を害する恐れもあるので、大切な嫁に食べさせてはならない。
東洋医学の見方では茄子は体を冷やす食べ物に分類され、特に女性にとって体の冷えは健康によくないため、子供を生んでほしい嫁に茄子を食べさせすぎてはいけない、という戒め。(1)が一般的な解釈。


みなさん、こんにちは。

今回は忘れないうちに、野菜のことをメモしておこう。

20世紀初頭アメリカのエジソンはジェネラルエレクトリック社が開発した「冷蔵庫」を売り上げるために何をしたか?というと、なんと
1日3食を勧めた
のであった。つまり、いま我々が当たり前のように思っている食文化の「現代人は1日3食」というのはエジソンの発明だったのである。つまり、エジソンによる洗脳だった。それまでは、当時の先進国のアメリカでも1日2食+おやつ程度のものだった。

同様に、私の個人的調査では、日本人が生野菜を沢山食べるようになったのは、要冷蔵やらさまざま機能付きの冷蔵庫
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を売りたいがためであったと考える。要するに、電機メーカーの陰謀であったというわけである。そのために、冷蔵庫の野菜室にたくさんの生野菜を入れることを宣伝し、その分、野菜を食べろ、生野菜を食べろと国民に吹聴したのである。とまあ、そういうことになる。

では、その結果は?

というと、「1億総国民関節痛」である。つまり、生野菜を日本人が一般的な食事として食べるようになったおかげで、大半の人が膝関節痛、腰痛に悩まされるようになった、ということである。

じゃあ、お前はそんな証拠を持っているのか?

というと、以下のものである。探せばゴロゴロ転がっていた。(「関節炎患者の推移」でグーグル検索すればいい)
アメリカで神経ブロックを受けた患者数の推移(2000 – 2011 年)
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急激に伸びている野菜飲料~最近の需要動向とさらなる国産原料活用のために~l
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こういったものを見て分かることは、
(あ)全体としての野菜消費量はあまり増えていないが、飲む生野菜としての野菜ジュースの消費量は非常に増えている。
(い)大方の野菜は生野菜として食べている。
(う)戦後の昭和世代が一番野菜を食べてきた。
というようなことである。

いま関節痛やら関節の問題を抱えたご老人の大半が戦後の高度成長期の若かりし日々に、三種の神器の1つとなった冷蔵庫の普及とともに最も生野菜を食べたらしい、ということになる。そして、→関節痛となった。

とまあ、私の推論ではそういうストーリーが考えられる。幸いなことにというか、昨今の若者はお金が携帯電話にとられてしまうために食事に金をかけることができず、あまり野菜を食べない。だから、メタボになったと食の専門家ならいうところだが、私はむしろ関節炎の可能性が減ったのではないか。むしろ、これ幸いだったのではないかと見ている。
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(こういう老人に限ってほんとにトマトが大好き。)



さて、そんな生野菜、特にナス科の植物の生野菜が関節に悪いというのは、たぶん100%の事実だろうと思う。こういう発想が日本にはまだあまりないから研究調査する専門家もいない。だから、これが証明されるのは20年後だろう。

そういうことを証明してくれる専門家がいないのであれば、観察するしかない。そこで、有名なアスリートの食事を見ることを私はよく行っているのである。

以前メモしたように、チョコ皇子の内村航平選手
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偏食家の中田英寿さん
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超野菜嫌いの山口螢選手
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野菜大嫌いのイチロー選手
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などは、大の野菜嫌い、生野菜が嫌いなアスリートであった。

イチロー選手は、1日2食。ブランチがカレーと決まっていて、夕食が日本料理。ほとんど生野菜を食べない。そういう番組を見たことがある。

最近、サッカーのクリスチアーノ・ロナウド選手とゴルフの石川遼選手の特集のテレビを見たのでそれをメモしておこう。

(あ)クリスチアーノ・ロナウド選手の場合。
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先日、スペインのレアルマドリードのクリスチアーノ・ロナウド選手の食事というものをある番組で取材していたが、実に興味深かった。クリスチャン・ロナウド選手は、野菜好きなのだが、週に一度は訪れるレストランの食事をみると、出てきた食事は全部十分に煮込んだものだった。生野菜は一皿もなかったのである。それに膨大な量のオレンジジュースがついていた。トマトジュースはない。

(い)石川遼選手の場合。
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同様に石川遼選手の場合も実に興味深かった。石川遼選手は、昨季まであまり成績がよくなかった。その理由は、「腰痛」だったらしい。そこで、腰痛の克服のために考えたことが、「消化の良い食事をすること」だという。その結果、食卓から「生野菜がなくなった」のである。消化を良くするために全部良く料理した野菜を食べるようにしたらしい。

つまり、石川遼選手の場合、消化を良くすることが体にいいという考え方が、結果的にナス科の野菜の毒素を抜くことにつながったのである。

ロナウド選手の場合はその理由までは分からなかったが、やはり生野菜が消化に悪いために、試合前とかコンディション調整のためには生野菜を食べないようにしていると考えられる。


とまあ、そういうわけで、世界の偉大な選手の大半は「生野菜を食べない」。つまり、「野菜嫌いのために食べない」か、「消化を良くするためによく料理した野菜しか食べない」ということである。


我々はアスリートとして金を稼がなければならないというわけではないが、やはり生野菜、特にナス科の有害野菜は生で食べない方がいいのではなかろうか?


まあ、信じる人は救われる。信じる信じないはあなた次第です、ということですナ。



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  by Kikidoblog | 2014-11-12 21:40 | ナス科・関節痛・有害

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