学者は余った税金はどんどんプールせよ!:パチンコ警察vs一流学者なら俺は学者を信じるヨ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、日本のパチンコ警察。戦後の闇市時代に蛮勇を振るった朝鮮人韓国人の成れの果てが仕切ったと言われる、警視庁や神奈川県警。こういう場所には、いまだにその手下がいるらしい。パチンコ風俗警察の除鮮あるのみ。

なんと、将来の日本のノーベル化学賞受賞予定者を犯罪者にしたてて逮捕とか?以下のものである。
詐欺容疑:研究用物品の購入を仮装 東工大院元教授ら逮捕

研究用品などを購入したように装い、大学から研究費千数百万円を詐取したとして警視庁捜査2課は15日、東京工業大大学院生命理工学研究科元教授、岡畑恵雄(おかはた・よしお)容疑者(67)=川崎市麻生区=と取引業者ら計4人を詐欺容疑で逮捕した。

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 岡畑容疑者の逮捕容疑は、出入りの取引業者と共謀し、研究用試薬などの物品を購入したように仮装。架空の納品書や請求書などを作成して大学に代金を請求し、千数百万円を詐取したとしている。同課は、岡畑容疑者らが大学側から振り込まれた金を業者の口座にプールし、私的に流用した疑いがあるとみている。

 東工大は今年1月、岡畑容疑者らが2008年〜13年3月に業者に架空発注を行い、国などからの研究費約1900万円を不適切に処理していたと発表。岡畑容疑者は13年3月に既に定年退職し名誉教授だったが、懲戒解雇相当としていた。

 岡畑容疑者らは大学の調査に対し、架空発注で得た研究費を「預け金」としてプールしたことは認めた上で、「研究室のために使用し、私的流用はない」と話していたという。【福島祥】

こういう報道は、韓国の手下のアカヒ新聞やら中共の手下の毎日新聞などが、そして中韓ゲンダイなどがこぞって取り上げて、日本の大学教授のイメージ悪化を狙う。そして、その後釜に在日韓国人やら在日中国人が入ろうとする。そういう疑惑のある陰謀のような話である。そうやって日本のアカデミズムを徐々にハンベーダーが乗っ取っていくというリアルストーリーである。小保方春子の脳内細胞STAP捏造のようなものがそういうシナリオである。

さて、この岡畑恵雄博士のことはあまり知らないに違いない。が、この博士は、日本国内の幾多の大きな賞を総なめにした科学者であるようだ。以下のものである。
岡畑恵雄
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岡畑 恵雄(おかはた よしお、1947年 - )は科学者。工学博士(九州大学)。同志社大学工学部工業化学科卒業。同志社大学大学院工業化学専攻修士課程修了。九州大学助手、東京工業大学助教授を経て現在同大学教授。
日本化学会進歩賞(昭和57年)、日本IBM科学賞(平成5年)、高分子学会賞(平成7年)、手島記念研究発明賞(平成12年)、中小企業優秀新技術・新製品賞(平成13年)。
岡畑氏は2014年1月に東京工業大学から懲戒解雇相当という処分を受けた。その後、2014年11月15日、研究費の名目で約1490万円を搾取した疑いがあるとして、関係者3人と合わせて警視庁に逮捕された。[1]。

岡畑恵雄博士にはたくさんの本がある。例えば、こんなもの。
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最近ではこんな記事を書いていた。
なぜ9時~9時なのか?Why from 9 to 9 ?

はたして、こんな偉大な研究者が、たかだか1500万円前後の金を着服するだろうか?いずれノーベル賞を得られるかもしれないのである。そういう御仁がやるだろうか?

仮にそういう金額の研究資金が得られた場合、そしてそれがその使用年限内に余ってしまった場合、国が指定したり研究所や大学が指定する業者を通して、研究とは全く無関係の椅子やらパソコンやら黒板やらの家具で年度償却してしまうのは実にもったいない。できれば、次の年度のための純粋な研究資金として残しておきたいはずであろう。もちろん、民間人や民間企業は皆そうやって、余った資金は翌年に回すだろう。

国の研究費の場合、もう何十年も昔からこの問題がネックになっていて、なんとかしなければ、税金の無駄になる。


というわけで、こんな問題はもう25年近く前に私は拙著の「三セクター分立の概念」や「何が科学をつぶすのか?」に書いたわけである。官僚や警察だけが読んでいなかったらしい。まさに、「ば・か=馬鹿」である。

いったい誰をしょっぴいているのか分かっていたのだろうか? 日本の宝を見かけの不正を真の不正のようにして犯罪者にしているのである。

方や、「テロ組織」に認定されている革マル派の元メンバーであった、そしてその後日本新党、民主党の政治家に転身し、その活動後も革マル派と協調路線を宣言する誓約書まで作って、不正資金規正法違反した枝野幸男やら、現東京都知事の舛添要一を逮捕しない。これはどうしてでしょうナア?

おい、警視庁のパチンコ風俗警官、ちゃんと答えなさい!

舛添要一は、完全に国税による政治資金を着服して個人使用したじゃないか?


それと比べて、せっかく研究のためにとお国からもらった税金なんだから、椅子や黒板や雑費で御用聞き企業を儲けさせるよりは、多少便宜してもらって、翌年の研究資金としてプールしておきたい。そして、翌年の研究費を合わせて、もっと有効な研究機器に使いたい。こんなふうな行為のどこに問題があるというのだろうか?

もちろん、言うまでもない(まあ、一般人には言わなきゃわからないだろうがナ)、欧米の先進国では、アカデミック使用の場合には、そうした特例がある。

もっとも、アメリカの場合は、自分が得た研究資金の15%は自分の懐に入れて結構、それは成功報酬であるということになっている。なぜなら、研究資金助成を得るためには、非常に膨大な資料や研究計画を文書にして提出しなければならないからである。申請書の作製はとにかく大変。1年ぐらいかかり、電話帳ほどの文書を作らなければならないからである。無報酬で研究申請などできない。ましてや、そうやって何年に一回授与された助成金である大事に使いたい。そう思うのが人情である。

だから、ある研究者が国や企業や財団から研究費を取れば取るほど、自分も部下も所属の大学や研究所もリッチになるという仕組みがある。

これが青色発光ダイオードのノーベル賞学者の中村修二博士が言っていることの1つである。中村博士の場合は、「特許」の個人所有か企業所有かの問題の方ばかりが注目されるようになったが、それはダマスゴミや官僚(ちなみに、私が官僚と書く場合は政府自民党の意味ではない。ダマスゴミの仲間の官僚という意味)が、そういうふうに矮小化したいからである。

中村博士の言っていることの中に、この研究費を使用年数にかかわらず自由に使えるようにすべきだという意味が含まれているのである。それが日本ではやりにくいから、いっそのことベンチャー企業=民間企業を作れ、そうすれば、自由に研究できるぞという意味で言っているのである。

欧米の場合は、そういうのが伝統的に分かっているから、一度与えた研究費は与えた段階でもう使い切ったという解釈にして、それ以後その研究者がどのように使おうがOKという思想である。だから、研究費で装置を買おうが人件費に使おうが結構ということになっている。教授の采配次第である。

なぜなら、そもそも研究費を与える段階で、その研究者の人となりを信じて与えたからである。別に研究費の使用形態を考慮したものではないからである。

こういうことにこだわるのが、金の管理や会計監査をする方の官僚組織の「お役人仕事」の方である。ここが、使用名目や誰が使用しているのかということを「一切考慮せず」、政治家が使っているのか、博士が使っているのか、革マル派が使っているのか、ヤクザが使っているのかというようなことを一切判断できない官僚組織自身の問題なのである。

つまり、結果と原因が逆になっているのである。

というわけで、使い切れなかった税金の研究費は、大事に研究だけに使うためには、

どんどんプールせよ!プールできるようにすべきである!

とまあ、こういうことを拙著「何が科学をつぶすのか?」に書いたわけである。もう12年も前のことですナ。

警察の言うことと、超一流の学者が言うことを比較すれば、当然、学者が言うことを信じる。警察が「不正に使用した疑い」があると言うのと、超一流の学者が「私は個人使用していない」と言うのなら、俺はもちろん学者の方を信じるネ。

いまどきパチンコ警察の言うことをまともに信じるものはいない!

ところで、在日韓国人の小保方春子や冨田のような場合、どこからともなくすぐに弁護士がつくが、どうして日本人学者の場合にはそういう弁護士が出てこないのだろうか?やはり韓国人用の在日外人弁護士が無数に跋扈しているからだろうヨ。

いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2014-11-16 10:30 | 反日・在日の陰謀

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