日本人と日本の美に憧れる外人たち、なぜ?:そこに「シラス国」の良さが見える!

みなさん、こんにちは。

我が国の永〜〜い歴史には、必要な時に必要な人物が登場してくるという実に摩訶不思議なことがしばしば起こってきた。

例えば、日本のサッカーマンたちが初めてJリーグをつくろうと躍起になっていた頃、ちょうどその時代のために生まれてきたかのように、甲州甲府から中田英寿選手が登場した。

そして、いまそうだ。我々日本人が「日本人とはなにか?」を見失ってしまい、自信を失ったというときにどこからともなく、小名木善行さんが登場してきた。ねずさんである。

このねずさんこと小名木善行さんによれば、我が国はシラス国であって、諸外国特に欧州のウシハク国とは異なるという事実をこれまで実に見事に小名木さんは説明してきている。

シラス国というのは、国民(=公民)一人ひとりに至るまでを「国の宝物だ」と考える形態の政治運営を善しとする国のことである。一方、ウシハク国というのは、国王とその親族が国民一人ひとりを「国の奴隷」と考える形態の政治運営を善しとする国のことである。

だから、日本は古来天皇家は民族の象徴であると同時に、実際に国民の一人ひとりとも血縁関係を有していた。逆に西洋では、王家と貴族は平民庶民とは何ら血縁関係もなく、別人種と考えられてきたわけである。

事実、欧州の大半の国々では、貴族と平民の2つの人種がいると考えられている。実際に、貴族の平均身長も高く寿命も長いが、平民は身長も低く寿命も短いのである。

これを嫌って逃げ延びて作った国がアメリカ合衆国(=USA)であった。しかしながら、表向きにはそうだったが、人種的には「人種のるつぼ」というよりは「人種のモザイク」というのが事実であって、結局は、あまり人種的には混交せず、現在に至る。だから、その思想の根底にはやはり欧州貴族の嗜好が入っているのである。

それゆえ、アメリカの上層階級と下層階級では人種が異なるという発想が忍び込む。ましてや、本国母国のイギリスの王族貴族から見れば、「ようこそ、植民地の子らよ」という出迎えの言葉が来るわけだ。

というわけで、国民を公民=国の宝物だと扱ってきた日本と、エリート階級と平民階級は別人種だと扱ってきた欧米とはまったくそこにすむ人々の感じも感性もしきたりも何から何まで変わってくるのである。

最近になってやっと分かってきたことは、古代日本人の先祖は、2000年前に失われた10支族の由来だというにおよばず、さらにその昔の2700年以上前の超古代エジプトの太陽崇拝のファラオにまで遡るということである。なぜ超古代エジプト人が我々日本人とそっくりなのか?なぜスフィンクスの顔そのものの日本人がいまもいるのか?ここにその証拠が潜む。

超古代エジプトの太陽崇拝の王こそ、後の欧州のユダヤ・キリスト教のルーツとなる一神教を与えたラーである。高橋良典氏によれば、このファラオこそ、スメラミコト=天皇のこと、すなわち、アメンホテップ1世=天常立比古命(あめのとこたちのかみ)=神農比古命(ジムヌ)のことだったという。ユダヤキリスト教でアーメン(=Amen)というのは、アメノ=天の由来だったのである。

したがって、このアメノ〜〜という超古代エジプトのファラオが西洋人の祖に教えたものこそ、いま日本の神社で教えていることそのものだったはずなのだ。そういうことになる。


そこで、そういうことを今現在も彷彿させるものがたくさんあるので、そういうものをいくつかメモしておこう。

(あ)日本在住米男性が、なぜ日本に住んだか涙ぐんで説明。
Why I Love Japan - It Makes Me Feel Better


海外のコメント
■ 日本の人たちの温かさに圧倒されてしまったんだな。
  人の温かさって部分では、コロンビア人と日本人は似てると思う。 ギリシャ
  
■ 個人的にはそういった体験はまだしてないけど、
  君が日本で感じたことは理解できるよ。
  ちなみに日本は世界で最も犯罪率が低い国でもあるんだよね。 アメリカ
  
■ 動画観て泣き喚いちゃってるよ俺。泣けて仕方ない。
  まさかこの動画に泣かされるとは思わなかった! アメリカ

■ ああ、俺もたびたびオオサカで日本人の良さを認識したよ。
  だから投稿者が言ってることは凄くよく分かる。 日本在住

(以下多数)


(い)明治神宮の美しさに感嘆する外国人
Meiji Jingu Shrine, Tokyo - Revisited ● 明治神宮での結婚式
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海外のコメント
■ なんて、なんてワンダフルな光景なの……。
  特に結婚式の様子が素敵だった!!
  美しい文化的体験をシェアしてくれてありがとう。 アメリカ

■ ア メ ー ジ ン グ ……。
  建物が美しい! :) お気に入りの動画になったよ!!! :) ポルトガル

■ しかしゴージャスな光景だ! +2 アメリカ

■ これは感銘を受けるなぁ。
  結婚式が完璧にあの場所の雰囲気にマッチしてる!!!
  ってかあの太鼓が凄すぎる :O スイス

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■ 結婚式を見られたなんてラッキーじゃん!
  まだこの神社には行ったことがないけど、
  今度日本に行くときは必ず立ち寄ってみるつもり!
  日本の伝統的な衣装も大好きなんだ!
  美しい漆黒の黒髪は目の保養になる! イギリス

■ 私の目には凄く興味深くて面白い空間に見えました! ドイツ

(以下多数)


いずれにせよ、西洋人というのは元来物質的側面や物事を外面や性衝動的な面でしかものを見ることができないという民族だったのだが、ここへきて少し内面的なものの存在に気づくことができるようになったのだろうか?

アメリカの大きな家に住んで、結構豊かな生活というほうが、物質的な面ではアメリカに住んだほうがよほど豊かのはずなのだ。アメリカでは両親も兄弟姉妹もいて何不自由はない。世界最先端の国である。良い人々も多い。我々日本人の誰よりもいい生活が約束されている。が、わざわざ日本の狭い住居で生活する方を選ぶ。

なぜ?どうして?

ということになる。

この理由は、日本という国そのものが「家=ホーム」とできるからである。

どこへ行っても見ず知らずの日本人から暖かく迎えられて親切にもてなしてもらえる。料理まで作ってくれる。ならば、住む場所は寝るだけでも十分。何も安全を確保するためにでっかい家に住み、ごっついドアや窓で盗難を防ぐ必要もない。そういうことであろう。

どうやら海外の西洋人もアジアの東洋人もみなこの「感じ」に惹かれるようである。

あらゆる場所に近未来と超古代を組み合わせたような美しい空間が存在する。認知的不協和の究極の美がそこにある。また、接する人々は裕福ではなくとも清潔であり、信頼ができる人々である。そしてよく働く。

かつて我が国の松岡洋右外務大臣が、世界を4つのブロックに分けて、アジアを「大東亜共栄圏」にしようと西洋の列強に提案した時、その思想の根底は、この「シラス国」であったはずである。世界を1つの家族のホームにすること。見た目が異なるからそれには4つのブロックが必要だが、基本は地球人類みな兄弟家族という思想であった。これが「八紘一宇の思想」であった。

しかしそれが、列強の「ウシハク国」の王族貴族には通じなかった。むしろ、王族貴族の支配を盗み取ろうとする極東の下層民族の陰謀と見なされてしまったのである。

日本の「八紘一宇の思想」=「地球人類みな兄弟」の思想こそ今望まれるもののはずなのだが、やはり、そこには古代アッシリア由来のアーリア人の思想であった「帝国主義思想」を標榜する欧州王族貴族が存在する。彼らが支配し、世界を統一したいと考えている。これが「ワンワールド思想」である。

したがって、同じ「ワンワールド」という言葉を用いても、「八紘一宇」と「一大帝国」とは全然意味が違うわけである。

「八紘一宇」は、宇宙(=天=太陽)の前に人類は1つだというものだが、「一大帝国」は、王家が神であり、他はその奴隷という世界である。

だから、同じ現在に生きながら、安倍政権は「地球はみな一家族」の日本人思想で進んでいこうとするが、菅直人、小沢一郎の民主党は「一番上についたものが偉く、ほかはその奴隷だ」という特亜の思想に基づいた。特亜とは支那朝鮮=中国韓国北朝鮮のことである。

なぜこの特亜が特亜になったかといえば、結局、その後ろについた背後霊のようなものが大英帝国だったからである。英仏欄の帝国主義の呪いである。結局、それによって支配されたものが、それになったのである。アヘン戦争でずたずたにされた子孫がアヘン戦争を起こした側に取り込まれた。ゆえに、その思想が、「ウシハク国」となったわけである。

いくら国が「ウシハク国」(=帝国主義の国)として豊かであったとしても、そこに住む人々は必ずしも豊かに感じることがない。それを上の米人は証明してくれている。

やはり、地球は1つのホームになるべきだろうが、それにはまだまだ進化の足りない連中がいるようですナ。特に、獅子身中の虫の国と国民である。

ちなみに、今回の日米野球にもこういった問題が見事に現れている。アメリカシステムのグローバリゼーションの大リーグは、まるで古代ローマの傭兵部隊のようなものである。一方、日本のプロ野球のシステムは、小中高大の教育の一環としての学童スポーツの最先端がプロ野球という、育成型支援型で生まれた選手たちである。だから、野球の理解から態度、あらゆる面で、日本人の方が練れていた。それが証明されたと言えるだろう。さすがに日本の野球は世界ランク1位である。

いつになれば、日本のサッカーが世界ランク1位になるか夢物語だが、アジアでは大英帝国支配の強かった特亜が先にサッカーが強くなったから、日本サッカーはその悪影響が計り知れない。妨害工作のためになかなか日本サッカーが成長できなかった。たとえば、中高時代にサッカーすると、朝鮮学校と対戦するが、そこでいい選手が狙われてけが人だらけにさせられてしまうというようなことが起こるのだ。というわけで、「Jリーグ1000年構想」になっているのでしょうナア。


いやはや、困った地球ですナ。




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  by Kikidoblog | 2014-11-21 10:37 | アイラブとてつもない日本

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