保江家元の「愛の宇宙方程式」は「宇宙=愛」だった!:愛は宇宙原理だった!?

愛の歌

スターチャイルドの時代!?:ブラジルの天才少女ヤスミンちゃんの歌声!


みなさん、こんにちは。

昨日は、私はほぼ1年ぶりで徳島そごうにある紀伊國屋書店に行った。今回は一人だったために、最近どんな本がでているのか、また、保江博士の本を見てみようと行ったというわけである。

ところで、その間、奥さんの方は、大阪で開かれたDefTechコンサートを見に行ったのである。これである。
Def Tech - 2VOX tour 2014-2015






そこで、せっかく大阪梅田駅に行くのだったら、保江博士の話にある大阪の「サムハラ神社」が近いから、例の霊験あらたかなる指輪を買ってきてって私が頼んだのである。翌日、買ってきてくれ、今無事に私のところにサムハラ神社の御札と指輪がある。そして、今日はじめてそれを結婚指輪のある左手薬指の反対側の右手薬指にはめたのであった。

さて、紀伊國屋書店で早速理系分野の棚を全部見てみると、物理には復刻版が非常に沢山でていたが、それ以外はそれほど新鮮味はなかった。

一方、数学の棚にはたくさんの新鮮な本がでていて、日本の理系は実は数学のほうが物理学よりよほど活気があって、優位にあるのだという私の長年の印象通りの様であった。

そこで、いくつかそこで中身を見た数学の本をメモしておこう。以下のものである。
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もちろん、紀伊國屋徳島の数学の本棚と生物の本棚と物理の本棚の全部の本はサーチしたから、その中には他にもたくさんの名著があったのは言うまでもない。そんな中でも上の本に私個人が最近の興味から特に目が行った。そして、中身を見てみたというわけである。

物理学にそういうものがないというのは、ひとえに日本人物理学者の「怠慢」のせいである。物理学の本の中には、もちろん、保江博士の
量子力学と最適制御理論
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湯川秀樹の「素領域の理論」を完成した男、保江邦夫博士:2つの「大どんでん返し」!?
もあった。

大した物理の本もないし、数学の本は面白そうな本はたくさんあるが皆高い。そこで、今度はスピリチュアル系の棚を目指して行った。

そこで、いろいろ見たが、ヒカルランドの中丸薫さん系の本がたくさんあったが、どこをみても保江先生の本がない。売れてしまったのかと店員に聞くと、保江先生の本もその本棚にあるはずだという。そこで、ずっとくまなく探すとあったあった。以下の3冊だけ存在した。
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下2冊はYouTubeで出版記念講演を見たから、この中では、やはり私も理論物理学者だから「愛の宇宙方程式」がいいかなと思って、もし買うならこれにしようと決めた。しかし、時間がたっぷりあったから、一応スピリチュアル系の本のそこら中を読んで回った。保江先生の下2つも大半に目を通した。他に世見の照子の本もあったが、あきらかに常軌を逸した方向に行っていたからもはや語るに落ちた。

ところが、どうも数学の本の中で非常に気になるものがあったのである。それが、上の数学本の中のこれだった。
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私はすでにこの6月にワールドカップブラジル大会に行く最初のエールフランスの中で、マンデルブローの自伝を読んでいた。これである。
フラクタリスト――マンデルブロ自伝――
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これを機内でひどい下痢の中何とか読みきったのである。その頃はまだあまり腹の調子が悪くはなかったからである。

マンデルブローは東欧のユダヤ人。そして彼は数学の王国フランスのエコール・ノルマルで教育を受けた。このヴィリーニの本を読むと、彼もまた東欧出身のユダヤ人。そしてやはりエコール・ノルマル出身者だった。だから、非常に興味を引かれたのである。

さらに、彼の研究した方程式は、我々物性理論物理学者ならだれでも知っている古典力学や古典統計物理の超有名な方程式だった。なんとそれは「ボルツマン方程式」だったのである。

我々物性理論物理学者は、固体物理学の一番最初でボルツマン方程式を学ぶ。そして、そこから定常状態の場合の熱伝導理論を学び、はじめて高校物理で学んだオームの法則をミクロから導出するという手法を学ぶ。そして、その後、いかにボルツマン方程式ではだめなのか、なぜ量子力学効果を考慮しないと実験結果が説明できないかと学んでいくわけだ。

だから、いくら数学者のフィールズ賞であったとしても、所詮はボルツマン方程式の研究。なんでそんなものがフィールズ賞、それも2010年のフィールズ賞を得たというのである。読んで見ないほうがおかしいだろう。

それで、中をちょっと真剣に読むと、実に面白い。彼ら数学者は別にオームの法則を見つけるために研究しているのではなかった。要は、物理学者がもう終わったと思っていた、「ボルツマンのH定理」がどのようにして導かれたのか考えていたのである。そして、それをボルツマンが念頭に置いた(つまり仮定した)条件を徐々にゆるめてどうなるかというようなことを考えたのである。

すると、ある場合には、いま我々がいうところの「フラクタル微分方程式」の象徴である「べき法則」が出てくるというのである。つまり、オームの法則が破れる場合があるということだ。線形でない場合があるというのである。言い換えれば、線形のオームの法則がV=RIという電圧=抵抗×電流の法則だとすると、べき法則では、それがV=RI^αのようになるということである。

ここで話を飛ばすと、このべき法則のオームの法則が成り立つような素子があると、それをうまく使えば、フリーエネルギーの発電機ができるというのが、これまでフリーエネルギーを研究してきた科学技術者の共通認識であった。

だから、私は「あれ〜〜。こりゅあ〜〜ぜったい読まねば」と思ったのである。そして、保江博士の「愛の宇宙方程式」か、ヴィラ−ニの「ボルツマン方程式」かということになった。

そして財布の中を見た。なんとお金が足りない。私には金がなかった。2千円しかない。そこで、しょうがなく保江博士の「愛の宇宙方程式」のほうだけ買って帰ったのであった。そして今それを読んでいるというわけである。

保江博士の本を読むと、やはり欧州で自分の額の裏に写った式というのは、私が予想した通りの式「保江の方程式」のことだった。これは、普通の変分原理によって「オイラー−ラグランジュ方程式」が導かれるが、その変数がランダム変数を含む場合に拡張した「確率場のオイラー−ラグランジュ方程式」のことである。これを「保江方程式」と呼んでいる。

保江博士も言ったように、方程式に自分の名前がつくというのは、ニュートン方程式とか、シュレディンガー方程式とか、ディラック方程式とか、あまりない。ましてや日本人の名前がつくものは皆無である。保江方程式というのはとてつもないことなのである。古典的な論文というものをしない限りそういうことはないのである。

これはどこぞの科学者が何でもかんでも自分で自分の名前をつけるというようなことがあるが、そういうようなことは普通の科学の世界ではできない、ありえないのである。あくまで他の人達が式に名をつけるのである。そういうものを保江博士が発見したのであった。

その辺の事情がこの本には書いてあった。その後の2冊の本のYouTube番組でその後の状況はある程度分かっていたし、その頃の話も聞いていたから、ある程度は分かっていたが、そういうことの詳細が実に見事に書かれていた。

そして最後の式=「愛の宇宙方程式」の説明があった。つまり、
「愛の宇宙方程式」→「宇宙=愛」


まさにヤスミンちゃんの唄と同じテーマであった。
愛は花 君はその種

スターチャイルドの時代!?:ブラジルの天才少女ヤスミンちゃんの歌声!


そして1960年代に「宇宙は情緒でできている」と言った、岡潔博士の境地と同じものである。

岡潔博士が言った「情緒(Jocho)」(Jocho is not emotion in English but something else that cannot be translated into English. However, approximately it is almost closest meaning of Love.)が再び保江博士によって復活リメークされたと言えるだろう。

ちなみに、うそこメーカーによれば、私の名前から私は「愛100%」の男だった。
うそこメーカーで発見:「人類愛100%」の愛の男!
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ついでに家元の場合。邦の字が違うから正確ではないが、これだった。
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いやはや、この宇宙は愛に満ちているということですナ。ひょっとしてエーテルとは愛の粒子なのか?愛の保存則。愛の拡散方程式。これを見つければ、俺の名前もつくかもな。

「愛の井口方程式」いいね!049.gif

いや〜〜、面白い。



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  by Kikidoblog | 2014-11-23 21:02 | 保江邦夫博士

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