「国立大学物理の職を得るためには共産党に入らないとダメ」って本当?

みなさん、こんにちは。

業界の噂というものがある。物理学者には日本物理学会という業界がある。したがって、ここにもまた「業界の噂」というものがある。

私がかつてユタ大にいた頃、別のアメリカの大学から来た日本人物理学者がいた。その人はポスドクとして来たのだが、当時結構頑張っていたから、日本に戻れば、職が取れるんじゃないかと俺が聞いたわけだ。

すると、こういう返事が返ってきた。
「日本の国立大学の物理の職を得るためには、共産党に入らないとダメ。不可能。」
つまり、国立大の物理学科で職を得たければ、共産党員にならなければならない。


これが物理業界の噂である。

これは、あながち嘘っぱちではない。

共産党の
志位和夫書記長
e0171614_16261455.jpg
は、東大工学部物理工学科出身者である。同様に
不破哲三
e0171614_16333836.jpg
も東京大学理学部物理学科出身である。

もう死んだが、国際的にも有名な理論物理学者だった、
伏見康治博士
e0171614_173322.jpg
は公明党から出馬して有名な理論物理学者として初めて国会議員になった。

また、今の理研の理事長の前の前の第七代理事長だった
有馬朗人博士
e0171614_16353998.jpg

は東大物理のスーパーエリートだった。自民党政権時代に文部大臣となり、1998年に自民党から初当選。

基本的に、物理学者というのは、唯物史観の持ち主であることが多いから、昔から「科学的社会主義」に傾倒するものが多く、マルクス主義に傾倒するものが多かった。

というわけで、生粋の社会主義者や共産主義者ではなかったとしても、心情的「共産主義者」というようなものが多いはずなのである。

ましてや、霊魂を信じたり、魂や人の不死を信じるようなタイプの物理学者は皆無なのである。まあ、私や保江博士程度のものだろうナア。

そんなわけだから、あの保江邦夫博士ですら、国内に戻っても国内一流の国立大学からお呼びがかからなかったのである。ましてや私に関しては、いわずもがな、いわんやをや、のことである。

総じて、国立大学の教職員は共産党が多い。地方公務員もそうである。

一国民や一市民という民間人として生きている、国民やら市民の、そして、人々が必死で働いて支払ったところの税金で生きているのに、国を批判し、国民を批判する。そういうのが共産党なんだが、何か脳がねじくれてしまったようである。

やはり受験勉強のし過ぎか?あるいは、物理学の勉強し過ぎか?
いずれにせよ、知識を詰め込んだだけで、少しも自分の頭で考えなかったことが原因なんでしょうナア。

共産党にあらずば、人にあらず。
共産党に入らずば、物理学者にあらず。

とは、大層困った発想ですナ。

いずれにせよ、東京大学は悪い人ばかり育てる大学のようですナ。

世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

  by Kikidoblog | 2014-12-04 16:53 | コンスピラシー

<< 「スワップ5兆円の売国奴」って... 中田浩二、柳澤敦、フォルラン、... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE