アギーレ監督、どこまで日本サッカーを愚弄する気だ!:「何もしない人」大仁会長を首にして!

「ふてぶてしさが売り」の呆れた日本サッカー会長の大仁邦弥さん
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自分には、リーダーシップはないかもしれないけど、辛抱するのは慣れている。元々DFだったので……

こいつがいる限り、日本サッカーに未来はない!

日本代表がW杯優勝する秘策!?:アキーレた監督より佐々木則夫監督あるのみ!


みなさん、こんにちは。

いやはや、風雲急を告げつつあるこの日本、この世界。再びまた次から次へといろいろのことが起こる。日本サッカーもそう。まさに嵐の前の静けさ、何かが起こる直前である。日本サッカー協会会長の大仁邦弥さんは、雲隠れ才蔵。何処かへ雲隠れした。

この方、サッカー界では「何もしない御仁」(=何も出来ない御仁)として超有名な御仁だった。だから、何もしないなら結構だということで、川淵チェアマンからお墨付きをもらったのである。あるいは、トトを独占してウハウハの文科省官僚のお墨付きをもらったのである。

ところが、世界はそうは問屋が降ろさない。ザッケローニのせいで、日本代表監督の「甘っちょろさ」が欧米人に知られることになった。「あの引退ザックが、年4億円?」「そりゃね〜〜だろ?まじかよ〜〜」ということで、金に目が眩んだ、八百長のアギーレがブラジルに乗り込んで、たぶんハニートラップで原博実に取り行った。きっと美しいブラジル人女性にちやほやしてもらったのだろう。

この俺でもブラジルのおばさんからプロポーズされたくらいですからナ。南米人は、いまの貧しさから逃れられるのであれば、だれとだって結婚する気マンマンなのだヨ。

というわけで、いつしかザッケの後釜にアギーレが居座った。
(最近では、ロシア代表監督を首になった、カペッロ(=世界一の高額監督)が日本代表に取り入ろうと隙を狙っているらしい。今や日本代表監督は、欧米のハゲタカ、サッカーマフィアの格好の餌である。)

すると、即座にスペインからクレーム。

2014年12月17日 14:30 スポーツ
八百長問題 アギーレ監督、証拠書類あった!!日本サッカー全体のイメージ低下は免れない

サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)が八百長疑惑でスペインの検察当局に告発された問題で、同国の有力紙が15日(日本時間16日)、アギーレ監督は八百長に同意していたと報じた。日本サッカー協会は16日、大仁邦弥会長(70)らが対応を協議したが、さらに疑惑が深まる中でも静観の構えで、 進退についても議論しないまま。及び腰が、日本サッカー界全体のイメージダウンにつながる可能性もある。

 疑惑の指揮官をさらに追いつめる続報が、スペインから届いた。最大手の一般紙「パイス」(電子版)は、 サラゴサの当時会長のイグレシアス氏が、アギーレ監督や選手に試合が八百長であることを伝え、同意を得ていたことを示す書類があると報道。また、サンケイスポーツが入手した検察当局の告発状には、アギーレ監督に流れた疑いのある金額などが明記されていた。

 日本サッカー界を揺るがす事態に、日本協会は午後7時から東京・文京区のJFAハウスで緊急会見を開いた。しかし、大仁邦弥会長ら協会幹部は出席せず、西沢和剛コミュニケーション(広報)部長が応対。来年1月のアジア杯(豪州)期間中に出頭要請や、起訴された場合の監督交代に関する質問に対し、「現時点で何かを判断するタイミングではないと考えています」と説明するにとどまった。

 今月29日からの国内合宿は予定通りアギーレ監督が指揮。「捜査を見守ると同時に、より詳細な情報の調査に着手する。新しい事実が出たら、その都度何らかの判断を下す」というものの、現状では静観の構えだ。

 午前中には大仁会長、原博実専務理事、理事で法務委員長の三好豊弁護士ら6人が東京都内で緊急会議を開いて対応を協議した。今後はスペイン在住の弁護士やアギーレ監督の顧問弁護士と、裁判所からの出頭要請など監督業務への影響を調査。監督への追加聴取やアジア杯に臨む選手への状況説明、スペインへのスタッフ派遣も検討するという。

 「『こうなったらこうしよう』という議論はされていません」。西沢部長は監督の進退問題について検討していないことを明かした。アジア杯で監督が不在となれば、U-21日本代表を兼務する手倉森誠コーチが代行する可能性が高い。ただ、非常事態に対する危機管理の甘さを指摘されてもおかしくない状況だ。

 日本協会はブラジルW杯後、アギーレ氏を早々に新監督候補に一本化した。
W杯=ザッケローニ監督が辞任表明、「責任はすべて私に」
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(真ん中が大仁邦弥会長、右端がザックの後見人の原博実。責任をザック一人に負わせないで、全員辞任せよ!
惨敗の総括もない段階での選定に、「身体検査」が甘かったとの批判もある。
大仁会長 ザック監督の後任候補アギーレ氏と交渉開始

 日本協会の大仁邦弥会長がザッケローニ監督の後任人事について言及した。関係者によれば、既にメキシコ人で前エスパニョール監督のハビエル・アギーレ氏(55)
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(俺だって、日本代表監督になりたい。4年で10億円だからナ。俺を日本代表監督、井口監督就任させてくれ!代表監督はS級ライセンスは関係ないんだろ!)

求む!佐々木則夫サムライジャパン監督就任!:「神様、仏様、佐々木様!」
交渉役となった原専務理事、霜田正浩技術委員長への責任論が浮上するのは必至で、スポンサーに近い関係者は「疑惑をかけられている時点で手を打たないといけなかった」と協会の対応の遅さを指摘した。この状況が続けば日本サッカー全体のイメージ低下は免れない。

 協会は渦中のアギーレ監督と電話で連絡を取っただけ。サポーターやスポンサーから問い合わせが届いているが、説明責任を果たせていない。18日には定例の日本協会理事会が開かれるが、何らかの結論が出る可能性は薄く、後手後手の印象を拭えない。前代未聞の代表監督の告発という事態に、右往左往しているというのが現実だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141217-00000500-sanspo-socc


それにしても、今朝早朝のレアルマドリードの4−0の勝利はすごかったナア。いつになれば、優勝の二文字が男子サッカーにもやってくるのか?

ところで、日本サッカーがメキシコ・オリンピックで3位になったものだから、どうやらこの後遺症というのか、副作用で日本サッカーはだめになったのかもしれないと俺は最近になって考えるようになった。なぜなら、いまや柔道、剣道、野球、バレー、陸上、水泳、体操、大半のスポーツが世界チャンピオンに輝いた。思えば、日本サッカーだけがドツボにハマった。もはやブラックホールの中で、世界ランクが中田、トルシエ時代の15位から45位そして52位とどんどん下がった。ザッケローニが一気に世界ランクを下げたわけだ。(普通ならここで会長が責任を取る。)それをアキレタジャパンが踏襲。

セリエAの評論家を見ても分かる通り、本田、長友をヨイショしているのは、大本営の日本のダマスゴミ界だけ。どこの国でも極普通の選手だよという評価である。世界のナカータとは違うのである。

遠藤は、世界のエンドー、トヨタカップ3位の実績がある。

いっそのこと、世界のナカータ、世界のキングカズに復帰してもらったほうが良いのではなかろうか。宮本恒もまだできそうだ。稲本、明神、小野などトルシエジャパンの勇士はまだ健在である。

いったいどうなれば日本サッカーが上昇できるのか?もはやドツボですナ。

協会会長が、顔が怖いだけの何もしない人。耐えることが得意の最悪の人間。こういう時に耐え忍んでもまったく日本のためにはならないはずなのだが。こう打たれ強いというのは善し悪しですナ。



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  by Kikidoblog | 2014-12-17 20:30 | サッカー&スポーツ

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