2015年、きっと来る、きっと何かが起こる!?:疾風怒濤の歴史的転換年の予感!?

プトレマイオスが創った宇宙は1400年続いた。
ニュートンが創った宇宙は300年続いた。
アインシュタインが創った宇宙は100年続いた。

カズモト・イグチの予言:「アインシュタインが創った宇宙は100年続いた」になる!?より


M・J・フォックスの現在の姿:2015年「バック・トゥー・ザ・フューチャー4」がカムバック?


みなさん、こんにちは。

昨年暮れに、私の母親が長年の闘病の後に死去したので、ここでは、年末年始の挨拶は遠慮させていただきました。したがって、例年のように、ピラミッドの天辺に鳥居を乗せた図で始まるというような年頭の展望を行うべき内容もたくさんあるが、そういうものもカットした。

(あ)「2015年アインシュタイン理論が終焉する」
さて、今年2015年は、アインシュタインの相対性理論がご逝去となる年である。これが、私の昨年までの予言であった。
「2015年アインシュタイン理論が終焉する」→井口和基博士の予言!?


相対性理論は、1905年に特殊相対性理論として誕生し、1915年に一般相対性理論として完成した。そういう歴史となっている。したがって、今年は一般相対性理論が完成して100年目である。だから、普通の物理学者にとっては、「一般相対性理論誕生100年記念」にあたるために、大祝賀会を開催しようというのが、普通の物理学者の世界の脳天気なお祭り騒ぎ、公金分捕り作戦であろうということになる。

がしかし、私個人は、逆に、今年で最後、一般相対性理論の終焉に向かうのであると予言した。なぜなら、すでにリングレーザージャイロスコープ
リングレーザージャイロ装置
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 リングレーザージャイロスコープは、回転する閉光路光共振器の共振器長の回転方向に対する差を、光の速度が慣性空間に対して一定であることを利用して、それぞれ反対方向に伝搬する二つの光の周波数差として計測する、共振器内に活性媒質を持つアクティブ型の光ジャイロです。
という光ファイバーとレーザーを使ったジャイロ装置への応用例に見ることができるように、これは、光は慣性系に対して光速度一定、すなわち、一般相対性理論の大前提であるところの、等価原理が成り立たないことを基本にしてできているからである。

普通は、これをサニャック効果というらしいが、この効果の説明をするにはわざわざ一般相対性理論を基にして解釈する。しかしながら、現実には、回転速度をv、静止系の光速度cとすると、回転順方向の光速度がv+c、回転逆方向の光速度がvーcと考えれば、現象を見事に説明し、厳密に計算できるという歴然たる事実に基づく装置なのである。

こうした一般相対性理論にとってのさまざまな「不都合な真実」「オーパーツ」が歴然としてきて、ついには、まったく新しい理論によって書き換えられる年になるだろうというのが、私の予言の意味であった。

はたして、私の予言成就の年となるだろうか?


(い)疾風怒濤の1年か!?
もう一つは、私の「アインシュタイン理論終焉予言」よりずっと前から、私が予想してきたもの、つまり、2015年はメソニックな年だから、おそらく2001年の911、2011年の311のような何かの大事件や大災害がNWOによって引き起こされるのではないか?というものである。

西洋の白人支配層は、3000年ほど前に誕生したアーリア人の子孫である。

ちなみに、私個人は、クロマニオン人が2〜3万年前にクロマニオン渓谷に誕生したという説を疑っている。おそらく、だれかが現代人をそこに入れた捏造ではないのかという「入れ替え説」をとる。

この根拠はまだ無い。しかし、もし西洋人の祖であるアーリア人が2〜3万年も前からそこに存在したのであれば、彼らの特有の歴史書なり古文書なり、一種独特のものが残されてしかるべきであるが、事実としてはそういうものはない。要するに、我が国の竹内文書とか、岩窟文字とか、神代文字とか、こういうものが全く存在しないのである。

そこで、西洋人は、古代シュメール人の文明やら、古代エジプト人の文明やらを自分たちの起源説に取り込んだのだが、調べれば調べるほど、金髪碧眼のクロマニオンというものは出てこないのである。

むしろ、日本人そっくりの超古代エジプト文明の神々
官吏夫妻の像、エジプト、古王国時代とされる。(「ルーブル美術館」より)
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クフ像~ヨセフ(ジェセル王)が刻んだ父の姿
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エフライム工房 より。
日本人そっくりの超古代シュメール人
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メソポタミア風俗史より。
日本の古代文字そっくりのヒエログリフや岩窟文字や、線文字A、Bが出てくるばかりである。古代ヘブル語と日本語との類似はすでに現代イスラエル人の学者さんたちも納得しているように、超古代に遡れば遡るほど、アーリア人の痕跡が薄くなる。

そして、彼らが突如としてこの地球に現れ出るのが、いわゆる「アーリア人の侵入」というユーラシア大陸における歴史である。古代メソポタミアや古代エジプトにとっての「アッシリア帝国」「バビロニア帝国」。古代インドにとっての「ブラフマン(=アーリア人)の侵入」。古代支那にとっての「アヤ人(=漢人=あやひとと読む)の侵入」。これらが起こった年代がほとんど同時期の約3000年前〜2700年前のかなり最近のことなのである。

これによって、超古代エジプトはツタンカーメンこと「トゥトアンクアムン」の日本人系のエジプト文明がコーカソイド系の古代エジプト文明に変わった。超古代シュメール文明が、西洋人型のバビロニア系のシュメール文明に変わった。そして、日本人的な仏陀思想をもった超古代インド文明が、アーリア人系のブラフマン支配の古代インド文明に変わった。そして、日本人的な仏教思想を持った夏王国の超古代支那文明が、アヤ人=漢人的な仏教支配による唐(トゥルク)帝国的な古代支那文明に変わったのである。

どうやら、約3000年ほど前にいわゆる金髪碧眼種族が突如としてコーカサス地方に現れて、彼らが東西南北に帝国主義的に拡散して、当時の世界文明をことごとく植民地化した。したがって、彼らのそれ以前の歴史がまったく残されていないのである。彼ら今言うところの西洋白人種の歴史書は、せいぜいヘロドトスの時代の2500年前〜2000年前からのものに過ぎないのである。

そして、この時に起こった「白人=アーリア人帝国主義思想」が未だに猛威を振るっていて、それが、紀元後の15世紀になって、彼らの大航海時代となり、今度は、アフリカ、インド、東南アジア、北南米と植民地支配してきたというわけである。

どうやら歴史を紐解けば、その最初の3000年前からずっと白人の帝国主義を戦ってきたのが、我々日本人であったらしいということになる。

元祖日本人=超古代日本人(=クル族=YAP遺伝子を持つ民族)の一派は、超古代エジプトにいた。そこで、スダース王ことスサダミコ(=スサノウの尊)がアーリア人と戦闘、そこを追われて東進。超古代メソポタミヤに住む。しかし、アッシリアやバビロニアのアーリア人と戦闘となって東進。超古代インダスに住む。しかし、そこにもまたアーリア人の侵入があって東進。超古代インドカシミールに住む。しかし、そこにもアーリア人の侵入があって東進。中国南部から中央に住む。しかし、そこに西方からアーリア人のトルコ=唐の侵入があって、東進。超古代高句麗=クル国に住む。しかし、そこにも唐の侵入があって、東進。ついに倭国=日本列島に住む。

この遠い追憶の日々を残したものが、京都の祇園祭である。同時にこれを生物学的に記録してそれを証明するものが、我々日本男子の持つYAP遺伝子である。これはアフリカ由来で非常に古い。

そして、日本列島で一息ついていた頃、いつの間にか全世界がアーリア人の植民地と化していた。そして、再び、イエズス会のフランシスコ・ザビエル、東インド会社の西洋貿易商の三浦安針ことウィリアム・アダムズとなって、日本を戦国時代に誘導し、東西を戦乱に陥れた大坂夏冬の陣、さらに明治期には、東インド会社のトーマス・グラバーや米海軍のペリー提督となって、日本を明治維新を起こして、民族紛争に陥れた。そして、今度は、大東亜戦争と太平洋戦争となって日本を分断しかけた。しかしながら、なんとか我が国は持ちこたえたのだった。

そして、我が国は、戦後70年の復興を遂げ、世界平和に大貢献したのだったが、そこに、1995年の阪神淡路大震災(米シオニストNWOによる人工地震テロ)、2001年のニューヨーク無差別同時多発テロ(米シオニストNWOによる偽旗作戦テロ)、2011年の東日本大震災(米NWOによる人工地震テロ)、福島第一原発の爆発炎上(米シオニストNWOによる人工原爆テロ)に見舞われたのであった。

というわけで、今年、2015年は再びまた、米シオニストNWOによって「何かが引き起こされる」可能性が一番高い、非常に危うい年なのである。

そこで、私個人の「妄想」のようなものだが、私が一番危惧しているのが、日本海側から沖縄にかけての「日本海西部大地震」である。これによって、米シオニストNWOにとって最悪の沖縄の左翼支那工作員やら、中国沿岸部、韓国沿岸部を、かつてのタイのプーケットのようにして一掃できるからである。マレーシア、インドネシアが人工台風による洪水でイスラム教徒の資金源を潰したと彼らは考えているはずである。イスラム教のマレーシアの最大のドル箱は、マレーシア航空だから、それは撃墜して潰し倒産させる。しかしながら、尖閣諸島近郊は、あまり地震もなく、安定している場所だが、中国軍がいよいよ海上基地を作り始めている。

というわけで、最後には「ドカンと一発」を食らわせるのではなかろうか?

これが私が感じるところの危険なのである。もちろん、ここで一発やられてしまうと、西日本全体が揺れる。そうなれば、和歌山四国沖の震源地を誘発する可能性も高い。


いやはや、いずれにせよ、今年は、良い方も悪い方も激動の疾風怒濤の近年まれに見る歴史的になるような予感がするというのが、私個人の感じるところというわけですナ。


くわばら、くわばら。

いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-01-05 10:33 | アイデア・雑多

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