HAARPに地震波か?研究用106:最大級600nTの地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今日モニターを見たところ、久しぶりの600nT程度の地震電磁波が出ているようである。宇宙天気ニュースを見た限りでは、特に太陽風やCMEはない。だから、地球活動による地震電磁波(HAARP照射を含む)によるものだろう。

宇宙天気ニュース
2015/ 1/ 7 11:19 更新
太陽風の速度は再び500km/秒に高まりましたが、高速状態はそろそろ終わりそうです。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。


アラスカのHAARPモニター群→停止中、再開の目処なし。

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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NOAA計測
フラックスモニター(地磁気のゆらぎがわかる)
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電子流計測(成層圏の電子流束がわかる)
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陽子流(プラス荷電粒子)計測(地磁気のゆらぎがこれでわかる。)
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(CMEが来たかどうかがこれでわかる)

私の個人的予測では、今回の地震電磁波は、幸いにもアジア方向(日本を含む)からのものではないと思う。しかしながら、太平洋側の地震は連動している可能性があるから、要注意である。おそらく、オセアニア方面かもしれない。

はたして当たるか?

備えあれば憂いなし。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM5.0~M6.5の地震発生合図が出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・
本土近辺・千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、
一週間程地震発生に要注意です。
特に、01/01発信のM6.5と合わせて父島近辺・本土近辺の地震や火山活動の可能性が高いです。
2015(01/06 11:35発信)

予測した地震が発生しました。
01/07 14:07 パナマ南西沖 M6.6 震度4 深さ10km
01/07 13:48 台湾花蓮北部 M5.1 震度3 深さ31km
01/07 07:09 カムチャッカ半島東近海 M5.4 震度? 深さ10km





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  by Kikidoblog | 2015-01-07 22:20 | HAARPモニター観察

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