好対照な2つのPK戦:香川真司の「持っていない男」病が本田圭佑に伝染る!?

グアルディオラのサッカー哲学
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我々は試合に勝つことだけで満足するチームではなく、内容にもこだわらなければならない。どんなに前節で良いサッカーをしても、次の試合ではそれ以上を目指さなければならない。「この試合ではいつもより素晴らしいサッカーが出来る」と試合が近づく度、自分自身に言い聞かせているし、そうでなければこのチームの監督である資格はない。


みなさん、こんにちは。

いやはや、アキレタジャパン、ついに化けの皮が剥がされた!

(あ)やはり香川真司は疫病神だった!
ここでは、ずっと前から八百長のアキレタ監督こと、アギーレ監督ではだめだということをメモしておいたように、「持っていない男」「疫病神」の香川真司のせいでPK戦敗退。何年かぶりのベストフォー進出ならずだった。

いや〜〜、世界ランク54位の日本と世界ランク80位のUAEの試合で、下位チームのほうが勝ってしまう。異常である。

というのも、サッカーほど番狂わせのないスポーツはないのである。サッカーではほとんど番狂わせがない。そういうスポーツなのである。

この試合、延長に入る直前の最後の最後にも香川真司に中高生でも入る、決定機が訪れた。それを香川が外した。この瞬間に日本の敗退が決まったに等しい気分の悪いシュート失敗だった。

前半の乾には3回の決定機があった。が、乾も外しまくった。かつての野洲高校時代「セクシーサッカー」の微塵もなかった。

ところが、日本−UAE戦の前に行われたイラン−イラクの試合はすごかった。追いつき追い越せの根性の戦い。最後の最後にPK戦になったが、おなじPK戦でも日本のものとはまったく迫力が違ったのである。

(い)日本代表には「勝利への気迫」「勝利への執念」が足りない!
いまの日本サッカーが感じないといけないのは、この「迫力」「気迫」「執念」である。

アジアカップというのは、欧州の欧州選手権に匹敵する。この選手権は、4年に1度で行われるワールドカップの間にあって、次のワールドカップに挑む新戦力の育成の成果を競う戦いの場なのである。

だから、欧州選手権でも、アジアカップ(アジア選手権)でも、実質上はワールドカップと同等の位置づけなのである。ここで新たなるヒーロー、新たなる才能、こうしたものが発掘される場なのである。

それゆえ、欧州選手権でもアジア選手権でも他国の選手たちは「死に物狂いで戦う」のである。上手い下手の問題ではない。ランクの上下関係なし。人生をかけてサッカーの歴史を作るための、そういう戦いなのである。

ところがだ!

日本の選手だけが違った。

我が国の日本代表は違った。まったく練習マッチの延長の感覚。気迫なし。得点を取ろうという意欲なし。こんな感じの試合だった。

これでは勝てない。

(う)日本サッカー協会の執行部の責任大→総入れ替えあるのみ、ドーハの悲劇世代に代われ!
結局、日本サッカー協会の責任が大きい。やはりワールドカップブラジル大会で敗戦した責任をとり、執行部は総退陣。ザッケローニのザックジャパンの選手は解散。総入れ替え。次期監督は次期執行部が選ぶ。

こうすべきだったのである。

それをしなかったばっかりに、もうこの1年を無駄にしてしまったのである。

このチームが残ってワールドカップ予選に入ったとしても、おそらく予選敗退するに違いない。

総入れ替え!

これしかない。

(え)香川の「持っていない男」病が「持ってる男」の本田圭佑にも伝染った!
いや〜〜、それにしても香川真司はだめだった。どうしてあれほどシュートが下手くそなのか?どうしてサイドネットにコントロール出来ないのか?→多分酒の飲み過ぎだろう。なんか動きが引退前のボクサーや中年オヤジのようにのろい。かなり重症ですナ。

おかげで、「持っている男」だったはずの本田圭佑まで「持っていない男」になってしまった。

ところで、やはり大阪出身者には韓国の血が濃いとみえて、韓国人やら在日南北朝鮮人と似た精神性を持っているようである。負けたら、インタビューしないで逃げる。静岡出身の長谷部と愛媛出身の長友だけがインタビューを受けた。

涙流そうが、自分の責任で負けたのだから、インタビュー受けるべきであろう。なでしこジャパンの宮間選手のように負けて悔し涙で濡れていてもちゃんとインタビューを受ける。そして次に繋げる。いい時だけ調子こいて、ダメだった時は雲隠れ。まさに朝鮮人メンタルだ。

(お)本田圭佑のメンタルも糞!
その本田圭佑にもどうも解せない問題がある。

私は、本田圭佑と豊田がいっしょにプレーする試合をずっと観察してきたが、一度も本田が豊田の頭にクロスを上げたり、豊田にキラーパスを出す本田を見たことがない。

豊田は、身体が非常に大きく体重があるから、前にスペースがあって裏へのボールが出た時に本来の実力を発揮する。そういう才能の選手である。

ところが、本田は豊田以外の選手へは、そういうパスをすぐに出すのに、豊田がいるときには、本田はまったく豊田を使わない。

どうしてか?

どうやら、星稜高校時代にこの二人には何かあったのかもしれないナア。例えば、先輩の豊田が本田をぶん殴ったとか。何かがあったのだろう。それはある種のトラウマとなって、いまその嫌がらせをやっているらしい。そんな感じがするわけである。

それほどまでに、本田は豊田にパスを出さない。→ちなみに外人監督はこういうことが理解できないらしい。

私も自分の息子たちの中高サッカー時代に、そういう選手がいるということを見てきたが、Jユース出身者にそういうのが非常に多く、よく見かけるのである。自分がうまい分余計に、自分が下手くそだと思った選手にパスを出さないのである。馬鹿にしきってパス出さないとか、気に入らない奴にチャンスをやりたくないからわざわざ下げたりするのである。

今日の試合の本田がまさにそれで、まったく豊田にパス出さないのである。→グラウディオラの前でこれやったら即首だよ!

本田のメンタルも糞野郎だ。

豊田を監督が投入した瞬間に、監督が豊田のヘッドに活路を見出したわけだ。だから、私情をはさまず、シンプルに豊田の前のスペースにボールを入れたらいいわけだよ。豊田が競って、こぼれ球に小粒な周りの選手がセカンドボールを拾えばいいわけだ。

豊田は試合中ずっとボールがいつきてもいい場所に動き続けていたのだ。しかし、そこに誰も出さない。本田が出さなければ、他の香川も武藤も出さない。

これでは試合には勝てない。

というわけで、メンタル糞の本田香川を使い続けたわけだから、負けるのは当然。敗退は当然である。

なぜなら、今の日本サッカー協会は、創価学会の配下にあり、主要スポンサーのアディダス日本、キリン、などなど大半が創価企業である。創価学会は在日韓国人のオーナーのわけだから、アジア大会で日本が活躍しないほうがうれしいわけである。だから、日本サッカー協会の大仁会長から原博実を使って、八百長監督のアギーレを連れてこさせた。そして、メンバーの大半は、創価系高校の星稜高校出身で占めるわけだ。

だから、日本はサッカーにおいては、4つの国に分裂して、南北朝鮮のように4つほど代表を出せるようにした方がいい。俺はそうメモしてきたわけですナ。

芸能界と同様に、今の日本代表は在日韓国人か創価信者でないとなれないのである。だから、俺は「創価ジャパン」だと言っているわけですナ。それが今日証明されたわけですナ。

(か)真の日本代表を作るためにはどうすべきか?
真の日本代表を作る。この目的のためにはいろんなことをしなければならない。

まず、創価カルトの息のかかった選手は全部排除する。
在日朝鮮人、帰化人の選手も全部排除する。
日本のためにフィールド上で死んでも構わないというようなホンモノのサムライだけを選手にする。
創価企業をスポンサーから排除する。
電通系のダマスゴミに出る選手を排除する。
日本サッカー協会から創価の息のかかったもの、メキシコ五輪時代の世代を排除する。

とまあ、こういったかなり難しい仕事を積み重ねていかない限り、本当に才能のある選手が日本代表に選ばれることがないのである。なんで宮市がいない。

いやはや、もはや日本代表はドツボですナ。もううんざいりだ。


おまけ:
それにしても解説していた「データ野郎山本」の解説もひどすぎた。あれではサッカーの理解がまったく深まらない。すべてが統計データのみ。だれそれが何メートルのシュートを何回した。グラウディオラの本を読んでいないのか?データは結果の集積にすぎない。データは博物館の中だけの話である。



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  by Kikidoblog | 2015-01-23 22:49 | サッカー&スポーツ

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