緊急ニュース炸裂!「ウクライナ東部のドネツクで核爆発か?」:落とす場所が違うヨ!

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(人工衛星撮影)


みなさん、こんにちは。

いやはや、とても残念な悲しいニュースがいま全世界のネット上を拡散中である。

ついに全面核戦争が勃発した!

ということだ。

ウクライナ東部のドネツクで核爆発が起きましたというニュースである。以下のものである。
ウクライナ東部のドネツクで核爆発が!
元記事:Nuclear explosion near Donetsk Eastern Ukraine(Multiple Videos)
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Nuclear explosion near Donetsk Eastern Ukraine 02 08 2015
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さてそこで問題は、この爆弾がいわゆる「原子爆弾(原爆)」なのか、「水素爆弾(水爆)」なのか、「中性子爆弾」なのか、どれであるだろうか?ということである。

そこで、YouTube映像に出回っているものをピックアップしておこう。
原爆(オッペンハイマー発明)
First Nuclear Bomb Test - Code Name Trinity - New Mexico 1945 - Silent.
(若き日のリチャード・ファインマンが見たもの)

1959年にアメリカ・ネバダ州で行われた核実験 【カラー映像】

水爆(エドワード・テラー発明)
First Hydrogen Bomb test 1952


First Soviet hydrogen bomb test (1953)(ザカロフ発明)


Tsar Bomba, largest thermonuclear hydrogen bomb ever tested

中性子爆弾(サム・コーヘン発明)
Neutron Bomb creator speaks

これらを比較しておおよそ解ることは、ウクライナのものは、どうやら「小型水素爆弾」ではなかろうか?、ということである。

原爆では放射性物質が拡散するから死の灰の問題が出る。水爆では、その点はクリーンなのだが、一瞬にして熱戦、X線、中性子線やガンマ線が出る。その周りの生物が死ぬ。

ウクライナはロシアの西方になるから、原爆では死の灰がロシアのクレムリンにも降り注ぐ。これを避けたいとすれば、中性子爆弾か水爆しかない。

というわけで、小型水爆が使われた可能性が高い。


次の問題は、だれが炸裂させたのか?ということである。

原爆がいまではたくさんの国々が持っているが、水爆や中性子爆弾を持つ国は、英米ロの3カ国程度しかない。イスラエル=英国と見ていいから、おそらく、やったのはロシアか英イスラエルのいずれかだろうということになる。

ところで、これと同じような映像は「ウクライナの謎の発光現象」として、昨年も2度ほど似たような映像があった。その時には、隕石の爆発か、発電所の爆発かなんかだろうということになったが、それもやはり小型水爆だった可能性が高い。

というわけで、

ほら、日本の西早稲田の左翼、ウクライナへ行って来い!

というわけですナ。


いやはや、ついに全面核戦争への導火線炸裂か!?
ウクライナはシャラポアのような美人の産地。実にもったいない。
キチガイじみた戦略だよ。
どうせ落とすなら朝鮮半島にしろ!


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-02-09 14:51 | コンスピラシー

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