「お・こ・と・わ・り」:日本代表監督の候補者に「断られる」理由!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、私の予想通り日本代表監督探しは混迷の一途のようですナ。
日本代表監督探し難航「成り手がない」!?:「トモダチなら当たり前」じゃなかった予感!?


ドラガン・ストイコビッチ、
チェーザレ・プランデッリ、
グレン・ホドル、
ミカエル・ラウドルップ
ラニエリ→プランデッリ→ドナドニ→ホドル→マッツァーリ

などなど、ことごとく「お・こ・と・わ・り」「お断り」の嵐である。

これほど世界中から一度は日本へ行ってみたいという「アイラブジャパン」のある時代にサッカーの監督だけは日本へ行きたがらない。

はて?その理由は?

ということで、さすがのマスゴミも面白がる。たとえば、以下のものである。
日本代表監督選び。候補者たちに「断られる」理由
e0171614_18173762.jpg

代表新監督選び、欧州路線は3・7期限!ダメならブラジル人
e0171614_18171747.png


まあ、結論から言えば、あまり日本のマスゴミもその理由を理解していない、ということのようですナ。もちろん、大仁邦弥も原博実もその飼い犬の霜田もまったく分かっていないようである。

はたして本当の理由とは何か?

これを知りたければ、フランクにオファーを断った監督たち自らの口から理由を言ってもらうべきだろう。

面白いから、俺個人の意見をメモしておこう。もちろん、信じる信じないはあなた次第ですゾ、というやつですナ。
(あ)給料が安い。→おそらくこれは口実。ザッケローニは世界ランク8位タイ。
(い)やりがいがない。→世界ランクが低い。選手が下手くそ。
(う)欧州から遠すぎる。→遠征や試合の交通が大変。
(え)地震が怖い。→東日本大震災の恐怖がある。
(お)放射能汚染が怖い。→福島第一原発事故の強烈な印象が残る。
(か)文化的な面が合わない。→日本文化と欧米人文化に文化摩擦がある。
(き)言葉がわからない。→通訳介さないと交流できない。
(く)日本サッカー協会が嫌い。→監督の自由にさせてくれない。
(け)日本代表監督をすると欧州の監督競争から脱落する。→たぶんこれが理由。


まあ、だいたいこんな理由が考えられる。しかしながら、真実は本人に聞くべし。


さて、私としては、そろそろ日本代表監督は日本人がなるべきだと思う。いつまでも外人の力を借りる必要はない。そう思う。

というのも、すでに国内の日本人監督にも立派な人格者やいい指導者が育ってきているからである。むしろ、日本人の代表監督が日本代表の世界ランクを押し上げて、欧州の監督としてスカウトされるようになるべきだろう。

また、かつての国見高校の小峰監督やら市立船橋の監督、本田の母校の星稜高校の監督や富山第一高校の監督など、日本代表を率いても問題ないような指導者も多い。

実績のある高校監督で十分ではなかろうか?


はたして3月までに日本代表監督が決まるだろうか?

いずれにせよ、この期に及んでもまったく責任をとって辞任しない執行部というのはなかなかいないのではなかろうか?まあ、それほどまでに何かのメリットがありそうですナ。


いやはや、日本サッカーもおしまいですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

  by Kikidoblog | 2015-02-14 19:52 | サッカー&スポーツ

<< 武道の極意を突き止めた保江博士... 保江博士はいじめられっ子だった... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE