オシムは中田英寿日本代表監督を推奨したのか!?:意味深なオシムの言葉

みなさん、こんにちは。

サッカーの日本代表監督選びは相変わらず混迷中だが、アジア・チャンピオンズリーグ予選は、日本代表はたったの1勝もできなかった。引き分けの勝ち点1のみだった。こういうのを見ても、日本サッカー協会会長の大仁邦弥が「壊し屋」であることを物語る。いいことは何も起こらない。

実際、強豪浦和レッズを潰したのも、この大仁邦弥だったし、その後のドーハの悲劇を起こしたのもこいつだったからである。つまり、生まれてこの方ずっと、戦犯なのである。生まれつきの天然の「疫病神」、それが大仁邦弥であった。

さて、そんな中、アギーレ監督を選んだ霜田が、せっかくアジア杯敗退の責任をとって辞表を出して、この大仁邦弥の下から脱出を計ったのだったが、その霜田を辞めさせずに、自分たちのトカゲのしっぽにしたのである。そのせいで、見る目のない霜田と腹黒博美の選ぶ監督として、候補にあがったのが、最初の本命とは異なる、バヒド・ハリルホジッチ氏だという。

が、これでは、ザックのコンフェデ杯敗退、ブラジルW杯敗退、そして、アギーレのアジア杯敗退と続く、敗退の歴史を打ち破ることは難しいだろう。

そんな中、やはり偉大なるオシム元監督は偉かった。以下のニュースである。
オシム氏、ハリル氏ら2人の照会認める
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 サッカーの元日本代表監督、イビチャ・オシム氏がサラエボで共同通信の取材に応じ、次期日本代表監督として日本サッカー協会が最優先候補としているバヒド・ハリルホジッチ氏について、同協会から照会があったことを認めた。

 昨年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会でアルジェリアを16強に導いたハリルホジッチ氏は、オシム氏と同じボスニア・ヘルツェゴビナ出身。W杯でボスニア・ヘルツェゴビナを率いたサフェト・スシッチ氏に関しても問い合わせがあったことを認めたオシム氏は2月27日、「彼らは私が良く知っている人々。そういう状況で誰が最良かを口にして彼らの人生を決めるようなことはしたくない。言えることは2人の候補者とも素晴らしいということだけだ」と述べた。

 日本代表監督の職については「誰でも日本協会から誘いを受ければ誇りに思うに違いない」と欧州の指導者にとっても魅力的な仕事であると強調した。

 日本協会が欧州を中心に人選を進めていることに、オシム氏は「日本では欧州の有名監督が求められているのだろう。しかし、なぜ欧州で素晴らしい選手生活を送った日本の元選手を起用することを考えないのか」と、選手として海外経験が豊富な日本の指導者も選択肢になり得るとの考えを示した。

 [2015年3月1日15時13分]

さて、この記事にあるオシムの主張は興味深い。

おそらく、日本サッカー協会にタッチした経験のある人物の口から、私のこのブログのメモのように、日本サッカーアマチュア時代の選手の手による監督ではなく、日本サッカーがプロ化してからの選手を監督にしたらどうか、と主張したのは初めてである。

そこで、これをメモしておこう。
日本では欧州の有名監督が求められているのだろう。しかし、なぜ欧州で素晴らしい選手生活を送った日本の元選手を起用することを考えないのか? 選手として海外経験が豊富な日本の指導者も選択肢になり得る

果たして、オシムはだれのことを言ったのか?

私の個人的想像では、まちがいなく、
中田英寿
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のことだろう。つまり、オシム元監督は、今現在フリーの日本の英雄であった、中田英寿を日本代表監督に抜擢すべきだと言ったのであろうということになる。

というわけで、中田英寿は、柴咲コウ
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(目が細い奴は目がパッチリが好きなんですナ。俺もそうだったがナ。)
とキスしている場合ではないのではないか?さっさと結婚して日本代表監督に備えよ。

いや〜〜、相変わらずオシムは面白い。実に面白い着眼点である。

中田英寿監督誕生か。

もし欧州の監督たちがみんな断れば、結局日本人監督を探す他はなくなる。今現在、日本人監督で優れたものは、フリーではなく、みんな自分のチームを持ってしまっている。今はあの「岡ちゃん」もそうだ。だから岡ちゃんはない。

というわけで、フリーは中田英寿しかいないということになる。

いや〜〜、中田英寿は持っているかもしれないですナ。

U15から全てのカテゴリーで日本代表となった数少ないの選手の1人で、欧州でもスーパースターになった選手と言えば、中田英寿しかいないわけだから、今度は、日本代表監督になって、あらゆるカテゴリーの最後を飾るという可能性が出てきたわけである。

たぶん中田英寿はマスゴミにも受けがいいから、在日電通マスゴミ、創価マスゴミも懸命にバックアップするのではなかろうか?

オシムに乾杯。

最後は、やっぱり、世界のナカ〜〜タ。
私が山梨の高校ベストイレブンにノミネートされた頃に生まれた男。

日本サッカーは最後には彼にかけるしかないのかもしれないですナ。




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  by Kikidoblog | 2015-03-01 20:43 | サッカー&スポーツ

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