トルシエvs中村、ハリルvs宇佐美:宇佐美は第二の中村になるのか!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、日本サッカー協会の「潰し屋さん」大仁邦弥は、日本国民もサッカーファンの希望も何も聞かず、日本サッカー協会を勝手に私物化し、手下の原博実とその飼い犬の霜田に一任して、3億円の年収(2年契約だと6億)と2億数千万円のボーナスで、フリー(失業中)の
バヒド・ハリルホジッチ氏(62)
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と契約したというのであった。

さて、アギーレが世界屈指の「アキレタさ」の八百長男として知られていたが、ハリルホジッチは、世界屈指の「頑固者」で知られるらしい。

いずれにせよ、家業のホテル業経営の穴埋めに日本代表監督になったザッケローニ以来、日本サッカー代表監督になるのは、金に釣られるものしかなっていない。

オシムが嘆くのも解る。オシムだけは、マンチェスターUなどの強豪チームからのオファーを蹴って、東京五輪に出場した時の遠い思い出への恩返しとして日本代表監督になってくれたのだった。

ちなみに、東京五輪のエピソードとは、オシムが若かりし日に東京五輪にユーゴスラビア代表として参加。その時、東京の宿舎の近くの老婆から梨をもらった。が、その親切と美味しさに感銘したという伝説である。
イビチャ・オシム
1964年、ユーゴスラビア代表の一員として東京オリンピック出場のため初来日。生まれて初めて見るカラーテレビや近代的な大都会・東京に感激した。ある日合宿地近くの都市をサイクリングしていた時、見ず知らずの老婆からいきなり梨を振る舞われた。当時の日本では外国人はまだ珍しかったが、190センチもの大男を怖がりもせずもてなす日本人のホスピタリティに触れ、親日家になった[12]。帰国後友人のヨシップ・カタリンスキーに、「日本人は親切で誠実だ。とても歓迎されて、すぐに好きな街になった」と興奮気味に語っている。


さて、ハリルホジッチの手腕は未知数である。が、データサッカーにこだわるようである。以下のものである。
[スポニチ]ハリル氏 走る選手選ぶ!最先端「トラッキングシステム」駆使
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 日本代表の次期監督就任が決まっている前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62)が最先端技術を駆使して選手選考を行う。今季からJリーグが導入した「トラッキングシステム」が計測した走行距離、走行速度などのデータを選定作業の参考にする方針であることが9日に判明。6月に始まるW杯アジア2次予選までの限られた時間で、能率的にチームづくりを進める。

 6月に始まるW杯2次予選までの準備期間が限られる中、ハリルホジッチ監督が心強いバックアップを得る。既に日本協会側から1月のアジア杯やJリーグの映像を受け取って日本の分析を進めているが、就任の正式決定は12日の理事会後になるため、実際にJリーグの試合を視察できるのは早くても14日の第2節からとなる。選手選考の時間が短いことを受け、関係者は「Jリーグとの調整はこれからだが、トラッキングシステムを選手選考に活用することを考えている」と明かした。(以下略、全文はリンク先で)


いやはや、これで、再びガンバ大阪の悪童こと、宇佐美選手の日本代表入りはなくなった。ご臨終である。というのも、最近の宇佐美は全く走らないからである。メッシにでもなったつもりなんだろう。

トラッキングデータとは、試合のビデオをパソコンに取り込めば、各選手にピンポイントすると、途端にそれがずっとくっついて行って、すべてのデータを記録するという、摩訶恐ろしいツールらしい。何回ダッシュしたとか、何回チャレンジしたとか、どれだけ走ったとか、何回パスミスしたとか、何回ちんぶりかいたとか全部記録に残る。こんなものである。
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(宇佐美は俺のジョグより走っていないナ。俺でも60分で10km走るヨ。)

どうやら、ハリルはこういうデータに忠実に選手を選ぶらしい。

選手の見た目や顔つきで選んだオシムやザッケローニよりはましかもしれないが、癖や個性の強すぎる宇佐美のタイプの選手は陽の目をみない可能性が高い。

宇佐美は第二の中村俊輔になりそうな予感がしますナア。

トルシエは守備しない奴は使わない。→日韓大会ベスト16止まり
オシムは知的でない奴は使わない。→自分が脳梗塞
ザッケローニは走らない奴は使わない。→走らなくなった香川を使い続けた→ブラジルW杯敗退
アギーレは走らない奴は使わない。→走らなくなった香川と本田と長友を使い続けた→アジア杯敗退
ハリルは走らない奴は使わない。→?

とまあ、こんなわけだから、ハリル監督が何を言おうが、考えようが、スポンサーの麒麟さんやらアディダスさんやらの神の声に逆らえば、給料ゼロだからまず言いなりになって敗退するのが落ちだろう。

ところで、オシムが言っていた「欧州で活躍の経験のある日本人サッカー選手も監督できるはず」という中には、中田英寿の他に、日本人最初のプロ選手、奥寺康彦さん
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私の2014年ブラジルW杯観戦記2:「君が代」斉唱で、ついに「神が降りた!」
を忘れてはいけませんでしたヨ。


いやはや、日本サッカーはまさに「潰し屋」大仁邦弥によって「潰され中」というわけですナ。釜本とか、大仁より上の連中はよく黙っていますナア。



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  by Kikidoblog | 2015-03-10 15:04 | サッカー&スポーツ

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