ダチョウ倶楽部伝統芸「熱湯風呂」人類救済か!?:「ダチョウの卵で人類を救います」

ダチョウ倶楽部  ダチョウの古典芸 熱湯風呂


みなさん、こんにちは。

いやはや、ジョークのような真実、真実のようなジョーク、そういったものがある。が、

余計なことするな!

とは、この事なのだが、何故か面白いので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
【凄すぎワロタ】 日本、MERS予防薬の大量精製に成功 すでに韓国に配布
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予防薬、京都府大グループが大量精製 既に韓国に配布 ダチョウの卵から取り出す

 韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))コロナウイルスに強く結合する抗体を、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功した。

共同で研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で検証中だが、すでに韓国、米国に配布、スプレー剤として大量生産を開始した。抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があるという。

 今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したコロナウイルス(ベータ・コロナウイルス)の表面タンパクの一部を抗原としてダチョウに投与。体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵から取り出し精製した。

 コロナウイルスはこのタンパクによって人の細胞に取り付くが、塚本教授は「この抗体で、人の細胞に侵入しようとするウイルスをマスキング(覆う)することにより、感染を防ぐことが期待できる」と説明する。


要するに、大阪府立大の塚本教授のグループは、
(1)カイコの細胞で培養したコロナウィルス(抗原)を作成、
(2)それをダチョウの卵(健康な卵細胞)に感染させて、
(3)そこで抗体反応を起こして、抗体を作り、
(4)その抗体を大量生産して、
(5)スプレーにした。
そんな研究のようである。

ところで、この塚本康浩教授とはこの方だった。
塚本康浩教授
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この博士は、かなり危険な病原ウィルスの抗体をすべてダチョウの卵で抗体を作って防御するという手法の達人らしい。
ダチョウの卵で、人類を救います
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人類の英雄ダチョウの卵
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人類の英雄ダチョウ倶楽部
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コメディアンのダチョウ倶楽部が伝統芸の「熱湯風呂」で一世風靡したように、この大阪府立大の塚本教授は、ダチョウの卵抗体で一世風靡しているお方のようである。

つまり、人が熱湯風呂に入ってあっちっちとなるダチョウ倶楽部の「熱湯風呂」のように、凶悪ウィルスをダチョウの卵の「抗体風呂」に入れてウィルスを防御し、凶悪ウィルスから人類を救うというのが、塚本博士のアイデアのようである。

というわけで、なぜか面白い。

アナロジーとしては、

上島=凶悪ウィルス

ということですナ。

うまくいくこと祈るのみだが、

韓国へ提供とは、これまた余計なことをしてくれたものだ。

大阪府立大に韓の法則が発動しそうですナ。

大阪でKORSウィルスやMERSウィルスに感染したダチョウの卵やカイコ細胞がアウトブレークして、人に伝染る。

なぜかそんなイメージが頭に浮かんだヨ。


くわばら、くわばら。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、あまり生物学に詳しくない人は、なぜ「カイコ細胞」なの?と思ったに違いない。実は、今現在の分子生物学の世界では、ウィルス研究に
「カイコ細胞」
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を使うのである。

なぜなら、最初はウィルス感染させる細胞として、健康な
「アカゲザル」
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の細胞を使った。そのため、アカゲザルが絶滅の危機に瀕し、今度は
「ミドリザル」
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の細胞を使うようになった。そのため、今度はミドリザルが絶滅しそうになった。そこで考えだされたものが、昆虫のカイコ細胞であったというわけである。

最初のアカゲザルは、いくら健康と言っても、だれしも何かのウィルスのキャリアーであるというのがほとんどだ。運悪くアカゲザルはその特有のウィルスを保持していた。何も知らずにワクチンを作ったバカ学者たちがそれを人に使った結果、エイズウィルスとなって人に伝播したのである。

同様に、ミドリザルもいくら健康体といっても何かの未知の人とは違うウィルスを保菌している。ミドリザルの時は、SV40というウィルスだった。(SV40でブログ内検索)知らずにポリオワクチンを作って、子供達に射った。それでアメリカでは何百万人の一般人が癌になって死んだのである。

では、今現在のカイコはどうよっていう話になる。今のところ、カイコ細胞から作ったワクチンの人への摂取はないようだが、欧米の大手製薬メーカーは、すでに大量のカイコ細胞ワクチンを準備している。製造コストが安上がりだからである。

そこで、もしその健康なカイコが何かの病原体を持っていたらどうなるか?だいたい、どうやってカイコ君が健康か、ご病気か知るのでしょうナア?カイコと会話するのか?

カイコ君、君はいま絶好調でしょうか?
もし不調なら頷いて?
よし、お前は健康カイコだ。
お注射の時間だ。
お前にウィルスを入れてやるってか。

カイコは昆虫類である。昆虫には昆虫族特有の未知のウィルスが絶対にいるはずである。カイコメーキングのワクチンを赤ん坊に打てば、そのうち、赤ん坊から羽が生える。まさに「ザ・フライ」の世界が彷彿されるかもしれないわけですナ。

あるいは、鶏の卵を使ってワクチン作ったために、その後、玉子アレルギーが発生するようになった。

ナイス!それなら

ということで、邪悪な頭の学者さんたちが、ワクチンにさまざまな物質を最初に仕込めば、ひょっとしたらさまざまなアレルギーを引き起こすことができる。そう考えた。

その結果、今のワクチンにあるように、数えきれないタンパク質(ゼラチン)やら防腐剤(水銀チメロサール)やら免疫補助剤(アジュバント)やら未知のウィルス(培養細胞由来)が仕込まれているわけである。

だから、今のワクチンは危ないぞ、というわけであった。

それが今度はカイコ細胞と来た。

今度は「昆虫アレルギー」になる人が出るはずだろう。虫が来ただけでショック死する。虫に刺されたらアウト。はい、ご臨終です。ましてやイナゴの佃煮なんぞ食ったら、命を失う。

これが近未来のワクチン弊害予測というわけですナ。

とまあ、これが俺からのうんちくサービスだ。




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  by Kikidoblog | 2015-06-19 11:50 | バイオコンスピラシー

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