メディアの黄昏:いまメディアの世界では「桶狭間の戦い」が起こっている!?

みなさん、こんにちは。

戦国時代の「桶狭間の戦い」、これは、織田信長が「信長」として全国にデビューした最初の戦いであったと云える。

一言で言えば、ゲリラ戦法の局所集中攻撃。特攻隊である。

巨大な軍隊を持っていた今川相手に、相手が間延びした時のワンチャンスで、相手の本陣だけに突入して一気に勝負をかける。

今のマスメディアので世界で起こっていることがちょうどこれにあたる。と俺は思う。

だから、今はまさに「過渡期」なのである。


公家今川家に対応するのが、巨大マスメディアとなったNHK、電通、大手民放であろう。

これに対して、局所集中型の一点突破をかけるゲリラ戦法の織田信長軍にあたるのが、個人ベースの放送局であろう。あるいは、出版社主催の講演会のようなものかもしれない。

こういう独立系の放送局がいまはYouTube経由で一気にパソコン経由で見ることができる。

そして、その特化した話題や番組内容が、大手の特番よりはるかに面白く、レベルが高くなる。そうなると、もはや我々視聴者は、テレビを見なくなる。

こうしてどんどんテレビ離れがおきる。CM料も減る。こうやってテレビ局の存在意義が薄れる。

今川家が桶狭間の合戦で滅んだように、独立系の番組のゲリラ戦法で大きなメディアが滅び去るのである。

この状況はおそらく欧米でも同じだろう。


とまあ、そんな印象を受ける昨今である。

重厚長大がいい、「大きいことはいいことだ」の時代は工業だけでなく、メディア放送局でもすでに過ぎ去ったのである。

というわけで、スピリチュアル系、UFO系、心霊系などスペシャルなテーマでは、もうだれもNHKも民放もみない。見てもレベルが低すぎて面白くない。

だいたいいまのテレビの番組メーカーは、

吉本興業、ジャニーズ、ナベプロ

の3社程度しかない。

せいぜいティーンレベルの学芸会レベルの白痴番組しか作れないのである。


それを証明するようなものを幾つか見つけたので、そんなものをメモしておこう。以下のものである。

(あ)スプーン曲げの超能力少年の清田さん→哲学者に育っていた!
スプーン切りの実演あり
ムー度満点!トーク vol3.清田 益章


(い)「超能力者のAさん」北芝健→超能力者の秋山さん
ムー度満点!トーク vol8.秋山眞人


ほか多数。


こういう番組だけテレビで見られるのであれば、テレビ局はニュースだけ作っていればいい。

だから、NHKは、最小限の公共放送局としての勤めだけしてればいいから、受信料は今の1/10以下でいいはずである。余った金は、海上保安庁に行くべきだ。


いやはや、メディアの黄昏ですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

  by Kikidoblog | 2015-06-21 12:17 | スピリチュアル

<< 韓国女子サッカー、W杯に男子を... 溝口憲治博士の「DNA工学」つ... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE