巨大ファイティングロボ対決決定!:日本製クラタスvs米国製メガボット

チャーチル歩兵戦車 Mk.IV Churchill Infantry tank


みなさん、こんにちは。

いよいよ世界は第三次世界大戦への舵取りを本格的に取り始めたようですナ。

10年ほど前からアメリカ経済が崩壊して第三次世界大戦に進むか、NESARAによる新通貨アメロに進むかと予測されたのだが、最近では、まさにアメリカ経済と中国経済との我慢比べになり、どうやら中国経済の方が先に崩壊しそうな様相を呈して来た。

いずれにせよ、第三次世界大戦を何が何でも起こしたいというメーソンの仕業であろう。

さて、そういう経済問題とは独立に新技術においても雌雄決戦、世代交代の波が押し寄せているようである。これは結構興味深い面があるので、(つまり、将来の軍事産業を一変させてしまう可能性があるので)一応ここにもメモしておこう。

ところで、第一次世界大戦の時の新技術は戦車
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の登場であった。

第二次世界大戦の時の新技術は飛行機
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の登場だった。

だから、私は第三次世界大戦の時の新技術はUFO
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だろうと予測している。

こうした流れの最中で新たに問題になってきたものは、それは、巨大ロボットである。
KURATASの乗り方 - 水道橋重工
(ところでお姉さん、韓国お辞儀のコンスなんぞしていると、韓の法則が発動して米国製に負けちゃうヨ。)


いまは軍事産業にまで進んでいないが、どうやらアメリカは本気で巨大ロボット軍隊を作ろうとしている雰囲気である。

そういう場合にはどういうことをするかというと、
(1)まず民間人に裏から指南してモデルを作らせる。
(2)そして、イベントを打ち上げて世界中の投資家を引きつける。←いまここ
(3)そうやって民間人の作った製品に便乗してそういう新技術を刺激する。
(4)そして別個に独自開発していた本物を軍隊に導入する。
というようなアプローチをとる。

インターネット、検索技術、facebookなどの新技術はすべてこういう感じで誕生したものである。

さて、まず日本のとある民間企業が日本のアニメの夢を実現すべく、巨大ロボットを作り出した。ところが、世界初を逃してしまったアメリカのベンチャー企業が挑戦状を叩き付けて来たらしい。以下のものである。
日米の「巨大ロボット」対決決定!(動画あり)
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 日本の水道橋重工が制作した巨大戦闘ロボット「KURATAS」に対し、米国のMegaBots社がYoutubeで挑戦状を送り付けた。挑戦を受けて立つ動画も投稿され、対決は1年後に行われる。

日本と米国との間で戦闘が行われることが決まった。実行はいまから1年後。攻撃を仕掛けた米国が、公の場で自ら突き付けた挑戦で勝ち残るには、相当な努力が必要になりそうだ。

挑戦を受けた日本の水道橋重工の創業者兼最高経営責任者(CEO)を務める倉田光吾郎は、「ぶん殴って倒して勝つ」と語る。倉田の部隊を構成するのは、人型四脚ロボット「KURATAS」(クラタス)だ。

アメリカ製ジャイアントファイティングロボ(火炎放射器あり)
USA CHALLENGES JAPAN TO GIANT ROBOT DUEL!


日本製ジャイアントファイティングロボ
RESPONSE TO ROBOT DUEL CHALLENGE.

アメリカは基本連合国である。だから、1つのことに関心を持つ人間は日本の10倍はいる。したがって、日本では1人で行うことをアメリカでは10人でできる。

かつて第二次世界大戦で日本が負けたのもここに理由がある。いまでも科学技術の開発競争になると日本が不利になるのもここにある。人口差である。

まあ、こういうイベントを打ち上げて、世界の注目をはかり、金を集める。

これが本来の目的だろう。

アメリカの場合は、軍からも予算がもらえる。

日本製が丸焼けにならないことだけを祈りますヨ。

対決は1年後である。

これが将来の軍輸送船に搭載されて、戦車の代わりに船(あるいは空飛ぶ円盤)から上陸して来るという可能性もある。

いや〜〜、実に興味深い。


日本製vsアメリカ製

はたしてどっちが勝つか?



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  by Kikidoblog | 2015-07-09 18:01 | コンスピラシー

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