岡ちゃんコパアメリカのチリ優勝を正確に予言!:ブラジルのドイツ優勝から2連勝とか!?

伝説!外れるのはカズ


みなさん、こんにちは。

「岡ちゃん」

とフレンドリーに呼んだばっかりにフランスW杯日本代表を逃してしまったという伝説が残ったのが、かの三浦和良選手であった。それ以後、ピッチの地縛霊となって通常の選手寿命をはるかにしのいでいまでも現役となってしまった。本来なら監督コーチの一人となって、日本代表監督を目指すべきものであった。

そんな

岡ちゃん

いまでは大分人間的に丸くなられたようで、だれから「岡ちゃん」と呼ばれても怒らないらしい。

ところが、最近の「覚醒した」岡ちゃんは、どうやら謎めいた新たなる能力が出て来たようで、昨年のブラジルW杯の優勝国のドイツを正確に予言し、話題をさらったらしい。

そして今回2015年の南米選手権コパアメリカの優勝国を「チリ」と予想した。以下のものである。
岡ちゃん、コパアメリカ優勝はズバリ「開催国チリ」
2015年5月21日16時2分
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 サッカー元日本代表監督で、FC今治オーナーの岡田武史氏(58)が21日、東京・港区のスカパー!本社で、サッカー南米選手権「コパアメリカ チリ2015」(6月12日開幕)の見どころを語った。

 全26試合を生中継するスカパー!で、ブラジル対コロンビア戦などの解説を担当する岡田氏は「南米のサッカーは『こういうサッカー』という理屈ではなく、とにかく勝ちにこだわる。とことん守ってカウンターを狙うとか、何の罪悪感もなくやってくる」と魅力を語る。「南米のスター選手のほとんどがヨーロッパでプレーしているが、不思議なもので、自分たちの国に帰るとその国独特の戦い方に戻るんです」。昨年のW杯で生まれたハメス・ロドリゲスなどのスターも多く「今回のコパは興味深い」という。

 岡田氏が挙げる優勝候補はチリ。「W杯を見ていてチリとメキシコに魅力を感じた。南米には序列があって、ブラジルにはなかなか力を出し切れない雰囲気があるが、このコパアメリカでは初っぱなからガンガンいきそうな気がする。力はあるが南米では格下という感じのチームが、格上に果敢に挑んでいくんじゃないかと」。岡田氏はW杯でのドイツ優勝も的中させており「今回のチリは開催国でもあり、十分あり得る」とした。

これは、開催前の2015年5月21日のことである。

驚くべきことに、その開催国チリは破竹の勢いで、そのまま優勝してしまったのである。それもなでしこジャパンが全盛期のワンバックのいたUSAとPK戦の末に優勝したように、レジェンド天才メッシのいるアルゼンチンとPK戦の末に優勝したのである。以下のものである。
地元チリが初優勝、PK戦でアルゼンチン破る 南米選手権決勝
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 サッカーの南米選手権は4日、チリのサンティアゴで決勝が行われ、延長戦を終えて0-0で迎えたPK戦を地元チリが4-1で制し、昨年のワールドカップ(W杯)準優勝のアルゼンチンを退けて初優勝した。

 ともに好機をつくったが決定力を欠いた。PK戦で先蹴りのチリは4人目まで全員が決めたのに対し、アルゼンチンは1人目のメッシが決めた後の2人が失敗した。

 チリは2017年のコンフェデレーションズカップ(ロシア)に南米代表として出場する。(共同)

Chile vs Argentina 4-1 Penalties Shootout | Copa America 2015 HD


Chile The Champion 2015 Of Copa América


いや〜〜、岡ちゃん恐るべし。

混迷なる南米選手権のチリ優勝を見事に予言。これで、ブラジルW杯ドイツ優勝と二連勝。


予想屋、岡ちゃん。


サッカートトカルチョの予想屋開いたら大富豪になれるんちゃうか?

まあ、冗談はさておき、岡田武史氏には予想外の才能がおありだったようである。というよりは、そういう隠れた才能が2012年以降に開花してきたのかもしれない。


というわけだから、ハリルホジッチ・ジャパンの未来をどう予想するだろうか?

ロシアW杯に日本は予選突破して出場できるだろうか?

岡ちゃんの未来予想に注目しておこう。

いや〜〜、すごい。


おまけ:
ところで、どうしてチリなのか?
というのは、サッカーの問題もあるだろうが、大半は経済の問題なのである。

いま南米大陸でもっともリッチな国はどこか?
というと、このチリである。もっとも経済状態が安定して良好な国となったのである。それに比べれば、ブラジルは土坪にはまりつつあり、アルゼンチンはすでに大分前から土坪である。

じゃあ、なぜチリの経済状態は良いか?
というと、結論は、超親日国だからである。それと比べると、アルゼンチンは白人の国で白人至上主義からくる東洋人蔑視のためにほとんどアジア人が入れない。結果、どんどん衰退中。ブラジルは反日韓国人が多くなりすぎた。

じゃあ、なぜ親日国のチリが良くなったかというと、もちろん
チリ産サーモン
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である。全世界の日本食や寿司ブームのおかげで、チリ産サーモンは全世界に供給されている。

もちろん、チリ産のサーモンのDNA100%北海道の鮭と同一である。日本産のサーモンのいくらからチリの海水を使って養殖しているのである。もちろん、これを始めたのは日本の商社だったが、実際に働いたのもまた日本人技術者だった。だから、チリサーモンが世界で最も安全なサーモンなのである。なぜなら南半球にはサーモンは存在しなかったからである。日本人が南米に初めて日本の鮭を持って行ったのである。

チリサーモンによってチリの経済が安定し、教育が良くなり、良い子供たちが育った。そして、そこに今度はチリの鉱山の資源を日本が開発しつつあり、ますます経済状態が良くなって来た。

というわけで、チリには勢いがあるのである。これがコパアメリカを開催する力となって優勝したのだろうと考えられるわけですナ。

おまけ2:
私がブラジルレシフェに行った時、宿泊したホテルにはメキシコ人も泊まっていた。ところが、メキシコがその日に勝利した。おかげで、その晩は我々は翌日帰国しなくてはならないから熟睡しなくてはならなかったのだが、メキシコ人は一晩中どんちゃん騒ぎで大声で歌を歌って騒いでいたのである。おかげで熟睡できなかったのだ。というわけで、当分はチリのどこでも大騒ぎしているのかもしれないですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-07-10 11:00 | サッカー&スポーツ

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