ハイテク・ジャパン:窮極の触れる「フェアリーライト」「妖精光」の3Dテレビ登場!?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜これはすごい。

ついに窮極の3次元テレビにまた一歩近づいた。19世紀後半に発明された「ブラウン管」に匹敵する大発明である。以下のものである。
日本の研究チームが空中で触れられる3Dホログラムを発表(海外の反応)

触ることができる3次元ディスプレー
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Fairy Lights in Femtoseconds: Tangible Holographic Plasma (SIGGRAPH)


「フェアリーライト」「妖精光」
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海外のコメント
・面白そうだな。
Appleがこれを発明するまでどれくらいかかるかな?

・そろそろライトセーバーが手に入る?

・ホログラムを触った感触を知りたい。

・↑合成織物をこすった後に金属を触れた時に感じる静電気みたいな感覚では?

・もし触れたらガリガリ音がしそう。

・↑明らかに電気やすりのような感覚がするはずだ。

・触れるのが危険な3Dホログラムだったら、もっと感心したのに。

・触れるのは安全だが、吸い込むのは安全ではない。
こういうのは空気をイオン化して、オゾンのような有害なガスを生み出す。

・これはすごいことだぞ。
どのSF映画でもかなり簡単そうに見せていたが、実現するとは思っていなかった。
・このホログラムが空中に浮いていることの方が面白いと思った。

・ホログラムが小さいのが残念。
でもこんなことが可能になるなんて素晴らしいよ。
未来は文字通り明るいね。

・未来って最高だね。
自分のことを50年間冷凍保存して、物事がどのように進化するのか見てみたい。

・↑もしくは健康的な食事を維持、運動してあと50年生きようとすれば?

・↑1000年だな。
ロボットの友達が出来る。

・助けてくれ、オビ=ワン・ケノービ。
あなただけが私の唯一の希望だ。


この3Dモニターの基本原理は、レーザー光を空気に照射するとそこが発光するというものである。レーザー光の焦点距離が調整可能のためにピンポイントで場所を特定してそこだけに集中的にレーザー光を集めることができる。この特徴を利用して、その場所を発光させるのである。

実は、この発光原理こそ、かのニコラ・テスラが19世紀末期に一般講演で聴衆の前でデモンストレーションしたものである。高周波数の高電圧によって空気中の酸素が白色発光するのである。

どうやらフェムト秒レーザーパルスによりこれと同じようなことを行ったものが、今回の筑波大の発明のようである。

仮に金属に超高周波調高電圧をかけると、その金属表面に触れた空気が発光する。周波数や電圧を微妙に変えることで、発光の色を変える事ができる。こういうこともニコラ・テスラが発見した。

なぜUFOが発光するのか?

というと、それは表面が超高周波数の高電圧を持っているからである。

一方、光も電磁波(横波)の中では、高周波数を持つ。だから、レーザーをフォーカスして一点を高電圧にすればその場所にいる酸素が白色発光する。


ところで、最近のUFOの中で実在なのかホログラムなのかよくわからない、一種の映像のようなものがある。実はこういったものが、今回の「妖精光」のように、宇宙上空にいる米軍NASAの軍事衛星から大規模レーザー光の照射で生み出された「バーチャルUFO」なのである。

とまあ、そういう説がある。もちろん、信じるか信じないかはあなた様のご自由にという話である。


いずれにせよ、空気中に「妖精光」を放って妖精を生み出すことができる。

ならば、人間以外の何ものかが同じようにどこからともなく、地球上のある場所に高周波高電圧を放って、そこを発光させることもいとも簡単のはずである。

イエス・キリストの形に発光させる。

我々にできるなら、どこぞの世界の方々もできるはず。


ひょっとしたら、空中を発光させるばかりか、我々の脳内に発光させることもできるのかも知れませんナ。

俺の謎解きはつきない。



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  by Kikidoblog | 2015-07-28 10:08 | アイラブとてつもない日本

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