日本歴史文化研究機構編:「竹内流!誇りの持てる日本史」

たけのうち ひとつ外せば 竹内氏


みなさん、こんにちは。

今日は8月19日「俳句の日」である。ダマスゴミ犬HKは勝手に「バイクの日」と命名したとか。

さて、「竹内」が「たけのうち」と読むのか、「たけうち」と読むのか知らなかったが、どうやら後者の「たけうち」が正解だったらしい。

というわけで、

「竹内宿禰」は、「たけのうちすくね」ではなく、「たけうちすくね」と読むらしい。

私も一つ学習したのであった。


こんな話が、例の「第73代目」の竹内宿禰こと、竹内睦泰(たけうちむつひろ)さんの「日本史講義」である。

これが実に主面白い。と同時に大変ためになる。

そこで、ここにもいくつか今出ているものをメモしておこう。以下のものである。
竹内流!誇りのもてる日本史1 竹内睦泰


竹内流!誇りの持てる日本史2 竹内睦泰


竹内流!誇りの持てる日本史3 日本歴史文化研究機構


竹内流!誇りのもてる日本史4


竹内流!誇りのもてる日本史5(鎌倉時代)


この中の#3で、
「聖徳太子」こと「厩戸皇子
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のことが出て来るが、聖徳太子の行ったことについての竹内流解釈が実に興味深い。

まず、最近ちまたに溢れて来た在日反日韓国人インテリによる「聖徳太子はいなかった説」に対する反論として、まず
聖徳太子に息子がいた
という。

十七条憲法
一に曰く、和を以て貴しと為す→神道の教え
二に曰く、篤く三宝を敬へ→三宝=仏法、仏、僧侶→仏教の教え
三に曰く、詔を承りては必ず謹(つつし)め=詔を唱えたらこれは必ず受け止めろ→儒教の教え

本人の名前「うまやどのおうじ」→景教の教え(キリスト教の教え)

聖徳太子の刀→「七星剣(しちせいけん)」=「北斗七星の剣」
北極星=道教のトップ→天王大星と呼ばれた→道教の教え

こんなことを考えた天才がいなかったはずがない!

とまあ、これが竹内宿禰の主張である。

いいぞ。竹内宿禰。俺もそう思う。


いや〜〜勉強になりますナ。実に素晴らしい講義である。




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  by Kikidoblog | 2015-08-19 18:10 | 竹内宿禰・竹内文書

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