甲子園の校歌は素晴らしい2:「KANO」の校歌を発見!「KANO」から見る米本位制の可能性!?

みなさん、こんにちは。

100年目の夏の甲子園大会が終わって、岡潔博士のことをメモしようかと思っていたが、いよいよ我が国内にもテロ火災が頻繁するようになった。フジテレビの謹賀新年の「あれ」である。

まあ、この問題はまた今度にして、せっかく100年目の甲子園の「校歌」のことをメモしたのだから、その100年の中には、あの台湾の嘉農(KANO)の「校歌」もあったはず、それをメモしておこう。

ところで、嘉農(KANO)とは日本が台湾と韓国を日本としていた時代の台湾の「嘉義農林學校」のことである。これが日本人の監督の下で励み、ついには甲子園に初出場し、準優勝を遂げたという真の歴史である。以前メモしたこれである。
『KANO(嘉農)』台湾からの「甲子園」:日本統治とはこんな感じだったのだ!

日本統治時代に甲子園を目指す台湾人を美しく描いた台湾映画『KANO』が「感動する」と台湾で空前のヒットに

e0171614_9592056.jpg
e0171614_1004437.jpg


『KANO(嘉農)』予告トレイラー


この「KANO(嘉農)」の校歌があるのだろうか?
もしあったとすれば、あの時代は日本だったのだから、きっと日本の歌詞がついていたはずだ。

というわけで、調べると、やはり存在した。以下のものである。
嘉農(KANO)隊歌&校歌

嘉農棒球隊隊歌(中譯:周微茂 整理:林勤曲)
1
靈峰新高仰ぎつつ (迨峰玉山我仰望)
苦心を積をし幾星霜 (累積甘苦幾風霜)
立てし宣言果たさんと (堅定矢志要奪魁)
ここに立ちる我か選手 (我等立折氣昂揚)
2
母校の譽れ高めんと (折為母校來增光)
勉めて止まぬ‧その練磨 (不斷磨練再成長)
辛酸ここに效をりて (多少辛酸凝成鋼)
我が陣容は整へり (我軍陣容已堅強)
3
大丈夫の心根と (男子漢無懼勇往)
日頃鍛えし‧この腕 (千錘胳脖已強壯)
如何なる敵にの出 (不怕頑敵多囂狂)
擊ちて碎かん‧いざともに (殲如破竹敵膽喪)

ラ嘉農ラ嘉農 (啊!嘉農 啊!嘉農)
フレフレフレ (加油! 加油!)
ラ嘉農ラ嘉農 (啊!嘉農 啊!嘉農)
フレフレフレ (加油! 加油!)


嘉義農林學校校歌(作曲:高野辰之 作詞:岡野貞一)
1
新高山の西  沃野千里
要路四通の  直中占めて
嘉義よ歷史に  輝く處
嘉農が瑞穗の  旗立て立つ地
2
八掌溪の北  天惠充てり
小田に黃金は  再び稔り
野にも山にも  幸堆高し
これ吾が嘉農を  迎えて待つ地
3
浮べる雲の富  省り見ずて
汗に生くるが  我等の願い
一木植うるも  一粒撒くも
誠の吹息を  こむるが誓い
4
見よ 五年の業  學び終へて
胸に燃えたつ  理想を秘め
鋤と鐮とを  寶庫の鍵と
微笑み 地に立つ 我等の姿

e0171614_1357682.png

(校歌は53秒目当りから始まる)


いや〜〜、昔の台湾の伝説(レジェンド)高校の校歌は、

新高山の西 沃野千里

で始まった。

「新高山の西 沃野千里」というのは、台湾中央の新高山の西側は豊かな米作地帯という意味である。

その広大な農業地帯を育んだのは、もちろん日本の科学技術によるトンネルやダム建設の成果だった。日本人の八田與一さんが新高山にトンネルを通して治水したのである。

また、台湾米の元は日本米。だから台湾の米は日本の米と瓜二つ。

広大な食料地帯が誕生し、人々が豊かになって、子供たちが野球に集中することができるようになった。その結果、ついに甲子園出場、準優勝したのである。

このKANOはすでにマンガになっているとか。以下のものである。
https://twitter.com/hikaruland
e0171614_14405455.jpg

KANO 1931海の向こうの甲子園
e0171614_14431736.jpg


ところで、小麦は一回収穫すると、その土地は捨て他の場所で耕さないとだめだと言われる。そんな小麦と違い、米の場合は、いったん田んぼを作ると、毎年同じ田を使って収穫できる。温暖な場所なら年に2度も収穫できる。

このように、世界中で小麦の代わりに米作となれば、世界の食料問題が即座に解決できるのである。

まあ、こんなことはずっと前からよく知られたことだが、日本の和食が世界文化遺産になり、世界中で寿司や和食がはやり、和牛や養殖サーモンが食べられ、日本酒が好まれるようになって来た今こそ、

世界中を田園にしよう。
明日香村
e0171614_14105081.jpg

盛岡
e0171614_1411366.jpg

バリ島
e0171614_14115889.jpg

という動きが出て来ても良さそうなものなんだがナア。

米こそ真の国際通貨になるのである。
米本位制こそ「ゲセル理論」そのものだった!?:ユダヤとニダヤ、この詐欺的民族!?

元やドルより、石(こく)を世界通貨にすべきである。ちなみに、「1石=100升=1000合」。3合で成人1日分。

西洋ではフェニキア人の時代から、牛が通貨として使われて来た。この代わりが金(ゴールド)となった。牛の形をした金のブレスレットである。金は牛との交換のための道具だった。

牛と米を比べた場合、米なら水と二酸化炭素を吸って酸素を吐き出しながら米になる。実に歩留まりが良い。

しかし、考えれば分かるように、牛は動物だ。ゲップするし、餌を食う。だから、水や食料を消費し、二酸化炭素を出す。だから我が国では、牛は家族であり、農作業のための大切な動力エンジンとした。食べることはしなかった。非常に通貨としては歩留まりが悪い。

米は台風にも強い。土地も荒らさない。小麦では土地が荒れる。

翻って、100年前は特アのギャングの住み着いたまずしい台湾が豊かなアジアの先進国台湾になれたのも、米作が土台となったのである。韓国が豊かになったのもいわずもがなのことである。まったく同じである。

これまでは、イルミナティーNWOのおっちゃんたちが、世界中の貧しい地域にケシの花を植えて麻薬を作らせた。そして先進国に麻薬を流して金儲けさせ、そのカネで武器を買わせてお互いにどんぱちやらせて喜んでいたわけだ。

しかし、こんなやり方よりは、世界中の貧しい地域で米を作らせ、日本酒や和食で栄える。こっちの方がよほど地球のためになろうというものである。

とまあ、台湾の嘉農はそういうことを考えさせてくれるリアルストーリーであるというわけですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

  by Kikidoblog | 2015-08-24 14:45 | サッカー&スポーツ

<< 無料WEB予備校・塾 チノポス... 甲子園の校歌は素晴らしい:校歌... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE