NASAのボケと巨匠のつっこみ:火星に住めるんだったらまずはサハラに住んでみろ!

巨匠宮崎駿監督
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風の谷のナウシカ 予告


みなさん、こんにちは。

私はめったに徳島市内の本屋に行くことはないのだが、拙著のニコラテスラの本が出ているかどうか見るために、今日は日よりもいいので、久しぶりに徳島そごうに行ってみたというわけである。

片道1時間の汽車乗車。乗賃550円。(徳島には電車はない。ディーゼル機関車のみなのである。)

これを高いか安いかの判断は個人差があるだろう。最近の私は、これを適度と考えることにしている。

というのも、テーマパークのジェットコースターに乗れば、数分でも2〜3000円はかかる。それと比べれば、1時間も乗って550円である。安いもんだ。

考えてみれば、私の年齢からしても後何年この汽車に乗れるかも分からない上に、見晴らしがいい風景を十二分に見ながらのライドである。

そごうの紀伊国屋に行くと、こんな感じでありましたヨ。
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(紀伊国屋さん、こんなところへ置いても売れませんよ。科学的な専門書ですから。人を名前やイメージで評価してはいけないですナ。)

ニコラ・テスラに乾杯!!!:120年の時間の末についに日本語になる!?

21世紀はテスラの世紀になるか?:ついに「ニコラ・テスラがやった実験の数々」が白日のもとに

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未来テクノロジーの設計図
ニコラ・テスラの[完全技術]解説書


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高電圧高周波交流電源と無線電力輸送のすべて

著者:ニコラ・テスラ
訳:井口和基(物理学者/Ph.D.)
解説:井口和基(物理学者/Ph.D.)
四六判ハードカバー 価格:2500円+税
☆2015年9月下旬全国発売予定☆
ISBN:9784864713108

テスラが35歳当時に国際学会で発表した、「超高周波・超高電圧の交流実験」についての活用法。そして発明王エジソンのGEやウェスティングハウス社を離れた後、没頭していた「世界システム」の全貌とは。
UFOやフリーエネルギーに応用可能な実験図を掲載し、スーパーテクノロジーの原点を追試可能!

「高電圧高周波の交流を用いた実験」(1892年、ロンドンでの実演講演の講義録)と「電線を用いない電気エネルギー伝達」(1904年、当時最新の講演録)を初邦訳。
物理学者井口和基博士の詳細な翻訳と解説で、紳士で情熱的な科学者テスラの息吹が蘇える。

◎空気は高電圧高周波下では粘性が増して「固体」のように振る舞う→UFOの電磁気的な飛行原理が解明できる!
◎高電圧高周波をかけると、金属は超高輝度白色発光する→UFOの白色発光現象の謎が解けた
◎真空内における放電現象→放電の変動を利用した電信通信が可能
◎地球こそ最大の球形コンデンサ(蓄電器)→地球の電気的振る舞いから無尽のエネルギーを取り出せる!
◎現在の「テスラコイル」は誤解されたまま→オリジナルのテスラコイルの詳細とは?

ありがたいことです。

一方、ものはついで、科学の本棚でまだ買っていない分の保江先生の教科書が確かあったはずと探しに行ったのだが、これがなかった。そこで、生物系の本棚へ行って、かねてから読みたいと思っていた、グレッグ・ベンター博士の自伝を買ってしまったのである。これである。
ヒトゲノムを解読した男 クレイグ・ベンター自伝
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このベンター博士こそヒトゲノム・プロジェクトで人(たぶん自分)の遺伝子を一番最初に全部読み切ったという人物なのである。

一説では、このベンターは人間の異なる人種の全遺伝子解析も終了していて、すでに人種間の遺伝子の差の地図も持っているらしいと噂されている男なのである。西洋人と東洋人とアフリカ人の違い。こういうものがどこの遺伝子の差となっているのか?

さらにはチンパンジーと人類の遺伝子の差など、いわゆるビッグデータの最初のモデルになったのが、このヒトゲノム計画であった。

というわけで、私はいつかこのベンター博士の本を読みたいと思っていたが、なかなか買うチャンスが無かったのである。

さて、まだ買ったばかりで内容はまったく最初の方を読んだばかりだから、この本の内容についてはまたいつかにしておこう。

問題は、ベンターの研究所はNASAのような公務員組織ではなかったというところにある。だから、ベンターは世界の公務員組織の生物遺伝子研究所の研究者たちと競争して、双方同時にということで、研究発表できたのである。

これはベンター博士の非常に大きな貢献であると思う。

もしベンター博士がいなければ、公務員組織である多くの大学が、このヒトゲノムの公表を秘匿したはずだからである。今のNASAのように国家権力の統制の下に(実際には、グローバル企業のお偉方の政治力金銭力なのだが)、部分的にごく一部を公表してお茶を濁す。そういうことで終わったに違いないからである。

アメリカのNASAに限らず、欧州のEPS、我が国のJAXA、理化学研究所などを見れば分かるように、国家公務員組織にいる連中はその成果を一般人にそっくりそのまま公表するということはない。

逆に言えば、だからこそ、小保方ー笹井事件のように捏造も簡単にできるのである。

グローバル企業にとって人間の遺伝子は最大の特許ターゲットであった。だから、喉から手が出るほど欲しかったはずなのである。そして、ひとたび自分が手に入れたら最後、特許取得の名の下にすべて秘密にしたはずなのである。

ベンターの登場により、そういう裏工作ができなくなった。とまあ、私自身はそう考えている。


さて、そんなNASAの典型例が、今回もまたたいそうに仰々しくもったいぶって発表した「火星に水」の記者会見。

我々陰謀暴露論者、真実究明士の世界からすれば、すでにアメリカのラスベガスの地下基地にあるジャンプルームから火星へはたったの4分であっちの米軍基地に到着できるという話である。だから、もちろん、空気も水も食料も住居もすべて揃っているわけだ。

そして、バリー・ソエトロこと、現オバマ米大統領が少年時代にあっという間に火星に行って帰って来たというのである。少年を使うにはそれなりの理由があるらしいが、その後に洗脳や脳処理によって体験を奥底に隠すことができるためと考えられる。大人では殺さない限り秘密を隠蔽できない。

たぶん、こんな感じではなかったか?
Teleportation Alien Jinn Child Caught in Nepal CCTV


そんな隠蔽体質の天然「ボケ」のNASAに対して、我が国のかの巨匠宮崎駿氏が「つっこんだ」という。まさに、NASAのボケに巨匠のつっこみである。これが面白いので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
宮崎駿、NASAを痛烈批判wwwwww
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まさに宮崎駿さんのおっしゃる通りである。火星に水があるとか、火星に住めるとか、いうなら、まずはサハラ砂漠やゴビ砂漠を住めるように緑化してみろ!

それができないのに、どうして火星に住めるんだ?

正論である。

いや〜監督、実はもう1960年代から探査部隊が行って、そこにはベース基地があるんですヨ。もう15年も火星に住んで帰星したっていう米兵すらいるんですヨ。(キャプテンKでブログ内検索)

だから、少しずつ小出しにして、その事実に近づけようって魂胆なんですわ。


いやはや、やはり巨匠は騙せない。

いやはや世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-09-29 17:08 | コンスピラシー

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