ガンバ大阪、広州恒大に不覚!:ガンバDF陣に「韓の法則」発動か!?

みなさん、こんにちは。

アジアチャンピオンズリーグも終盤、とうとう準決勝に入った。我が国のJリーグで残っているのはもはや遠藤や宇佐見のいるガンバ大阪のみ。「劣化」、この言葉が語るように、Jリーグのチェアマンが在日朝鮮人、日本サッカー協会の会長にやはり帰化人の大仁邦彌が就いて以来、日本サッカーは良いことがない。世界ランクは下がる一方。代表監督は鼻くそほじってろ監督である。

そんな中、ガンバ大阪は中国支那の「金満」チーム広州恒大と比べれば安上がりのチームだが、それなりに不屈の精神で頑張って来た。そして、ついに優勝候補の広州恒大と準決勝を闘った。

しかしながら、先行したものの、2失点で敗戦した。この失点シーンが余りにもひどいので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
ACL速報‼ ガンバ大阪VS広州恒大 ハイライト


G大阪対中国マネー ニンジン作戦1点差9600万
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 【広州(中国)29日=小杉舞】G大阪にパワーアップした難敵が立ちはだかる。今日30日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦アウェー広州恒大戦を翌日に控え、試合会場で公式会見と練習に臨んだ。豊富な資金力で有名な相手は、準決勝で通常の勝利給だけでなく、得失点差1につき500万元(約9600万円)のボーナスを追加設定したことが判明。G大阪はスポーツマンシップにのっとって、Jリーグの意地をぶつける。

 G大阪が“にんじん作戦”に出た金満クラブに立ち向かう。7年ぶりの決勝進出へ向けた大一番で広州恒大に“エサ”がまかれたことが分かった。地元メディアによると、準決勝2試合の勝利給600万元(約1億1500万円)に加えて、得失点差1につき500万元(約9600万円)のボーナスがチームへ配布される。ボーナスの限度は、なんと10億円近い5000万元という桁違いな金額だ。

 G大阪には残念ながらACLでのボーナス制度はない。長谷川健太監督(50)は「我々はスポーツマンシップにのっとって戦っていきたい」。FW宇佐美も「お金のためにサッカーをやっているんじゃない。応援してくれる人、家族のためにやっている。ボーナスのある、ないはプレーに関係ない」ときっぱり言い切った。

 相手は決勝に進出すれば、さらに600万元が臨時で配布される。6月にスコラリ監督体制になってからは、リーグ戦でも得失点差ボーナス制度ができた。資金力で上を行かれ、野呂社長は「うちも、決勝に行ったら(ボーナスを)考える」と対抗心をのぞかせた。

 ここまで一丸となって勝ち上がってきた。準々決勝第2戦では宇佐美を出場停止で欠きながら劇的勝利を収めた。この日エースは約1時間、ピッチで動きを確かめて「悪くない感じがした」。ACLでのアウェー広州恒大戦は昨年C大阪が勝ったものの、Jリーグ勢は通算1勝1分け6敗と苦しんでいる。アジア王者に返り咲くため、G大阪らしく底力を見せる。【小杉舞】


宇佐見は「金のためにやっているんじゃない」と大見得を切ったが、さすがにプレーは冴えなかった。Jリーガーは金がない上に、おまけに日本代表に入れば、ハリル監督から「体脂肪率数%に落とせ命令」が出るからである。腹ぺこで動けない。

そこへ行くと、野球界は明るい。

甲子園で注目されたら、高卒ルーキーでもすぐに1億円以上の給料が得られる。数年後に大リーグから及びがかかれば、今度はその100倍の値がつく。100億円プレーヤーである。

おまけに、小中高と「1日5000キロカロリー摂取命令」が出る。どんぶり飯3杯以上食え。体脂肪率なんか気にするな。まずは身体作りと体力作りが大事だという基本理念が行き届いている。

だから、甲子園球児ともなれば、世界ランク1位の大リーガー予備軍と互角で闘う。スピードもパワー負けもしない。

なぜなら基礎体力が身に付いたからである。

基礎代謝1日5〜6000キロカロリー。

ちなみに、かのオリンピックの水泳の8冠のマイケル・フェルプス選手は、1日1万5000キロカロリー摂取だという話である。もちろん、その分、1日20kmも泳ぐ。ほぼ一日中泳ぐ。食っては泳ぎ、食っては泳ぐ。昔の古橋広之進が日大時代がそうだったという。だから世界記録が出る。

高橋尚子選手も、現役時代はそのくらい食べたらしい。Qちゃんも小出監督時代、毎日フルマラソン2本走っていたという。

実は、大スポーツ選手になるには、ギャル曽根のような大食いの選手でないと難しいということが最近分かりつつあるのである。だから、多分ギャル曽根はQちゃんなみの良いマラソン選手になれたはずである。

昔から、長距離選手は胃腸が強くないとダメ。そういわれて来たが、その意味は、運動中に腹痛を起こさないからだろうと私は考えていたが、そうではなく、試合前日までに大量のエネルギーをグリコーゲンとして肝臓に蓄えることができるかどうかの差なのである。

それと比べたら、ハリル監督がどこで仕入れた知識か知らないが、サッカー界の「体脂肪率数%の貧食文化」は女々しいし、腹ぺこで走れるはずがない。

クリスチャン・ロナウドなどはモデル業もやっているから見た目がすっきり筋骨隆々である必要があるが、中盤の選手はずっと走り回るわけだから、1試合12km〜15km走るためには、きっちりたくさん食べて、体内にエネルギーを満たしておかなければならない。

実際のところ、ロナウドやメッシはFWだからここぞというときしか走らない。

日本はランクが低いのだから、相対的に相手チームより走り回らなければならないわけだから、やはり野球選手並に大食いしておかなければならないのだ!

1食分が普通の人の1日分。つまり、1日で普通の人の3日分を食べる。こうなると、お金がバカにならない。食費が今の普通の人の3倍以上になるわけだ。

だから、こうなるとリッチな家庭、リッチなチーム以外に身体作りができないことになる。実は、すでに甲子園ではそうなっている。格差社会になってしまったのである。

だから、貧乏小せがれは、リッチなチームに推薦されて入学するほかないのである。


さて、ちょっと脇道に逸れた話が長くなったが、この試合のガンバ大阪の失点の問題点をメモしておこう。

(あ)1失点目。
相手のオウンゴールで先制した後、同点に追いつかれたシーンである。以下のものである。
1失点目相手のスーパーゴール→実はガンバDF6の痛恨のミス
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(なでしこのようにオフサイドトラップかければなんていうことはないのだが。プロでもオフサイドトラップのやり方を知らないとは。)

このシーンで何が問題だったかというと、ガンバ大阪のセンターバックの2人がどうしようもない動きをしたからである。特に、DF背番号6の選手が厄病神だった。

この6の選手は誰かと調べてみると、なんとどうも在日韓国人の金正也選手だった。
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ちなみに、他のDFは4人。なぜなら、ガンバは5バックを取っていたからである。
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この中でも、DF6の金が最悪だった。失点シーンはこれ。
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というわけで、DF6の金正也のマークがはずれたために、相手FWが完全フリーになり、芸術的ボレーで得点したのであった。


(い)2失点目。
結論から言えば、2失点目もセンターバックのDF6金正也選手の完全にマークミスのために、ヘディングで競り負けて完全フリーでヘディングシュートを食らったのである。以下のものである。
2失点目
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(ヘッドは相手より先にジャンプしないと負ける。これ小学生でも知っているはず。)

要するに相手のスコラリ監督は、ガンバ守備陣のだれが悪いかはっきり研究分析済みだったのだろう。常にDF6金正也選手の裏からの飛び出し、あるいは、裏への飛び出しでチャンスを作っている。

1失点目と同じように分析しておくとこんな感じである。
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というわけで、いくら中盤に遠藤、前線に宇佐見がいた所で、守備陣がザルでは勝てない。あまりにイージーな失点が多すぎるのである。DFはボールではなく、相手のFWを見なければならない。この鉄則が守られていないのである。まあ、ガンバに限った話ではないが。

ブラジルのサッカーの言葉に、
ボールは一人ではゴールできない
というものがある。いくらゴール前にボールが転がったとしても、そのボール自体がゴールできることはない。それがゴールネットを揺らすためには、そのボールを蹴ろうとする相手選手が蹴らなければ、ヘッドしなければならない。だから、常にだれがボールを狙っているかをチェックしなければならない。

これが鉄則である。

こういうサッカーの基本中の基本事項や鉄則をいまのJリーガーは守らないのである。

ニヒルなターミネーターのように、ただビジネスライクに徹底的にプロとしての鉄則通りに動く。こういう選手がほとんどいなくなったのである。

どうもこれがJリーグや日本サッカーの敗因の理由だと俺は見るがナア。

たぶん、在日選手はそうは見えないようにして、わざと大事な試合でチョンボして負けていると俺は推測している。つまり、韓の法則発動である。


ところで、いつも気になるのは、在日朝鮮人や在日韓国人は所詮マイナリティーにすぎない。にもかかわらず、どうして日本のJリーガーには在日や朝鮮人が多いのか?

これが気になるわけである。

日本の高校生にもすぐれたサッカー選手は数限りないほどいる。しかしプロから声がかからず、進学し、その内普通の草サッカー選手になってしまうものが無数にいるのである。

日本人選手がいないと言うなら別だが、金正也程度の選手なら、高校選手権、特に高校総体を見れば分かるが、各チームに1人ほどはいる。

にもかかわらず、日本人選手がガンバ大阪や神戸や広島に入る可能性は非常に低い。

どうもJリーグのチェアマンの裏指示が出されている可能性が高いと俺は見ているわけですナ。あいつは本当にクズだヨ!早く死んで欲しいものである。誰とは言わないがナ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-10-01 10:33 | サッカー&スポーツ

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