「ヒカルランド講演」無事終了:皆さん、どうもお疲れさまでした!

みなさん、こんにちは。

今日、午後四時頃無事に帰宅しました。

さて、今回のヒカルランド講演
「明日死ぬと思ったら、俺に何を聞きたいか?」:ヒカルランド出版記念講演会
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は、参加者と作り上げることを目指したので、すべてぶっつけ本番で行うことにしたのだが、開始前後のサイン会を含めて講演時間の3時間を超える5時間に及んでしまった。あっという間の5時間だった。
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とにかく、参加していただいた皆さんに心から感謝致します。どうもありがとうございました。お疲れさまでした。

ちなみに、講演前の準備の時に演題の水をこぼしてしまったのだが、それを拭きに来てくれた女性が私の奥さんだった。講演中はずっと後ろでいっしょに聞いていたんですナ。

講演翌日は、奥さんといっしょに私の実家のある山梨に戻り、石和の弟宅に世話になった。闘病中の実父、実弟を見舞い、再び東京に戻ったのである。

そして2015年10月13日の私の誕生日についにスカイツリーに登ったのである。
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スカイツリーは講演当日は天辺が雲間に入っていたのだが、13日は全天晴天の最高の日和となり、360度東京を見渡すことができたのである。
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私はまったく知らなかったのだが、誕生日にスカイツリーに登ると、誕生日のワッペンをくれ、それをスタッフが見ると
お誕生日おめでとうございます
と笑顔で祝ってくれるというサービスがあったのだ。

おかげで、私は可愛い女性スタッフたちや男性スタッフたちから、たくさんのお祝いの言葉を頂き、たいへん幸運だった。

翌日の14日は浅草の町並みを見学、あまりの外人の多さに驚くと同時に、やはり外人はすぐに害人になるというのをつぶさに観察できたんですナ。
昼間の浅草寺
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(高村光雲作)
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(1000年銀杏)

夜間の浅草寺
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西洋人は初心者の内はおとなしいが、少し住み慣れて来るとすぐに悪さをするようになる。

例えば、夜の浅草寺のあの参道を猛スピードで自転車で通過し、吊るしものを手で蹴散らして通り過ぎる罰当たりの白人青年2人に遭遇した。すぐに調子をこくのが白人である。

一方、あれほど何度も買い食いはダメよ、歩き食いがダメだと言われても、支那人はあえてそれを破って得意になる。天然の反逆者遺伝子があるわけですナ。


今回の浅草訪問で一番目についたのは、放心状態というか、夢うつつの状態というか、そういう魅入られた感じで浅草やスカイツリーを眺めていた外国人の多さである。

スカイツリーの下が見えるガラス張りの間では、外国人がもう童心に戻って大はしゃぎする様は実に愉快であった。自撮り、ジャンプ、いろんな技を見せてくれましたヨ。


ところで、井出治さんも今回の講演は終了後に部屋に来てくれ、その後の打ち上げにも参加してくれたのだが、その井出さんの将来像も暗いものだった。それは、世界が混乱するために、東京五輪は開催されないという、どこぞの世見の予言者と同じようなビジョンだった。

そこで、私と奥さんとで、浅草寺の中にある神社で、神様にこの東京を守って欲しいとお願いしたのだった。

まあ、というわけで、俺は東京五輪は何事も無く大成功するだろうと見ているんですナ。


いずれにせよ、実に爽快で、楽しく、愉快な旅だった。

参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。またいつかお会いできるときを楽しみにしています。みなさんの御健康とご成功とご活躍を心から願って止みません。


おまけ:
数ヶ月前から楽しみにしていた井口和基博士の講演に行ってきた


おまけ2:
井口先生講演



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  by Kikidoblog | 2015-10-15 22:27 | アイデア・雑多

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