世界が賞賛「芝の上の大和魂」:ラグビーW杯イングランド大会で桜吹雪が舞った!?



芝の上の大和魂

まことに小さなラグビーチームが、
開化期を迎えようとしている。
小さなといえば、
日本のラグビーチームほど小さなラグビーチームはなかったであろう。
身長といえば180cmしかなく、
ラグビーチームといえば戦後70年の間、
代名詞であった実業団ラグビーしかなかった。
ラグビー国籍規定改正によって、
日本人ははじめて近代的な
「ラグビー選手ルール」というものをもった。
誰もが「ラグビー選手」になった。
不慣れながら「ラグビー選手」になった日本人たちは、
日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。
この痛々しいばかりの昂揚がわからなければ、
この段階の歴史はわからない。
社会のどういう階層のどういう家の子でも、
ラグビー選手になるために
必要な技術と根気さえあれば、
スクラムハーフにもナンバーエイトにもFWにもフルバックにもなりえた。
この時代の明るさは、
こういう楽天主義から来ている。
今から思えば実に滑稽なことに、
高校大学と実業団の他に主要チームのないこの日本ラグビーの連中が
ヨーロッパ先進国と同じW杯ベスト8進出を果たそうとした。
代表監督も同様である。
財政の成り立つはずは無い。
が、ともかくも近代日本ラグビーを創り上げようというのは、
もともと日本ラグビー設立の大目的であったし、
設立後の新ラグビー選手達の「少年のような希望」であった。
この物語は、その小さな日本ラグビーチームが世界ラグビー界における
最も古い大国の一つ南アフリカと対決し、
どのように振る舞ったかという物語である。


みなさん、こんにちは。

いや〜〜残念。私の講演および関東遠征日程等が日本ラグビー代表の最終アメリカ戦とかぶってしまい、観ることが出来なかった。

しかしながら、日本はアメリカにも勝ち、3勝1敗で予選敗退。世界最強チームの敗退として歴史にその名を刻んだ。

W杯ブラジル大会において、レシフェで初戦のコートジボワール戦に負け、その後も良い所なくふがいなく3連敗して帰って来た、サッカー日本代表とはまったく結果が違った。

私はそれに正直驚いているわけである。

日本は日韓W杯開催前は、最高ベスト9位まで、だいたい15位まで世界ランクをあげていた。いまのラグビーと同じような感じだったのである。

それが、いつしか世界ランクを下げ、25位、30位、40位、そして今や52位。下手をすれば、80位レベルにまで下がる。かたや、イランは32位。かろうじてW杯出場できるレベルを維持している。

そして気がつくと、日本ラグビーの世界ランクが10位当たりまであがっていたのである。10位〜14位程度であれば、それは8位も狙える。

なでしこジャパンが、世界ランク4位だったから世界一を狙えるのと同じである。

ところが、世界ランク50位にも関わらず、「僕らは僕たちのサッカーで、W杯優勝します」と本田や長友や長谷部がいう。

嘘も100回言えば本当になる

と信じる、どこぞのお国の方のようなメンタルである。困ったものだ。


さて、前おきが長くなってしまったが、そんな「歴史を作った」日本ラグビーに対する世界中の人たちの評価や賞賛が止まらない。そこで世界最高の敗者を祝してここにもメモしておこう。以下のものである。
あの感動を再び!ラグビー日本代表のハイライト動画(海外の反応)Japan's Glorious RWC 2015 Memories


海外のコメント
・すべてのチームの中で、日本が最大の驚きだったと思う。
・日本のラグビーを見た後に、やりたくなったこと。
1 日本に行く
2 日本でラグビーを見る
3勝したのに大会を去らないといけないなんて、すごく厳しい。
でも、彼らは顔を上げて去ることが出来る。
ポイントの制度は完全にデタラメだ。
日本は準々決勝に進出するべきなのに。

・南アフリカ戦での日本の決勝トライを見る度に、いまだに鳥肌が立つ。
・南アフリカと日本の試合は狂っていた。
俺はイングランドを応援する以上に、日本のことを応援したよ。
・素晴らしい試合だ。
南アフリカとの試合は、誰も忘れることは無いだろう。
・南アフリカ戦で五郎丸が決めたトライは最高だった。
・思い出をありがとう、日本。
君たちを称えたい。
・これを見るだけで、目頭が熱くなる。
・私は日本が挙げた3つの勝利をすべてスタジアムで見た。
・スコットランド戦で彼らにもう少しエネルギーが残ってさえいれば...。
・あのコーナーでのタックルは、未だに立ち直ることが出来ない。
五郎丸がスコットランド戦で見せたタックルを世界が称賛(海外の反応)
・今のところ、今大会最高のチーム。
・どこが優勝するにせよ、日本が今大会最高のチームだよ。
・日本で開催される2019年のワールドカップが楽しみだ。
・このチームは、オールブラックスに対しても良い試合が出来ると思う。


いやはや、我が日本サッカーが再びこのレベルに戻るには1000年かかるかもしれませんナ。なぜなら、協会トップやJリーグトップに朝鮮人が付いているし、創価学会経営者の企業が軒並みへばりついているんですからナア。いやはや、世も末ですナ。


私たちは忘れない!

大和魂は日本ラグビーにあったことを!

やはり君が代を唱わないとか、国旗掲揚しないとか、日本国旗のユニフォームを着ないとか、そういうところからしてサッカーは土坪に嵌っていたんですナ。

ラグビーを祝して、以下のものをメモしておこう。
ゼルダの伝説
Performance By The Legend Of Zelda: Symphony Of The Goddesses


お疲れさまでした。日本ラグビーに幸あれ!




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  by Kikidoblog | 2015-10-16 11:49 | サッカー&スポーツ

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