妄想一発:「そろそろ日本から世界人類の救世主が登場するはずなんだがナ」!?

みなさん、こんにちは。

今回はまだ確信がない、私個人の妄想のような話である。だから、興味ない人がほとんどだからスルーを。

(あ)予言者ポール・ソロモン
1991年頃、あるアメリカの霊能者が日本に現れた。予言者ポール・ソロモンという人である。その時の番組がこれだった。
ポール ソロモン氏のチャネリング予言-1 1991年


ポール ソロモン氏のチャネリング予言-2 1991年


ポール ソロモン氏のチャネリング予言-3 1991年


(い)「日本から世界的リーダーが現れることになっている」
この番組におけるチャネリング2において、ソロモンは
「日本から世界的リーダーが現れることになっている」
と予言した。以下のものである。

日本北部に世界の救世主となる男がいる!? ノーベル平和賞候補ポール・ソロモンの“恐ろしい予言”を検証!!
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・リーマン・ショック、ISテロ、第三次世界大戦の勃発

 冒頭、ソロモン氏(の身体を借りている何らかの実体)は、ノストラダムスの1999年人類滅亡説について尋ねられると、「ノストラダムスがそのように言ったということになっているが、まったく誤解されている」と一蹴する。そもそも、この説はもっとも有名な『百詩篇集 10巻72番』が元になっているが、実際、詩にも滅亡云々といった内容は一切記されていないため、これは納得できよう。ただし、ソロモン氏は近未来の破局自体は到来すると予言した(人類の努力次第で不可避ではないが、このままでは起きる可能性が高いというスタンスだが)。それが世界的な経済崩壊と第三次世界大戦の勃発である。


(う)「北日本から救世主が現れる!?」
そのソロモン予言の中でも最も興味深いのは、世界の救世主となるべき人物(男性)が東北地方から登場するというものである。それもイエス様のように「愛、融合、統一」を世界に広めるというのである。そんな話がこれである。
北日本から救世主が現れる!?

 トランス状態の彼は、「日本から現れることになっている世界的リーダーとは誰か?」という質問に対して、次のように答えた。

“we have said that a light come from japan, and will help in the enlightenment of the world”
(私たちは日本から光が来ると言いました。そして、世界の啓蒙を助けるだろうと)


■日本の北部生まれ。1991年時点で若い。武術を習う人物が救世主?

 ソロモン氏は「ヒントだけならよい」として、その人物は、今(1991年)はまだ若い男性で、日本の北部におり、準備ができていない。彼には「青木先生」という武術を教える師がいる。その青木氏自身、武術だけでなく、ある種の哲学を説いている、という。

 果たして、この人物とは誰か。そして彼が説くという「愛の法」と「すべてがひとつ」という教えとは何か。私は期待して、彼の出現を待ちたいと思う(*注)。


「愛の法を説く」ということから、それは「幸福の科学」の大川隆法か、あるいは、オウムの麻原彰晃かと司会者が聞くと、そうではない。
その人物は、今(1991年)はまだ若い男性で、日本の北部におり、準備ができていない。彼には「青木先生」という武術を教える師がいる。その青木氏自身、武術だけでなく、ある種の哲学を説いている、という。
という話をするのであった。

そこで、上の「スピリチュアル野郎」氏は、その青木さんとは、「新体道」という新しい武道体系を生み出した「青木宏之」師範ではなかろうか?という。以下の人である。
Shintaido - Maestro Aoki


このように、ポール・ソロモン氏の話の中の「青木さん」は実在したのである。

そうなると、はたしてそのお弟子さんの中に、1991年当時若い男性のお弟子さん、しかも東北出身者のものはいるのか?ということになる。

(え)「東北から生まれる救世主とはだれか?」
そんなわけで、私は大分前からこの「東北出身者の若い男性武道家」はだれなのかとしばしば調べているのである。

今のところ、それがだれかは分からない。

新体道のホームページなどを見ていると、青木さんの仲間には伊東不学さんというような高弟がいて、その弟子とか調べていると、渡辺繁氏とか、結構若い男性もいることが分かった。
ギャラリー

まあ、当たり前と言えば当たり前だが。

そんな中、私の直感から「これは?」という人がいた。今回をその人物をメモしておこう。以下の人である。
大井秀岳さん
【天真体道】組手各種・空手型・大飜刀剣 Tenshintaido/Hiroyuki Aoki


新体道 大井秀岳演武(新宿ピットイン)Shintaido


いずれにせよ、ポール・ソロモンさんの予言通り、青木さんの新体道のお弟子さんの中から、世界の救世主が登場することを期待したい。

(お)保江邦夫師匠もその可能性あり!?
ところで、これは番外編だが、ポール・ソロモンさんの主張に関しては、その言葉通り、文字通りに解釈するのも1つの方法だろうが、その主張の真意を組むというやり方ももう1つあるだろう。

この場合には、ソロモンの主張を広義に解釈するということになる。

東北出身者→東北大学出身者
愛の法→愛魂
若い男性→40代も若いとみる

こうすれば、我らが保江邦夫博士もまたポール・ソロモンの言う意味の「救世主」であるかもしれないのである。

その後の展開からすれば、保江邦夫博士が人類の救世主になる可能性も否定できない。
予定調和から連鎖調和へ 出版記念講演会 保江邦夫さん (改訂版)

俺個人はこっちの方を期待したい。

なんと俺は世界人類の救世主と18時間も対談したんだよって言えるからナア。


はたしてそろそろ我が国から本物の救世主が登場してくるはずなんだがナア。

今後を期待してみていよう。

いやはや、面白い時代になってきましたナ。



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  by Kikidoblog | 2015-10-30 11:12 | スピリチュアル

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