「ある新聞記者の告白」:唯物論者による唯物論者のための唯物論者の治療!?

みなさん、こんにちは。

今回はちょっと変わったものをメモしておこう。

(あ)ある新聞記者の告白
まず以下の記事がある。これは哀れにも急性白血病になってしまった新聞記者の告白メモである。
白血病と闘う~政治部デスクの移植体験記
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(1)「生存率」の衝撃

自分の生存率は、自分が思ったほど高くはありませんでした。

 「5年間の長期生存の確率は、40~50%くらい。このデータは骨髄移植、さい帯血移植、いずれの移植でもほとんど変わりません」

 縦軸が生存率、横軸が移植日からの年数のグラフを示しながら、担当医師が説明をしてくれました。2015年2月5日、神奈川県にある虎の門病院分院の一室。血液のがんといわれる急性骨髄性白血病を再発した私に、医師がこれからの診療内容を説明して同意を得る「インフォームド・コンセント」が行われていました。私の妻も同席していました。

 紙に手書きで書かれたグラフは、急性骨髄性白血病で移植治療を受けた患者の5年間の生存率を示すものでした。ひらがなの「し」の字を平たくしたような曲線は、移植後3年間は右肩下がりを続け、3年目以後は、縦軸の「40~50%」のあたりでほぼ横ばいとなっていました。

 「3年間生きれば何とかなるのか。しかし、長いな」。私は心の中でため息をつきました。

 インフォームド・コンセントは、患者にとっては質問や要望を医師に伝える貴重な機会のはずですが、私は、医師が説明する内容を頭に入れるのがやっとで、質問もろくにできませんでした。さい帯血移植を勧める医師に「もう少し考えさせて下さい」と答えるのが精いっぱいでした。

 私は13年6月末に急性骨髄性白血病を発病。4か月以上にわたって抗がん剤治療(化学療法)を受け、同年11月に退院しました。移植は行わずに済みました。しかし、約1年2か月を経て白血病は再発。インフォームド・コンセントは、再発を告知された翌日で、私はまだそのショックをかなり引きずっていました。そのうえ、死亡する確率が生き続ける確率よりも高いという厳しい現実をグラフで示され、意気消沈し、正直に言えば動揺もしていました。

 白血病が再発し、移植治療を受けるしか助かる道はない。理屈では分かっていても、簡単に受け入れることはできませんでした。逆に、「移植といっても、生きるか死ぬかの一種の『賭け』のようなものじゃないか」「生存率をいきなり示すなんてショックが強すぎる。病気と闘う気力が失うせる」など、いら立ちを何かにぶつけたい心境でした。

 妻が帰り、一人になった私は病室に戻って目をつぶり、冷静に考えるよう努めました。

 「自然の摂理に任せていれば早々に死ぬ身だ。それに、『あなたの命はあと何か月』と余命宣告を受けるよりは、ずっとましだろう」と考え直すと、少し心が落ち着いてきました。

(以下省略)


(い)死のルーティーン
おそらくこの人物はこのまま白血病の死のルーティーンにしたがってお亡くなりになるだろう。現代西洋医の日本人のシナリオ通りの年数で死に至るに違いない。

なぜ?

それは、現代医学に欠落したいい意味での神秘主義、あるいは、神の存在への驚異、こうした神の座に対する視点が欠落しているからである。

それゆえ、自分はがんと向き合って立派に戦ったから死んでもいいというタイムラインに乗ったのである。

つまり、「不治の病が治る」という奇跡のルーティーン、言い換えれば、もう一つのタイムラインと出会う機会を自ら逸しているからである。


(う)本当のリアルの話→金持ちやエリートのやることはちょっと違う。
ここからが本当のリアルの話だが、もしこの世界にいるリーダーたちが同じようにがん告知による死の宣告され、現代医の示す医療ルーティーンを提示されたらどうするだろうか?

この新聞記者と同じように医師の言うとおりに真っ先に病院の治療に行くのだろうか?

実はそうではなかった。

保江邦夫博士の最近までのさまざまな本でも紹介されてきたし、例の「魂のかけら」
魂のかけら―ある物理学者の神秘体験 単行本 – 2007/1
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や「唯心論武道の誕生」
唯心論武道の誕生
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でも語られているが、世の指導層にある連中は、

真っ先に霊能者や超能力者やファティマの聖堂やルルドの泉に行く

のであった。

著名大学の精神科医の指導層にある有名教授の娘が非行に走った。

どうするか?

自分が指導した精神科医に自分の娘を診させるか?

否、そんなことできるわけがない。

なぜなら、現代精神科医の治療などなんの効果もないことを自分たちが一番良く知っているからだ。せいぜい有害な薬漬けになってその後悲惨な人生を送るだけ。

ではどうする?

保江くん、霊能者を紹介してくれ。娘が大変なんだ。

というようなことになるらしい。

実際、保江博士自身、自分の次女が跳ねっ返りとなって非行に走りはじめた矢先、まだ存命中の三原の隠遁者様(エスタニスラウ神父)の下に駆けつけたのである。

娘と二人で自動車で探し、やっとのことで会うことができた時、

私にできることは祈ることだけです

と言われたが、それでもいいですと跪くと、笑顔になって神父さんに手を振って帰宅する道中で、非行娘が

もう私もオバカさんから卒業するかな

と一言。そしてその後は人間が変わり、親も驚く難関大学に現役合格。

あるエリートが病気になったそれも親子で末期がん。共にがん宣告された。しかし親より若い方の息子のほうの進行が早い。親は心配になっていると、たまたまインドの聖人のテレビをやっていた。藁をも掴む気持ちで親子でインドの聖地に飛ぶ。

1000人もの信者が番を待っている。結局自分たちは無駄足だったか。そう嘆きの気分でいるその前に聖人が立った。二人の頭の後頭部の上辺りを手を晒す。するときびすを返して去っていった。

何だ無駄骨だったかと帰国したら、なんといつの間にか癌が消えていた。それも二人共。

メキシコにもそういう聖人がいるらしく、メキシコでは自分が現代的病院の科学的診断で癌が見つかると、みんな病院から姿を消す。

いったいどこへ?

その聖人のところへ行くのだ。すると、運よく聖人に見てもらえば、癌は霧散する。

保江博士自身、末期の大腸がんの発見で強引に緊急手術されてしまった後、余命が短かかった。癌抑制剤の治療を受けても生存率5%の宣告。

保江博士は、ルルドの泉の水に賭けた。同時に術中に現れた聖母マリア様におすがりした。ルルドの水をタンクに詰め、それを飲めば生存率は7%にあがる。統計的にはその程度の差にすぎない。

しかし現地の洞窟の中に行った保江博士の前に白人美女の悪魔が現れる。が、なんとか聖母マリア様の現れた場所でお祈りをし写真を撮って帰国。

すると、癌マーカーが消えたのである。


実は、世のリーダーや指導層やお金持ちや信心深い人たちというのは、こういうことを行っているのである。

これが公然の秘密というものである。

もちろん、NWOや影の政府のお偉方どもはエイリアンからリバースエンジニアリングで開発した最先端のまだ未公開の医療技術を施してもらっている。エリートの科学者は装置を使って知能をIQ4~500までアップできるのだ。これをすれば、だれもが一瞬にしてフラッシュ暗算できるようになる。


(え)現代の科学や教育は借金を増やすためのものにすぎない

エリートは瞬時にして癌を消滅させる。凡人やゴイムはいわゆる「現代医療」という命名の「ゴイム用医療」のルーティーンに従う。それを宣言する場が「インフォームドコンセント」=「ゴイムのために用意された死の宣告」「死のルーティーン」である。

その死のルーティーンにしたがって、医療費だけが跳ね上がる。患者には借金だけが残る。

儲かるのは、大企業だけ。


とまあ、以上のようなお話は、おそらく普通の人たち(=エリートユダヤ人が「ゴイム」と呼ぶ人たち)には、信じられないだろう。せいぜい、信じる信じないは貴方次第ですと言ってお茶を濁すだけだろう。しかしながら、全部真実である。これが現実なのだ。

見ていたまえ、この新聞記者は現代医学を信じて頑張ってよく見る風景そのものにすべて従ってへとへとになって死ぬだろう。

なぜ?

この大自然やこの宇宙やこの世界に対する感謝の気持ち、己の先祖の魂に対する感謝の気持ち、それに加えて一番大事なことは自分の魂、こういうものを忘れているからである。

現代医学における病気の治療は起こった結果の治療である。病気は病気の原因を治療しないかぎり治らない。

白血病になったからにはなったその原因がある。それに気づかなければ本当の治療はできないのである。癌になるのはそれなりの理由がある。

そういうものに気づくためには、保江先生がおっしゃるように、己の魂と向き合わなければならないのだ。

だから、そんなものはないと唯物論的に考える政治記者であれば、それは自ずと死のルーティーンというタイムラインのみが反作用してくるのである。そして、医者の予言通りに死ぬように自分自身が死を希求して死んでいく。

とまあ、そういうことなんですナ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-11-10 09:11 | スピリチュアル

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