プレミア12のいい話:『KANO(嘉農)』の国台湾は礼節を重んじる国だった!

みなさん、こんにちは。

超絶反日国の韓国にとっての最大の鬼門と言えば、台湾。それまでの支那清國によるウシハク的統治から、日本によるシラス国的統治へと大変換し、韓国と台湾がほぼ同時に日本に併合され、「日本型統治」のモデルとなった。が、「日韓併合を植民地支配だ」と言ってウリナラ歴史捏造する韓国にとって、台湾はそれが嘘だったという証拠として、韓国の主張をそっくりそのまま否定する歴史的存在だからである。

ちなみに、「日本型統治」とは、日本が指導して、現地人が自らの手で自国を発展させることのできる形態の自立した独自国家へ育て上げるという統治方法のことである。だから現地人を教育し、スポーツさせ、現地人の一人ひとりを日本人以上に「最恵国待遇」でサポートするスタイルの統治のことである。

これが欧米列強の「植民地型統治」とは全くことなるものだったのである。「植民地型統治」とは、スペイン・ポルトガルに始まり、イギリスで完成したイギリス型統治のこと、すなわち西洋白人の主であるアングロサクソン型統治というものである。

つまり、同じ顔形の白人種(コーカソイド=コケイジアン)が支配層を形成し、それ以外は奴隷層となるが、奴隷の支配を奴隷の中から選んだ手下にさせるという方式のことである。支配層は、ただひたすら奴隷層の男たちをこき使って疲弊させ、消滅に向かわせ、女達はただひたすらレイプしまくって、自分に似たハーフ、クォーターを作り続け、まったく違う人種の国家へと作り変えるという統治のしかたである。

さて、そんな最初の日本型統治により、その当時は、日本・台湾・韓国(この時は韓半島全体)が一つの「大日本帝国」という国家であった。単に明治維新の時にイギリスが自国のことを正式には「大英帝国」と名乗っていたから、それに準じただけのことにすぎない。

したがって、台湾にも日本本土国内と全く同じ扱いがされたのである。

ちなみに、この当時、日本人にとっては、台湾は、九州のように、「台湾州」、中国大陸の日本統治した国は「満州」、韓半島は「朝鮮州」というように州の一つとして今で言う「道州制」をとっていたのである。各州には総督府が置かれた。

というわけで、台湾はかつて我が国の一部であった。それまでは、シナ人のギャングの根城。当時のアジアの海賊マフィアの本拠地、山岳地に現地人がほそぼそと暮らしていた。だから、およそ発展など見込めるはずのない島だったという。それが、日本の短い統治で大発展し、当時の西洋植民地と比較して日本型統治の素晴らしさをニューヨーク・タイムズが取材したのであった。
1904年NYTimes記事「日本人が変えた未開の島」:NHK「JAPANデビュー」の反日活動バレた!?1
1904年NYTimes記事「日本人が変えた未開の島」:NHK「JAPANデビュー」の反日活動バレた!?2
(今のNHKの歴史番組や大半は捏造、歴史の書き換え、解釈の押し売りだから信じちゃダメよ!)


その台湾の若者にとって最大の楽しみと言えばスポーツ。それも野球だった。台湾や朝鮮に野球を持ち込んだのももちろん日本人。紛れも無い事実ですナ。

そして、台湾人が描いた野球の歴史映画がこれだった。『KANO(嘉農)』
『KANO(嘉農)』台湾からの「甲子園」:日本統治とはこんな感じだったのだ!

甲子園の校歌は素晴らしい2:「KANO」の校歌を発見!「KANO」から見る米本位制の可能性!?

日本統治時代に甲子園を目指す台湾人を美しく描いた台湾映画『KANO』が「感動する」と台湾で空前のヒットに
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『KANO(嘉農)』予告トレイラー


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(この練習法はいまでも使えそうですナ。)

【KANO 幕後直擊】人物篇-永瀨正敏


その台湾で野球の「プレミア12杯」が開催された。しかも日本も参加。そりゃ〜〜、現地の台湾人にとって見れば、歴史的快挙だろう。バンザイ日本、バンザイ台湾であろう。日本人選手たちを歓待歓迎してくれるはずである。まあ、一部の大陸から来たシナ人系を除き。

ところが、とある事情で日本が戦う場所が急遽変更され、当初予定されていた良い球場ではなく、ちょっとみすぼらしいサブ球場のような場所で行われたという。だから、証明も暗く、観客席も小さかった。

それにも関わらず、日本代表は全勝で準決勝進出。日本に戻れた。

このことに対して、台湾人の野球選手が、日本人選手たちに「タピオカティー」をお詫びにプレゼントしたというのである。それに対して台湾のタレント董舜豪(ドン・シュンハオ)さんが、日本人にお詫びコメントしたというのである。これである。
【プレミア12】台湾の俳優「ボロい球場で試合をさせてしまって申し訳ない」
「こんなにボロい球場で申し訳ない」=台湾の俳優が侍ジャパンに謝罪、韓国チームからは不満も―台湾メディア (Record China) - Yahoo!ニュース

2015年11月18日、台湾メディアによると、台湾の俳優が世界野球WBSCプレミア12で訪台した日本チームに対し、ひどいスタジアムで試合をさせてしまって申し訳ないと謝罪した。

台湾の俳優で熱狂的な野球ファンの董舜豪(ドン・シュンハオ)さん
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は、台湾代表の林智勝(リン・ジーション)選手
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が日本チームにタピオカミルクティーを差し入れしたニュースを受け、自身のフェイスブックで日本チームに向けて、「申し訳ない。あなたたちに台湾のこんなにボロい球場で試合をさせてしまって(恥ずかしい)。タピオカミルクティーが少しでも台湾に対する好印象を残してくれたらと思う」とコメント。また、台湾について「野球は世界レベルに発展しているが、球場は学生レベル」と批判している。

台湾の球場をめぐっては、韓国とキューバが準々決勝を戦う予定だった天母球場で火災が起き、開催地の変更を余儀なくされるという騒動もあった。これに対して、韓国チームから「アマチュアのようだ。火事もそうだがスタジアムの照明も暗すぎる」とたまっていた不満が噴出した。


「恩に報いる」

こういう人々のいる台湾。こういう国家は将来有望だろう。

逆に

「恩を仇で返す」

こういう人々のいる国は地獄へ落ちるだろう。→聞いてるか、中国韓国北朝鮮=悪の三兄弟!!!


ビビアン・スーちゃんのいる台湾、一度行ってみたいですナア。

ところで、『KANO(嘉農)』は一向に公開されませんナ。「放映したくない自由」満喫ですかい?





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  by Kikidoblog | 2015-11-19 08:59 | サッカー&スポーツ

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