「水は何でも知っていた!」:生命には「マイナスイオン」が自然に満載される!?

みなさん、こんにちは。

さて、先日「水の話」
「空想科学私小説家顛末記」発見4:スイスアルプスの雪解け水で子ができる!?
をメモしたついでに、
ポラック博士
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(ポラック博士はアメリカ、シアトルのワシントン大学の教授)
のYouTube講演をおまけしたのだが、これはどうしてもメモしておきたいというわけで、リン博士のその後継者であるポラック博士のYouTubeをもう一回メモしておこう。これだった。
Prof. Ph. D. Gerald H. Pollack: The 4th phase of water


この講演はどうやら私がヒカルランドで先月に行ったような、出版記念講演会のようなものである。

では、何の本の講演会か?

というと、次の本である。
水の第四相
The Fourth Phase of Water: Beyond Solid, Liquid, and Vapor (English Edition)
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最初のYouTube番組は、この本の内容を手短に約1時間あまりの講演でまとめられたものである。

私も昨日ずっと講演を聞いて勉強していたが、実に分かりやく良い講演だった。ぜひ一度見ることをおすすめしたい。

もちろん、普通の科学者なら必見だが、高校大学の理科のせんこう、じゃなかったご先生の皆様方々も見るべきだろう。特に、スピリチュアル=唯心論の人たちも必見である。

なぜか?

「マイナスイオン」はトンデモではなかった!

からである。

マイナスイオンをトンデモだトンデモだニセ科学だニセ科学だと言っている腹の出た先生はこの方
ニセ科学を見抜くセンス
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(まったくセンス無い本だナ。自分で実験せずに何でもかんでも言うなヨ。俺もか〜〜、失敬。)
だが、そういう言説を見事に一蹴するのである。

日本の高校大学の初等理科の先生や文科省の役人の知識は

ふ・る・い=古い、遅れている

んですナ。高校の先生は論文は読まないし、欧米の次から次へと出版されてくる新しい専門書や教科書も読まない。だから、科学の最先端はどんどんどんどんずっと先へ行っていることを全く知らないのだ。

水には、気体液体固体の3つの相があるが(ここまでは文科省の教科書にも記載)、それに加えて、4つ目の相がある。こんな話はきっと初耳でしかない。

ましてや、その第4番目の相こそ生物に最も大事なもので、ナノスケールのレベルのちょうどミクロとマクロのインターミディエイト(中間)にあり、そこでは「マイナスイオン」だらけであることが生命の生命たる所以だった。こんな話は聞いたことがないはずである。

つまり、生命体とは生体内の「マイナスイオン」の蓄積によって起動されている、のである。

だから、「マイナスイオンは存在しない」ということはイコール「生命体が存在しない」となるのだよ〜〜ん!
がちょ〜〜〜ん!
ですナ。

生体内のイオンやタンパク質や物質表面の周りでどうしてマイナスイオンが誕生するか?

そのモデルとして、「構造水、それも多層膜状の水の構造=多層水」があると最初に提唱したのが、ギルバート・N・リン博士だった。それをさらに実験して、ハニカム構造のまるで炭素の炭(石墨)の構造
bの図
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のような構造水の膜ができると示したのだが、ポラック博士である。

この構造は、H_30_2となる。すなわち、3×(+1)+2×(ー2)=ー1となって、マイナスイオンとなっている。

ちなみに、普通の水
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はH_20。すなわち、2×(+1)+1×(ー2)=0、すなわち中性となっている。

見方を変えれば、あるいは、別の言い方をすれば、そういう層状水の場所にはオゾン、
0_3
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が溜まっているということもできる。

こういうマイナスイオンに満たされた水の層状構造体が、何万層も重なってできている。しかもそういう層が光を当てると伸びるというのである。そういう大発見をポラック博士の大学院生が発見した。

だから、生命体は光を浴びるとエネルギーを充電できるのだと。


いよいよ生命体の秘密の鍵のありかが見つかりそうである。


いずれにしても、水の研究を考えるのなら、イデオロギーで脳内の水が凝固する前に、マイナスイオンを吸って脳内を柔らかくしておくべきですナ。


さて、仮に物質表面の水が炭素物質の石墨のようなハニカム構造でマイナスイオンがかっているとすれば、炭素で言えることがすべて水で言えるから、すくなくともこれまで水の構造は大半がダイヤモンド構造とか炭素構造をベースとして考えられてきたわけだから、炭素の世界にあった話は全部水の世界でも成り立つだろうと考えるのが自然であろう。

つまり、
炭素の世界

気体 メタンC_4
液体  メタンC_4
固体
3次元 ダイヤモンド構造
2次元 グラファイト(石墨)構造
1次元 ポリアセチレン構造

ここから、

フラーレン、
ナノファイバー

などの構造が見つかった。だから、水の世界にもこういものの対応物が存在すると考えられる。
気体のメタン→気体の水→水の第1相
液体のメタン→液体の水→水の第2相
3次元固体ダイヤモンド→固体の水=氷→水の第3相
2次元固体グラファイト→物質表面の層状構造水→水の第4相←いまここ
1次元固体ポリアセチレン→ポリウォーター的構造水

C_60フラーレン→イオンの水和構造=イオンの周りの鳥かご状構造水
炭素ナノファイバー→1次元タンパク質の周囲の筒状の層状構造水
となるだろう。

やっぱりポリウォーターもあるんじゃね?

ということになりそうですナ。実験は非常に難しいだろうがネ。


いや〜〜、あっぱれポラック大先生!

それにしても、プラスチック物質の表面に小さな管を置くだけで、その中に水が流れる。フリースローではなく、フリーフローである。フリーエネルギーの水バージョン。

これは一種の対称性の破れ現象である。実に興味深い。

また、一番最後に登場した、何も飲み食いせずに2週間生きたというインド人。空中から水分を取り込み、光からエネルギーに変える。もはや超人である。驚きだが、その秘密は水にあるとポラック博士は推測している。


今後の研究を待とう。


おまけ:
ところで、そういう物質表面付近の水が特別な存在であって、常温でもある種の超電導状態のような凝縮相になっている。そのために、脳内の水は全体としてコヒーレントな状態にあり、それが心=魂を生み出す。こういう理論を提唱したのが、保江邦夫博士とお弟子さんの治部真理博士である。常温でも水が超電導体のように凝縮相になれるという証明は場の理論の大家であった故梅沢博臣博士の理論に基づく。
1リットルの宇宙論―量子脳力学への誘い
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  by Kikidoblog | 2015-11-19 11:44 | スピリチュアル

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