デジャブー「いつか見たシーン」:小久保監督、八百長ですか?したたかさの欠如!

みなさん、こんにちは。

昨夜のプレミア12の日韓戦。もはや言うまでもない結果だった。

が、俺は
このシーン、この映像はどこかで見たような?
という、いわゆるデジャブーを感じた。

何年か前にもなんか同じような結末で韓国に負けたのではなかった?

要するに、大谷投手が投げている間はぶっちぎりで圧勝ムード。ところが、監督が調子こいて油断し、大谷投手を抑えに変えた途端ピンチの連続でいつしか逆転負け。

いつの試合だったかな?前にも何度か見たような。

昨日の試合では、大谷投手が8回までノーヒットノーラン達成か。プレミヤ12で快記録達成だな、こりゃ〜〜、と思ってトイレから戻ると、大谷がいなかった。

二番手の則本に変わっていたが、あっという間にピンチの連続。大谷がいなくなった途端に球審のストライクゾーンが変わり、異様に狭くなる。かすらないデッドボールも献上。

ついに無死満塁で高卒間もないルーキー松井に変えたが、松井が押出の1点。

1人だけで松井を変えて、最後の投手が韓国のエーススラッガーに一発食らってついに逆転。なんとか1点差で終わったが、その裏の攻撃で、怪我人のおかわり君だしてあえなく凡打。

小久保監督、八百長ですか???

野球界の闇は深い。国際的八百長に絡んでいるんじゃね〜〜の?

そんな雰囲気の試合だった。

球数も少なく十分9回まで大谷投手が投げれたはずだが、それをいきなりたったのヒット1本で変えた。

なんでやねん?

まあ、そういう感じでしたね。逆に韓国は大谷投手がいなくなるのを待っていた。


このパターン、サッカーでもあの八百長アギーレ監督の時にあったのである。楽勝の相手に、アギーレ監督が選手を入れ替えて「華麗に負けた」。そしてアジア杯ベスト8成らず。
妄想一発:「今回の日本代表vsUAE代表は、アギーレの八百長だったのではないか?」


国際試合や国内試合で、本命が圧勝すると考えられている試合で、本命が信じられないようなことが起こって負ける。これが八百長の典型的パターンである。

いつもやらないことをやって負ける。

逆に言うと、そういう本命が勝って当たり前の試合ほど、ダークホースの掛け率が高くなる。だから、勝った場合の取り分が増える。ゆえに、八百長試合に適している。

まあ、ソフトバンク出身の小久保監督の場合は、韓国人の孫正義から「負けろ」という圧力が出ていたのだろう。あるいは、脅されていたのかもしれませんナア。

仮に八百長ではなかったにせよ、どうもU18世界大会にせよ、オリンピックにせよ、プレミア12にせよ、同じことの繰り返しである。これを打破しないことには優勝はないだろう。

つまり、野球の場合はサッカーと違い、長い予選リーグと短いトーナメントの組み合わせである。決勝トーナメントはベスト8からだ。

こういう場合に、アメリカや韓国の場合は、決勝トーナメントでどこと対戦するかを考慮して一番戦いやすい相手と組むようにリーグ戦の順位を決める。

だから、わざと負け試合にする場合もある。

これが日本人の監督にはない。まずそういう戦略がわからないし、嫌って採らない。

逆に日本人監督は「すべての試合に勝つ」というようなことを目指してしまう。しかしながら、これはよほどの実力差がないと不可能。だとすれば、どこかで投手陣を休ませるために、わざと負けてもいい試合も入れなければならない。

アメリカのU18代表がオコエ選手のいた日本代表と戦った時がそうだった。日本の大阪桐蔭の監督は、今回の小久保監督同様全勝の完全優勝を目指した。

だから、予選のアメリカ戦で最高の試合をして勝利してしまった。

ところが、一方のアメリカは休養日のようなもの、むしろ後々決勝で戦うはずの相手だろうから、相手のパターンを小手調べすればいいという作戦だった。だから、エースは出さず、経験を積ませるために新しい選手を入れてきた。

結局、その後双方が勝ち上がって決勝で戦ったが、この時にはアメリカは最高のエースを最高の状態で投入してきたが、日本は全部本気で戦ってやっとのことで決勝に来たために、選手が全員擦り切れ疲れきった感じだった。

結局、日本はいいところなく負けたのである。

一方、なでしこジャパンがドイツW杯で初優勝した時、まさにこのアメリカと同じで、予選リーグでいきなり敗戦したが、その後徐々に復活しなんとか予選リーグを突破したという感じで突破したが、その御蔭でトーナメントの対戦相手がよく、徐々に本来の力を出し、最後の最後に最強のアメリカと対戦し、それに最後の最後に澤のゴールで追いつき、PK戦で熊谷の最後の一発で優勝したのである。

なでしこジャパンの場合は、計算してそうなったのではないが、野球の場合、アメリカや韓国はある程度そういうことを計算したうえでやっている感じがするわけである。

優勝までのルートを計略的に計算して、時にはわざと負けるというような(もちろん相手やファンにはそう思わせないようにして)したたかさが必要であろう。

このしたたかさがなければ、まず優勝は不可能でしょう。何回小久保が監督したって無理無理。八百長疑惑の小久保は永久追放だヨ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-11-20 17:43 | サッカー&スポーツ

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