人がテレビを見なくなったわけとは?:「現実はテレビ映画より奇なり!」

みなさん、こんにちは。

もはやテレビを見るまでもなく興味深い情報をインターネットで得ることができる。テレビニュースはむしろ捏造、ヤラセ、仕込み、演出などなどによって作られたものでしかない。現場でインタビューしているようで、すでに事前に雇われたアクターに出して欲しい言って欲しいことを言わせるという「やらせインタビュー」の時代である。が、ダマスゴミ業界ではそれがバレていないと思っているらしいから面白い。

先進国で起こされるテロ事件も大半はクライムアクターという、ハリウッドで採用漏れになったがそれでも役者になりたがるB級俳優たちによる演出劇である。だから、死んだ人も本当に死んだのかどうかも分からなし、ましてやいったい誰が死んだかもわからない。俳優だからどの地域の人間からも何処か別の地域の人が死んだのだろうという感じで、だれの親族でもないだれかが死んだということになる。家族が死んだと言ってもだれもその家族のことを知らない。そういう場合がほとんどである。つまり、演出なのである。

テレビのニュースがこういうものばかりとなると、現実のニュースというものが、ニュースの間に入るドラマ番組の演出のようなものなのか、リアル社会のリアルの出来事なのかも分からなくなる。逆にドラマは架空の作り物ストーリーを演出して作るものだが、それがリアル社会を描こうとリアルな演出されるにつれて、ドラマが偽リアル社会のようなものになる。そのため、リアル社会が演出されているのか、仮想ドラマがリアル社会なのかの判別がつきにくくなる。

とまあ、いずれにせよ、現実と仮想、現実と作りものの差がどんどんなくなるわけだ。こうなると、ますます映像の世紀である今日では誰もテレビを見なくなる。

さて、そんな昨今だが、ますます持って第3次世界大戦の足音が近づいてきた。数年前には私ぐらいしか「第3次世界大戦は2020年以降に起こるはず」とは言っていなかったはずである。だから、だれもその頃は信じるものはいなかったし、そもそも第3次世界大戦というのは、アルバート・パイクのアジェンダを知っているものやファチマ第三の予言を知っているものだけの予想でしかなかった。

というわけで、そんな第3次世界大戦にまつわる予言を扱ったYouTube番組を見つけたので、いくつかメモしておこう。以下のものである。

(あ)ダニエル書の預言
【予言】2017年人類滅亡?旧約聖書に記された少年ダニエルの予言「メネメネ・テケル・ウパルシン」とは?


(い)漫画家つのだじろうの預言「メギドの丘」
【予言】人類滅亡の予言漫画!?神のおつげを聞いた漫画家の描いた未来とは?


(う)サイババの最後の預言
【予言】9.11を予言していた!?公表されないサイババの予言文書が存在した!


(え)江戸時代の「をのこ草子の預言」
【予言】江戸時代に作られたとされる予言書「をのこ草子」の内容が驚愕な件


さて、これらを見た限りでは、私個人が興味深いと思ったのは、漫画家つのだじろうさんの「メギドの丘」の預言であろう。

「メギドの丘」とは、ヘブライ式になると「アルマゲドン」=「ハルマゲドン」ということになるという。

この預言には「銀河連邦」「宇宙連合」のようなエイリアンの連合体がすでに出てきている。宇宙連合の存在は、比較的最近になって出てきた話だから、特に戦後、いまもってそんなものがあるとは普通の表の科学者社会、国際連合のレベルでは理解されていはいない。ましてや普通の地球人の科学者の世界では
「宇宙人はいない。我々は孤独な存在」
ということになっている。

だから、宇宙人を探索するというプロジェクトに湯水のような金を掛けている。

むしろ、エイリアンは我々の中に一緒に住んでいると仮定したほうが、CERNやらカミオカンデやら巨額を無駄にせずに、貧しい人たちのためになるプロジェクトにお金をかけることができるのかもしれない。そういう点では実に皮肉な現実となっている。

「いまのまま行けば」という前提つきだが、確実に第3次世界大戦へのNWOシオニストのシナリオどおりの展開で行っているようにも見えるが、はたしてつのだじろうのいうように、

イエスのような救世主が日本から現れる

のだろうか?

つまり、どんな屈強な兵士でも一瞬にして「改心」させてしまう。どんな悪徳なリーダーも一瞬にして善人に変えてしまう。だれもその救世主を殺害できない。そんな救世主が登場するのである。

はたして東北の武道家の青木師範のお弟子さんだろうか?
さてまた、愛魂の師範、保江邦夫博士だろうか?あるいはそのお弟子さんだろうか?
あるいは、まったく未知の存在だろうか?

実に今後が楽しみな展開になってきた。

現実がこれほど面白ければ、現実を模したテレビ番組など見るよりはずっとこの世界を眺めて目撃した方がよりいっそう楽しいはずである。

残念ながら、もはやテレビ映画業界に勝ち目はなさそうですナ。


現実はテレビ映画より奇なり!


今後の展開が楽しみですナ。




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  by Kikidoblog | 2015-12-04 09:46 | マスゴミ

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