ガンバ大阪に「韓の法則発動」とやはり選手権出身者の方が大試合に強いのでは!?

みなさん、こんにちは。

昨日、先日のJリーグ・チャンピョンシップのことをメモしていたら、途中で誤って消してしまったために、その後は本読みに集中してここに書く暇がなかったのだが、それを思い直してメモしておこう。

一度消えたものを100%まったく同じように書く、これが私にはまったくできない。どうやら保江師範は頭のなかにそういうものがすっかり残っているらしく、そっくりそのまま戻せるらしいネ。

さて、先日のチャンピョンシップとはこれである。

第一戦
[Jリーグチャンピョンシップ 決勝 2015] ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島 後半戦(神試合)


第二戦
[2015 Jリーグチャンピョンシップ 決勝第2戦] サンフレッチェ広島vsガンバ大阪


(あ)韓の法則がガンバ大阪に発動した!
この2試合を見て何が分かるかというと、実に見事に
ガンバ大阪に韓の法則が発動した!
ということである。まずはこれからメモしておこう。

初戦の後半の後半で、ガンバ大阪の
朝鮮人選手(韓国人)オ・ジェソク(Oh JaeSuk)
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が、広島の柏選手に対して報復行為を行った。それで一発退場のレッドカードである。(41分めあたり)。

そのため、それ以後ガンバ大阪は10人で戦わなければならなくなり、後半の後半ロスタイム中になんと2失点を食らい、大逆転負けしたのである。そして、レッドカードをもらうと次の試合も出場停止処分だから、レギュラーだった韓国人選手は第二戦でも出場できなかった。火病を起こして一発退場。後先を考えない。まさに朝鮮人ですナ。日本代表では、森重や今野がこのタイプである。多分朝鮮系だろう。

ところで、我が国の若手にもたくさんのいい選手たちがいるのだが、どうしてわざわざJリーグのプロチームは韓国人を取るのか理解できないところがある。

ここ徳島県の高校選手権や高校総体を見ても、塩谷クラスかそれ以上の才能を持った選手は毎年何人もいる。ところが、徳島ヴォルティスも採らないし、他のクラブもとらない。だから大半が大学に行くが、大学に行けば行ったで大学には大学の監督の思惑があり、その戦略的利益にならないと判断されたらクラブにも入れない。

つまり、大学サッカー部(体育会系)では、スポーツ推薦枠があるために、いくら才能がある個人であってもスポーツ推薦枠で採用されたサッカー選手のほうが下手くそでたいした才能がなかったとしてもそちらを再優先でレギュラー登録しなければならないのである。

つまり、かつての日本の教育の下ではエジソンやアルベルト・アインシュタインがいたとしても東大には入れなかっただろうというように、むしろ落ちこぼれになっただろうと言われたように、今の大学サッカーでは、メッシやスアレスやネイマールがいたとしても大学の肉体派筋トレスタイルのスポ根バカサッカーシステムの下では落ちこぼれてしまうのである。

事実、塩谷選手もまさにそういう選手であったらしい。ほとんど大学で鳴かず飛ばずでいた。ところがたまたま元日本代表の柱谷(弟)
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(兄が左、弟が右)
が監督として研修に行ったものだから、DF出身の柱谷の目に徳島出身の塩谷に目が止まったというのである。それで柱谷が自分の新生チームを作るからその核のメンバー1人として塩谷も引きぬかれたのである。

もし塩谷のいた大学サッカー部に元日本代表の柱谷が来なければ、そこの監督の下で塩谷はそのまま普通の社会人になっていたはずなのである。

それもこれもJリーグのチェアマンが韓国推しをしているからである。サムスンのチョン・モンジュンの悪影響を受けているわけだナア。あるいは、創価学会系や統一教会系の政治力を受けている。だから、日本人の若手にスカウトの目が届かない。

私はここ徳島県の高校総体決勝と選手権の準決勝決勝は毎年見に行っているが、塩谷はむしろ弟の方がうまかったのであって、兄の方よりうまい良い選手は毎年数人以上いるのだ。さらには高校サッカー所属ではない、ヴォルティスユースの選手が何人かいる。

これは徳島だけの問題ではない。どこでも似たようなものだ。大半の有望な若手は大学に進学して、飲酒喫煙させられてそれで終わり。よくあるサッカーしてましたの成人になって終わりなのである。


(い)選手権出身とユースあがりとのメンタルの違い
もう一つの問題は、やはり高校サッカー総体および選手権の経験者とそれを経験しないでプロになるJユースあがりの選手とでは、かなりメンタリティーが違うということである。

一言で言えば、ユース上がりは甘いということである。やはり、ここぞというプレッシャーのかかる試合で活躍できる選手は今のところ高校選手権出身者からしか出てこないのである。

かつてのゴン中山、大久保、城、柳沢など、日本代表のエースストライカーはほとんどが高校選手権出身者である。それに対して、かつての三浦カズ(ブラジルサンパウロユース)、柿谷(セレッソ大阪)、宇佐美(ガンバ大阪)、佐藤寿人(千葉)などはJユース出身者である。

最近では中学時代までJユース出身で高校から高校サッカー部に鞍替えするというのがここ徳島では流行している。

この2つのタイプで明らかに違いがある。

それはやはり選手権経験者は一発勝負に強い。これに対して、Jユース出身者は一発勝負に弱く、本番や大一番に弱い。

これはかの三浦知良選手の時から言えたことである。中山と三浦を比べたら、大試合や大一番で決定的な得点をしたのは中山の方だった。フランスW杯出場を決めた時も、その前のアメリカW杯のドーハの悲劇の時も、ここぞの試合では三浦は力を出せなかった。

これとまったく同じ傾向が今現在の選手たちにも言えるのだ。

広島の佐藤寿人は普通の試合では見事な大活躍をする。しかし日本代表に呼ばれるとまったくその本来の力が出なくなりまるで別人になる。だから印象が悪い。したがって、代表に呼ばれたり、追い出されたりを繰り返す。

それに対して、中山や今回の浅野の場合は、普段より大試合になればなるほど、目立つ試合であればあるほど本来以上の予想もしないような力を発揮する。今回の第一戦の浅野のシュートはかつてのアメリカW杯予選の時の中山のシュートに匹敵する気合のシュートだった。第二戦のヘッドもそうで、およそ自分ではないかのような神がかった完璧なヘッドだった。

ところが、天才の名を欲しいままにJユースで育った宇佐美は大試合になればなるほどその存在が消える。自分1人で打開できないし、試合を決めれない。しかし普通の試合では天才的である。

この差がどこから来るか?

これをJリーグや日本サッカー協会の人たちはもっと研究すべきである。


日本のJユース出身者がそうだからといって、海外のメッシなどのバルセロナ出身者にはそういうものがない。大試合でも極普通に堂々といいプレーを見せている。

この差は何か?


実はあまり知られていないが、バルセロナのような海外のユースでは、基本1年契約であり、毎年クラブに残れるかどうかの厳しい試験があるのである。だから試験試合となる大試合が決まっている。その試合で良いところを出せなければ、もう来年はプロクラブには残れない。大怪我すればそれで終わり。シュートミスすればそれで終わり。こういう厳しさがあり、その上でトッププロに残っていく。

ところが、Jユースの場合は、入団試験はあるが、それ以後はエスカレーターである。周りのチームメートは選りすぐりばかり、だから他のチームよりは皆うまい。だから、いいお膳立てをしてくれる。お互いにお互いのお膳立てをしながら戦うから、あまり必死で動かなくても良い。

こういう状況下でずっと良い選手は天才天才、天才香川、天才宇佐美とか、天才伊藤リオンとか呼ばれて有頂天になりながら上に進む。だから、プレッシャーに弱い。

とまあ、俺はそう思うがナ。


香川や宇佐美は大試合では使えない。だから、海外のドルトムントやバイエルンでも結局印象に残らない。実際香川のドルトムントにいても、他の9人がやたら動き回るから香川が自由にできているのであって、香川がリーダーではない。あくまでJユース時代の延長でプレーしているだけだ。精神的に疲れる試合ではまったく身体が動かなくなる。

それに対して、選手権出身者は技量では天才ではないかもしれないが、大試合になればなるほどスーパープレーを見せてくれる。

こんな強烈な差が今回のチャンピョンシップでもちゃんと出ていたから面白い。


Jリーグには韓国人選手は必要ない!
日本代表は選手権出身者だけでOK!

これですナ。さもなくば、ラグビーに奪われた人気は取り戻すことはできなさそうだ。


いやはや、世も末ですナ。




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  by Kikidoblog | 2015-12-08 08:42 | サッカー&スポーツ

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